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ダン・ブラウン「ラングドン」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「ラングドン」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

ダン・ブラウン「ラングドン」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「ラングドン」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『天使と悪魔(上)』

シリーズ第1巻は『天使と悪魔(上)』です。

発売日:2013年10月

天使と悪魔(上) 表紙
天使と悪魔(上)

ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長からある紋章について説明を求められる。それは十七世紀にガリレオが創設した科学者たちの秘密結社〈イルミナティ〉のものだった。

『天使と悪魔(中)』

シリーズ第2巻は『天使と悪魔(中)』です。

発売日:2013年10月

天使と悪魔(中) 表紙
天使と悪魔(中)

17世紀にガリレオが創設した科学者達の結社<イルミナティ>、その紋章が男の死体の胸に焼印として押されていた。男は世界初の大量反物質の生成に成功した科学者だったー。

『天使と悪魔(下)』

シリーズ第3巻は『天使と悪魔(下)』です。

発売日:2013年10月

天使と悪魔(下) 表紙
天使と悪魔(下)

核の数十倍のエネルギーを持つという反物質は、すでに殺人者に盗まれ、密かにバチカンに持ち込まれた。そのヴァチカンでは新ローマ教皇選挙が行われようとしていたーー。

『ダ・ヴィンチ・コード(上)』

シリーズ第4巻は『ダ・ヴィンチ・コード(上)』です。

発売日:2006年3月

ダ・ヴィンチ・コード(上) 表紙
ダ・ヴィンチ・コード(上)

ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く……。

『ダ・ヴィンチ・コード(中)』

シリーズ第5巻は『ダ・ヴィンチ・コード(中)』です。

発売日:2006年3月

ダ・ヴィンチ・コード(中) 表紙
ダ・ヴィンチ・コード(中)

館長が死の直前に残したメッセージには、ラングドンの名前が含まれていた。彼は真っ先に疑われるが、彼が犯人ではないと確信するソフィーの機知により苦境を脱し、二人は館長の残した暗号の解読に取りかかる。フィボナッチ数列、黄金比、アナグラム……数々の象徴の群れに紛れたメッセージを、追っ手を振り払いながら解き進む二人は、新たな協力者を得る。宗教史学者にして爵位を持つ、イギリス人のティービングだった。

『ダ・ヴィンチ・コード(下)』

シリーズ第6巻は『ダ・ヴィンチ・コード(下)』です。

発売日:2006年3月

ダ・ヴィンチ・コード(下) 表紙
ダ・ヴィンチ・コード(下)

ティービング邸で暗号解読の末、彼らが辿り着いたのは、ダ・ヴィンチが英知の限りを尽くしてメッセージを描き込んだ〈最後の晩餐〉だった。そしてついに、幾世紀も絵の中に秘され続けてきた驚愕の事実が、全貌を現した! 祖父の秘密とその真実をようやく理解したソフィーは、二人と共に、最後の鍵を解くため、イギリスへ飛ぶーー。キリスト教の根幹を揺るがし、ヨーロッパの歴史を塗り替えた世紀の大問題作!

『ロスト・シンボル(上)』

シリーズ第7巻は『ロスト・シンボル(上)』です。

発売日:2012年8月

ロスト・シンボル(上) 表紙
ロスト・シンボル(上)

世界最大の秘密結社、フリーメーソン。その最高位である歴史学者のピーター・ソロモンに代理で基調講演を頼まれたラングドンは、ワシントンDCへと向かう。しかし会場であるはずの連邦議会議事堂の〈ロタンダ〉でラングドンを待ち受けていたのは、ピーターの切断された右手首だった! そこには第一の暗号が。ピーターからあるものを託されたラングドンは、CIA保安局局長から、国家の安全保障に関わる暗号解読を依頼されるが。
主な登場人物

ロバート・ラングドン ハーヴァード大学教授 宗教象徴学専門
ピーター・ソロモン スミソニアン協会会長 歴史学者
キャサリン・ソロモン ピーターの妹 純粋知性科学者
ウォーレン・ベラミー 連邦議会議事堂建築監
トリッシュ・ダン キャサリンの助手
アンダーソン 連邦議会議事堂警察警備部長
ヌニェス 連邦議会議事堂警察警備官
サトウ CIA保安局局長
マラーク 全身刺青の男

