本記事では、「インディゴの夜」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
「インディゴの夜」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『インディゴの夜』
シリーズ第1巻は『インディゴの夜』です。
発売日:2005年3月
「クラブみたいなハコで、DJやダンサーみたいな男の子が接客してくれる」渋谷のホストクラブ、“club indigo”。カジュアルな雰囲気と個性派揃いのホストたちがウケて人気は上々だが、たびたび事件に巻き込まれ、オーナーの晶はホストたちと共に解決に奔走することに…。書き下ろしショートストーリーや特典もたっぷり収録した、大人気ミステリー「インディゴの夜」シリーズ新装版。
『チョコレートビースト』
シリーズ第2巻は『チョコレートビースト』です。
発売日:2006年4月
売れっ子ホストばかりを狙い、顔に劇物をかけるという通り魔事件が発生。歌舞伎町のNo.1ホスト・空也に頼まれ、事件を調べることになった「club indigo」の面々だったが、容疑者だと思われたホストには意外な素顔が…!?渋谷のホストクラブ「club indigo」の個性派ホストたちが、事件や謎を追って夜を駆け抜ける!書き下ろし短編&特典も収録した、スタイリッシュミステリー新装版第2弾!
『ホワイトクロウ』
シリーズ第3巻は『ホワイトクロウ』です。
発売日:2008年11月
店内を大改装することになった個性派ホストクラブ「club indigo」。仮店舗での営業中、ホストたちはプライベートで様々な事件に巻き込まれてしまう。ホストの一人・犬マンは、公園で知り合ったホームレス画家の青年と交流を深めていた。しかし、青年が殺人事件の犯人と疑われて!?(『シン・アイス』)など、大人気ミステリーシリーズ第3弾は、ホストたちの恋や店外での素顔を描いた連作集!
『Dカラーバケーション』
シリーズ第4巻は『Dカラーバケーション』です。
発売日:2010年4月
風営法の改正に伴い、若手ホストたちがショーとスイーツでもてなす昼間の2部営業をはじめた「club indigo」。人気は上々だが、個人主義で生意気な若手ホストたちと、ジョン太、犬マンなどのレギュラー陣との間に対立が。しかも彼らが連れてきた謎の青年が新たなトラブルを引き起こし!?謎だらけのマネージャー・憂夜の素顔に迫る表題作ほか、全4編を収録したホスト探偵団シリーズ第4弾!
『ブラックスローン』
シリーズ第5巻は『ブラックスローン』です。
発売日:2014年3月
個性的なホストたちが人気を集める渋谷のホストクラブ「club indigo」。常連客の真千子が殺され、指名されていたホスト・DJ本気が疑われる。オーナーの晶とホストたちが事件を追ううち、ネット上に「もう一つのindigo」が存在し、真千子がそこを運営していたことが分かる。ネットとリアルの両方から犯人探しを進める晶たちだが…。大人気シリーズ最新作が文庫オリジナルで登場!
『ロケットスカイ』
シリーズ第6巻は『ロケットスカイ』です。
発売日:2015年5月
No.1ホストのジョン太は店を休みがちで、いまいち歯車のかみ合わないインディゴ。そんな中オーナーの晶に出版社から社員の誘いが…。人気漫画家コースケ描き下ろしの巻末付録も大充実の、シリーズ第6弾!
加藤 実秋「インディゴの夜」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「インディゴの夜」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 加藤 実秋 |
| 出版社 | 集英社 |
| 既刊 | 7 |
📗シリーズ紹介
本シリーズは、加藤実秋のデビュー作から続く代表作で、渋谷のホストクラブを舞台にしたナイトライフ・ミステリーです。第1作は創元推理短編賞を受賞しています。
クラブ・インディゴのライター・高原晶と個性派ホストたちが、夜の街で起きる事件やトラブルの謎に挑みます。
単行本は東京創元社から、文庫版は創元推理文庫および集英社文庫から出ています。テレビドラマ化もされています。