本記事では、「新・一膳めし屋丸九」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『はまぐりの水晶 新・一膳めし屋丸九4(2026-06-15)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『うどは春の香り 新・一膳めし屋丸九1』(2024-06-14)
- 『富とふぐ 新・一膳めし屋丸九2』(2025-04-15)
- 『名残の柿 新・一膳めし屋丸九3』(2025-11-14)
- 『はまぐりの水晶 新・一膳めし屋丸九4』(2026-06-15)
「新・一膳めし屋丸九」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『うどは春の香り 新・一膳めし屋丸九1』
シリーズ第1巻は『うどは春の香り 新・一膳めし屋丸九1』です。
発売日:2024-06-14
お高が作太郎と暮らし始めて二年、一膳めし屋丸九は日本橋・檜物町へ移った。先代・九蔵の味を再現しようと、作太郎は二階で宴会営業を提案する。料理帖のとっておき献立と、花街ならではの新しい顔ぶれで新しい物語が始まる。
『富とふぐ 新・一膳めし屋丸九2』
シリーズ第2巻は『富とふぐ 新・一膳めし屋丸九2』です。
発売日:2025-04-15
夏の夜更け、双鴎画塾で学ぶ女・お桑が作太郎に師事したいと丸九で働くと申し出る。困惑するお高をよそに作太郎は引き受けてしまう。お運びのお近は若い芸者衆と親しくなり、なにが幸せか考えるようになる。
『名残の柿 新・一膳めし屋丸九3』
シリーズ第3巻は『名残の柿 新・一膳めし屋丸九3』です。
発売日:2025-11-14
馴染みと花街の新しい客で賑わう丸九。作太郎が趣向を凝らした宴席が彩りを添える一方、惚れた弱みで夫を立てるお高のまなざしを古参・お栄は見逃さない。お近は芸者・初花の前に現れた父親に胸をざわつかせる。
中島 久枝「新・一膳めし屋丸九」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「新・一膳めし屋丸九」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 中島 久枝 |
| 出版社 | 角川春樹事務所 |
| 既刊 | 4 |
📗シリーズ紹介
本シリーズは、中島久枝の人情派時代小説『一膳めし屋丸九』の続編です。江戸の花街近くのめし屋を舞台に、旬の味と人の機微を描く食卓ものとして続いています。
日本橋檜物町の一膳めし屋〈丸九〉を切り盛りするおかみ・お高と亭主の絵師・作太郎のもとに、花街の客や馴染みが集い、膳を囲みながら小さな事件や心の揺れが浮かび上がります。
単行本はなく、角川春樹事務所の時代小説文庫から出ています。