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庵野 ゆき「竜の医師団」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「竜の医師団」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

庵野 ゆき「竜の医師団」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「竜の医師団」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『竜の医師団1』

シリーズ第1巻は『竜の医師団1』です。

発売日:2024-02-29

竜の医師団1 表紙
竜の医師団1

極北の国カランバス。虐げられるヤポネ人の少年リョウは、治外法権の〈竜ノ医師団〉へ入団すべく飛空船の発着場へ向かう途中、同じく医師団を目指す名家の少年レオニートと出会う。二人は協力して〈竜ノ巣〉に辿り着くが、待ち受けていたのは巨大な竜ディドウスと対峙する入団試験だった。

『竜の医師団2』

シリーズ第2巻は『竜の医師団2』です。

発売日:2024-03-15

竜の医師団2 表紙
竜の医師団2

筆記試験は零点ながら竜との対峙で入団したリョウは、読み書きも初等教育も受けていなかったため小等学舎から学び直す。驚異的な記憶力で入学したレオは血を見るのが苦手で前途多難。熱を見るヤポネ人の視力を武器に症例に挑む二人の前で、カランバスの竜には最期の時が迫っていた。

『竜の医師団3』

シリーズ第3巻は『竜の医師団3』です。

発売日:2025-03-28

竜の医師団3 表紙
竜の医師団3

カランバスに飛来した竜が、老竜ディドウスの巣に卵を置いて去る。卵から生まれた仔竜チューダに、幼竜を診たことのない医師団は大慌て。〈竜ノ目〉をもつリョウと天才レオも子育てと診療に巻き込まれていく。

『竜の医師団4』

シリーズ第4巻は『竜の医師団4』です。

発売日:2025-04-18

竜の医師団4 表紙
竜の医師団4

カランバスの医療交流団が、竜医療先進国イヅルへ赴く。目的は幼竜チューダの翼の治療法。竜の細胞を移植した目をもつリョウも同行し、〈竜舞う国〉で治療に降りた青き竜アルワンを目にする。医療と人のあり方を問う第4弾。

『竜の医師団5』

シリーズ第5巻は『竜の医師団5』です。

発売日:2026-05-22

竜の医師団5 表紙
竜の医師団5

仔竜チューダの飛行練習に凍らない海が必要となり、老竜ディドウスは南大国ガナラージャへ一時移住。医師団も巨大蒸気機関車で丸ごと同行する。竜が仔育てをする豊穣の地には、〈反竜医療主義〉の影もあった。

『竜の医師団6』

シリーズ第6巻は『竜の医師団6』です。

発売日:2026-06-19

竜の医師団6 表紙
竜の医師団6

沖に流された仔竜チューダを、リョウ・レオ・リリは飛空船〈リリ号〉で捜索する。見つけた先には怖ろしい敵の影。ガナラージャで出会った少年の存在が、封印されていたリョウの過去の記憶を解き放とうとしていた。南大国ガナラージャ編後編。

庵野 ゆき「竜の医師団」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「竜の医師団」シリーズ
作者庵野 ゆき
出版社東京創元社
既刊6

📗シリーズ紹介

本シリーズは、庵野ゆきによる異世界の青春医療ファンタジーです。巨大な竜の病が大地に災厄をもたらす世界で、竜を診る医師団と、その道を志す少年たちの成長を描きます。著者は第4回創元ファンタジイ新人賞優秀賞の受賞者です。

極北の国カランバスで、虐げられるヤポネ人の少年リョウと名家のレオニートが〈竜ノ医師団〉を目指し、症例と学習、巨大な竜ディドウスとの関わりのなかで医師としての足場を築いていきます。

単行本はなく、創元推理文庫から出ています。

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