本記事では、「図書館戦争」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『別冊図書館戦争II(2008年8月)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『図書館戦争』(2006年2月)
- 『図書館内乱』(2006年9月)
- 『図書館危機』(2007年2月)
- 『図書館革命』(2007年11月)
- 『別冊図書館戦争I』(2008年4月)
- 『別冊図書館戦争II』(2008年8月)
「図書館戦争」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『図書館戦争』
シリーズ第1巻は『図書館戦争』です。
発売日:2006年2月
2019年。公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる『メディア良化法』の成立から30年。日本はメディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げていた。笠原郁は、図書特殊部隊に配属されるが……。
『図書館内乱』
シリーズ第2巻は『図書館内乱』です。
発売日:2006年9月
両親に防衛員勤務と言い出せない笠原郁に、不意の手紙が届く。田舎から両親がやってくる!? 防衛員とバレれば図書隊を辞めさせられる!! かくして図書隊による、必死の両親攪乱作戦が始まった!?
『図書館危機』
シリーズ第3巻は『図書館危機』です。
発売日:2007年2月
『図書館革命』
シリーズ第4巻は『図書館革命』です。
発売日:2007年11月
『別冊図書館戦争I』
シリーズ第5巻は『別冊図書館戦争I』です。
発売日:2008年4月
晴れて彼氏彼女の関係となった堂上と郁。しかし、その不器用さと経験値の低さが邪魔をして、キスから先になかなか進めない。純粋培養純情乙女・茨城県産26歳、笠原郁の悩める恋はどこへ行く!? 番外編第1弾。
有川 浩「図書館戦争」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「図書館戦争」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 有川 浩 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 既刊 | 6 |
📗シリーズ紹介
本シリーズは、有川浩の代表作で、検閲国家で本を守る図書隊を描く近未来エンタメです。星雲賞を受賞しています。
図書館の自由を守る防衛隊に配属された笠原郁らが、メディア良化委員会との対立と職務、人間関係のなかで成長していきます。
単行本はメディアワークスから、文庫版は角川文庫から出ています。テレビアニメ化・実写映画化もされています。