『ロスト・シンボル(中)』

シリーズ第8巻は『ロスト・シンボル(中)』です。

発売日:2012年8月

ロスト・シンボル(中) 表紙
ロスト・シンボル(中)

右手首を切断されたフリーメイソンの最高幹部を救うためには、ピラミッドに隠された暗号を解読するしかない。ラングドンは、アメリカ建国の祖が首都・ワシントンDCに隠したという”古の神秘”に挑むがーー。

『ロスト・シンボル(下)』

シリーズ第9巻は『ロスト・シンボル(下)』です。

発売日:2012年8月

ロスト・シンボル(下) 表紙
ロスト・シンボル(下)

国家の安全保障のため拉致犯の要求に従うよう、CIA保安局局長サトウに迫られたラングドンは、暗号に導かれ、連邦議会議事堂の地下室へと赴く。伝説のピラミッドの存在を目の当たりにし、刻限ぎりぎりに隠された暗号を見抜いたキャサリンとラングドンだが、その身には拉致犯・マラークの魔の手が迫っていた! 絶体絶命の危機の中、建国以来護られてきた「人類最大の至宝」がいま明らかになるーー。人類、宗教、科学をめぐる衝撃作!
ロバート・ラングドン ハーヴァード大学教授 宗教象徴学専門
ピーター・ソロモン スミソニアン協会会長 歴史学者
キャサリン・ソロモン ピーターの妹 純粋知性科学者
ウォーレン・ベラミー 連邦議会議事堂建築監
ノーラ・ケイ CIA(中央情報局)上級分析官
シムキンズ CIA捜査官
サトウ CIA保安局局長
マラーク 全身刺青の男

『インフェルノ(上)』

シリーズ第10巻は『インフェルノ(上)』です。

発売日:2016年2月

インフェルノ(上) 表紙
インフェルノ(上)

「地獄」。そこは“影”--生と死の狭間にとらわれた肉体なき魂ーーが集まる世界。目覚めたラングドン教授は、自分がフィレンツェの病院の一室にいることを知り、愕然とした。ここ数日の記憶がない。動揺するラングドン、そこに何者かによる銃撃が。誰かが自分を殺そうとしている? 医師シエナ・ブルックスの手を借り、病院から逃げ出したラングドンは、ダンテの『神曲』の〈地獄篇〉に事件の手がかりがあると気付くがーー。

『インフェルノ(中)』

シリーズ第11巻は『インフェルノ(中)』です。

発売日:2016年2月

インフェルノ(中) 表紙
インフェルノ(中)

医師シエナとともにヴェッキオ宮殿に向かったラングドン教授は、ダンテのデスマスクを盗み出す不審人物の監視カメラ画像を見て、驚愕する。一方、デスマスクの所有者で大富豪のゾブリストは、壮大な野望の持ち主だった。彼は「人類は滅亡の危機に瀕している」と主張し、人口問題の過激な解決案を繰り広げ、WHO〈世界保健機関〉と対立していた。デスマスクに仕込まれた暗号には、恐ろしい野望が隠されていたーー。

『インフェルノ(下)』

シリーズ第12巻は『インフェルノ(下)』です。

発売日:2016年2月

インフェルノ(下) 表紙
インフェルノ(下)

人類の未来を永久に変えてしまう、恐るべきゾブリストの野望ーー。破壊的な「何か」は既に世界のどこかに仕掛けられた。WHO事務局長シンスキーと合流したラングドンは、目に見えぬ敵を追ってサン・マルコ大聖堂からイスタンブールへと飛ぶ。しかし輸送機の中でラングドンに告げられたのは、驚愕の事実だった! ダンテの〈地獄篇〉に込められた暗号を解読し、世界を破滅から救え! 怒濤のクライマックス!

『オリジン(上)』

シリーズ第13巻は『オリジン(上)』です。

発売日:2019年3月

オリジン(上) 表紙
オリジン(上)

スペインのビルバオ、マドリード、バルセロナを舞台に、ラングドンの前に最強の敵が立ちはだかる! 鍵を握るのは、人類最大の謎“我々はどこから来たのか、どこへ行くのか”--。
全世界で2億部突破のベストセラー作家、ダン・ブラウンの最高傑作が待望の文庫化!!

