本記事では、「レッドスワン」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
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📗シリーズ一覧
- 『レッドスワンの絶命』(2015年)
- 『レッドスワンの星冠』(2015年7月)
- 『レッドスワンの奏鳴』(2016年1月)
- 『レッドスワンの飛翔』(2018年09月22日頃)
- 『レッドスワンの混沌』(2020年10月24日)
- 『レッドスワンの死闘』
- 『セレストブルーの誓約』(2018年5月)
「レッドスワン」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『レッドスワンの絶命』
シリーズ第1巻は『レッドスワンの絶命』です。
発売日:2015年
私立赤羽高等学校サッカー部『レッドスワン』。新潟屈指の名門は崩壊の危機に瀕し、選手生命を絶たれた少年、高槻優雅は為す術なくその惨状を見守っていた。
しかし、チームが廃部寸前に追い込まれたその時、救世主が現れる。新指揮官に就任した舞原世怜奈は、優雅をパートナーに選ぶと、凝り固まってしまった名門の意識を根底から変えていく。
誰よりも〈知性〉を使って勝利を目指す。新監督が掲げた方針を胸に。『絶命』の運命を覆すため、少年たちの最後の闘いが今、幕を開ける。
『レッドスワンの星冠』
シリーズ第2巻は『レッドスワンの星冠』です。
発売日:2015年7月
インターハイ予選の顛末を受け、赤羽高校サッカー部はラストチャンスを得る。最大の祭典、冬の全国選手権への出場が叶えばチームは存続、予選で敗退すれば廃部となることが決まったのだ。
舞原世怜奈の指導の下、戦力強化を図っていく『レッドスワン』にあって、高槻優雅もまた〈指揮者〉として鍛えられていく。
その未来は『絶命』か『生還』か。赤き誇りを取り戻すため、少年たちは最後の決戦に挑む。レッドスワンサーガ、誇りと覚悟の第二幕!
『レッドスワンの奏鳴』
シリーズ第3巻は『レッドスワンの奏鳴』です。
発売日:2016年1月
最高の舞台で、忘れられない闘いを。日本で一番熱い冬が、今、始まるーー!
高校サッカー界、最大の祭典、冬の全国高校サッカー選手権への出場を22年振りに決めた赤羽高校サッカー部『レッドスワン』の初戦の敵は、選手権連覇中の最強校だった。
しかし、絶対王者を前にしても、チームの覚悟と決意はぶれない。誰が敵であっても〈知性〉を武器に打ち倒す。どんなチームよりも頭を使って優勝を目指すのだ。
レッドスワンサーガ、ファーストシーズン、堂々完結!
『レッドスワンの飛翔』
シリーズ第4巻は『レッドスワンの飛翔』です。
発売日:2018年09月22日頃
高校三年生になった高槻優雅は一時的にコーチの任から外れ、二年振りの公式戦復活を目指していた。だが、その道のりは決して順風満帆なものとはならない。
現実に打ちのめされる優雅を見守りながら、舞原世怜奈はチームに個性豊かな新一年生を加え、インターハイ出場を目指して新戦術を浸透させていく。しかし、その先に待ち受けていたのは、想像出来るはずもなかったチーム最大の危機だった……。
レッドスワンサーガ、新生と飛翔の第四幕!
『レッドスワンの混沌』
シリーズ第5巻は『レッドスワンの混沌』です。
発売日:2020年10月24日
高校生の夏の祭典、インターハイが今年も始まる。
県予選で二年振りに復帰した高槻優雅は、不安を抱える膝を庇いながら、慎重にトレーニングを進めていた。そんな中、会ったこともない父親が指揮を執る青森市条高校より、予期せぬ連絡が入る。
父親との遭遇に優雅が複雑な感情を抱く傍ら、レッドスワンを指揮する舞原世怜奈は、今度こそ高校サッカー界を制するため、チームを生まれ変わらせようとしていた。
レッドスワンサーガ、邂逅と混沌の第五幕!
『レッドスワンの死闘』
シリーズ第6巻は『レッドスワンの死闘』です。
綾崎 隼「レッドスワン」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「レッドスワン」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 綾崎 隼 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 既刊 | 7 |
📗シリーズ紹介
本シリーズは、綾崎隼による、高校サッカー部を舞台にした青春スポーツ小説です。
廃部寸前の赤羽高校サッカー部が、選手や協力者とともに試合とチームの再建に挑みます。
単行本はなく、メディアワークス文庫から出ています。
