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千 花鶏「女王の化粧師」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「女王の化粧師」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

📕最新情報

→💡『女王の化粧師3(2026-09-02)』(←押すと該当部分へ飛びます)

📗シリーズ一覧

  1. 『女王の化粧師1』(2026-05-08)
  2. 『女王の化粧師2』(2026-07-07)
  3. 『女王の化粧師3』(2026-09-02)

千 花鶏「女王の化粧師」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「女王の化粧師」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『女王の化粧師1』

シリーズ第1巻は『女王の化粧師1』です。

発売日:2026-05-08

女王の化粧師1 表紙
女王の化粧師1

小国デルリゲイリアの花街で娼婦に化粧を施す化粧師・ダイのもとに、ミズウィーリ家の遣いが現れる。令嬢専属の職人として迎えたいという狙いは、女王選でその令嬢を勝たせることだった。

『女王の化粧師2』

シリーズ第2巻は『女王の化粧師2』です。

発売日:2026-07-07

女王の化粧師2 表紙
女王の化粧師2

王座から最も遠いとされる貴族の娘マリアージュと化粧師ダイが女王選に挑む。情勢はガートルード家のアリシュエルが圧倒的優位。アリシュエルから「ダイを貸してほしい」と頼まれたマリアージュは?

『女王の化粧師3』

シリーズ第3巻は『女王の化粧師3』です。

発売日:2026-09-02

女王の化粧師3 表紙
女王の化粧師3

女王選出の儀まであと一月。筆頭候補の失踪で選挙戦は混沌を極める。最後の演説を控えたマリアージュは市井の暮らしを知るため平民街へ。ダイと当主代行ヒースのすれ違いも続くなか、女王選は決着へ。

千 花鶏「女王の化粧師」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「女王の化粧師」シリーズ
作者千 花鶏
出版社文藝春秋
既刊3

📗シリーズ紹介

本シリーズは、千花鶏によるWEB発の成り上がりファンタジーです。化粧師という目立たぬ職能を武器に、女王選の駆け引きへ踏み込む大河ロマンとして再書籍化されました。

小国デルリゲイリアの花街で働く化粧師ダイと、王座から遠いとされる没落貴族の令嬢マリアージュが組み、容姿と家柄がものを言う選挙戦の裏側で絆と忠誠を試されていきます。

ビーズログ文庫版を経て、加筆修正のうえ文春文庫から出ています。

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