『オリジン(下)』

シリーズ第14巻は『オリジン(下)』です。

発売日:2019年3月

オリジン(下) 表紙
オリジン(下)

スペインのビルバオ、マドリード、バルセロナを舞台に、ラングドンの前に最強の敵が立ちはだかる! 鍵を握るのは、人類最大の謎“我々はどこから来たのか、どこへ行くのか”--。
全世界で2億部突破のベストセラー作家、ダン・ブラウンの最高傑作が待望の文庫化!!

『シークレット・オブ・シークレッツ(上)』

シリーズ第15巻は『シークレット・オブ・シークレッツ(上)』です。

発売日:2025年11月

シークレット・オブ・シークレッツ(上) 表紙
シークレット・オブ・シークレッツ(上)

★★★全世界600万部突破!(2025/12/12時点)★★★

★各界の読書家からも大好評★
「面白かったです! 久々の大長編海外文学。『思いっきり読書したなぁ』という高揚感に包まれました」--けんご@小説紹介
「リアルとフィクションの間を上手に縫う作家。新刊では大どんでん返しが待っている!」--池上彰(BSテレ東「あの本、読みました?」2025年11月6日放送 より)
「今回もやられました! 『読者の好奇心を引き出したい』というダンの言葉がぴったりの作品です」---鈴木保奈美(BSテレ東「あの本、読みました?」2025年11月6日放送 より)

象徴学を専門とする著名な大学教授ロバート・ラングドンは、プラハを訪れていた。最近恋仲になった気鋭の純粋知性科学者キャサリン・ソロモンの講演を聴くためだ。講演でキャサリンは、人間の意識にまつわる驚くべき発見について解説した著書を発表予定だと話した。しかしそれは、何世紀にもわたって人々が信じてきた通念を脅かしかねないほど斬新な内容だったーー。
残忍な殺人事件が起こってラングドンは大混乱に巻き込まれ、キャサリンは原稿とともに突然姿を消す。物語がロンドン、ニューヨークへとひろがるなか、ラングドンは懸命にキャサリンをさがしながら謎を解明していく。そして、未来の科学や謎めいた伝承と苦闘したすえに、ある秘密のプロジェクトに関する衝撃の真実を知る。それは、人間の心についての常識を根底から覆すものだった。

『シークレット・オブ・シークレッツ(下)』

シリーズ第16巻は『シークレット・オブ・シークレッツ(下)』です。

発売日:2025年11月

シークレット・オブ・シークレッツ(下) 表紙
シークレット・オブ・シークレッツ(下)

★★★全世界600万部突破!(2025/12/12時点)★★★

★各界の読書家からも大好評★
「面白かったです! 久々の大長編海外文学。『思いっきり読書したなぁ』という高揚感に包まれました」--けんご@小説紹介
「リアルとフィクションの間を上手に縫う作家。新刊では大どんでん返しが待っている!」--池上彰(BSテレ東「あの本、読みました?」2025年11月6日放送 より)
「今回もやられました! 『読者の好奇心を引き出したい』というダンの言葉がぴったりの作品です」---鈴木保奈美(BSテレ東「あの本、読みました?」2025年11月6日放送 より)

象徴学を専門とする著名な大学教授ロバート・ラングドンは、プラハを訪れていた。最近恋仲になった気鋭の純粋知性科学者キャサリン・ソロモンの講演を聴くためだ。講演でキャサリンは、人間の意識にまつわる驚くべき発見について解説した著書を発表予定だと話した。しかしそれは、何世紀にもわたって人々が信じてきた通念を脅かしかねないほど斬新な内容だったーー。
残忍な殺人事件が起こってラングドンは大混乱に巻き込まれ、キャサリンは原稿とともに突然姿を消す。物語がロンドン、ニューヨークへとひろがるなか、ラングドンは懸命にキャサリンをさがしながら謎を解明していく。そして、未来の科学や謎めいた伝承と苦闘したすえに、ある秘密のプロジェクトに関する衝撃の真実を知る。それは、人間の心についての常識を根底から覆すものだった。

ダン・ブラウン「ラングドン」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「ラングドン」シリーズ
作者ダン・ブラウン
出版社KADOKAWA
既刊16

📗シリーズ紹介

ダン・ブラウンの代表シリーズです。邦訳は越前敏弥訳です。

ハーヴァード大学の宗教象徴学教授・ロバート・ラングドンが、暗号や美術、陰謀に巻き込まれていきます。

単行本は角川書店から、文庫版は角川文庫から出ています。映画化もされています。

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