本記事では、「おかえりの神様」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
目次
「おかえりの神様」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『おかえりの神様』
シリーズ第1巻は『おかえりの神様』です。
発売日:2016年6月
奇跡も神通力もないけれど、ただ"そばにいてくれる"。
そんな神様との出会いがおりなす、ほっと優しい物語。
就職を機にひとりぼっちで上京した神谷千尋だが、その心は今にも折れそうだった。些細な不幸が積もり積もって、色々なことが空回り。誰かに相談したくても、今は深夜。周りを見回しても知り合いどころか人っこひとりもいない。
……でも狸ならいた。寂しさのあまり連れ帰ってしまったその狸、なんと人の言葉を喋りだし、おまけに自分は神様だと言い出して……??
『お嬢、いかがした? 何事かとそれがしに聞いて欲しそうな顔でござるな』
こうして一日の出来事を神様に聞かせる日課が誕生した。
"なんでも話せる相手がいる"、その温かさをあなたにお届けいたします。
『ただいまの神様』
シリーズ第2巻は『ただいまの神様』です。
発売日:2017年1月
『さよならの神様』
シリーズ第3巻は『さよならの神様』です。
発売日:2017年6月
『おはようの神様』
シリーズ第4巻は『おはようの神様』です。
発売日:2019年6月
鈴森 丹子「おかえりの神様」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「おかえりの神様」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 鈴森 丹子 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 既刊 | 5 |
📗シリーズ紹介
鈴森丹子のライト文芸です。電撃小説大賞応募短編を改稿したデビュー作から続くシリーズです。
上京した神谷千尋が連れ帰った狸が「神様」と名乗り、話を聞くだけの同居を通して孤独と向き合います。
単行本はなく、メディアワークス文庫から出ています。


