本記事では、「はぐれ又兵衛例繰控」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
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📗シリーズ一覧
- 『駆込み女 はぐれ又兵衛例繰控』(2020年10月14日)
- 『鯖断ち はぐれ又兵衛例繰控』(2020年11月12日)
- 『目白鮫 はぐれ又兵衛例繰控』(2021年5月13日)
- 『密命にあらず はぐれ又兵衛例繰控』(2021年11月11日)
- 『死してなお はぐれ又兵衛例繰控』(2022年5月12日)
- 『理不尽なり はぐれ又兵衛例繰控』(2022年11月10日)
- 『為せば成る はぐれ又兵衛例繰控』(2023年6月14日)
- 『赤札始末 はぐれ又兵衛例繰控』(2023年11月15日)
- 『鹿殺し はぐれ又兵衛例繰控』(2024年6月12日)
- 『迷い牛 はぐれ又兵衛例繰控』(2024年11月13日)
- 『八丁念仏 はぐれ又兵衛例繰控』(2025年6月11日)
- 『姑獲鳥 はぐれ又兵衛例繰控』(2025年11月12日)
- 『金神七殺 はぐれ又兵衛例繰控』(2026年6月10日)
「はぐれ又兵衛例繰控」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
- 『駆込み女 はぐれ又兵衛例繰控』(2020年10月14日)
- 『鯖断ち はぐれ又兵衛例繰控』(2020年11月12日)
- 『目白鮫 はぐれ又兵衛例繰控』(2021年5月13日)
- 『密命にあらず はぐれ又兵衛例繰控』(2021年11月11日)
- 『死してなお はぐれ又兵衛例繰控』(2022年5月12日)
- 『理不尽なり はぐれ又兵衛例繰控』(2022年11月10日)
- 『為せば成る はぐれ又兵衛例繰控』(2023年6月14日)
- 『赤札始末 はぐれ又兵衛例繰控』(2023年11月15日)
- 『鹿殺し はぐれ又兵衛例繰控』(2024年6月12日)
- 『迷い牛 はぐれ又兵衛例繰控』(2024年11月13日)
- 『八丁念仏 はぐれ又兵衛例繰控』(2025年6月11日)
- 『姑獲鳥 はぐれ又兵衛例繰控』(2025年11月12日)
- 『金神七殺 はぐれ又兵衛例繰控』(2026年6月10日)
では、それぞれを見ていきましょう。
『駆込み女 はぐれ又兵衛例繰控』
シリーズ第1巻は『駆込み女 はぐれ又兵衛例繰控』です。
発売日:2020年10月14日
南町奉行所で例繰方の与力を務める平手又兵衛は周囲から「はぐれ」と呼ばれる変わり者。過去の類例を完璧に諳んじるなど驚異の記憶力で仕事はそつなくこなすが、厄介事には無関心。だが、奉行所へ駆けこんできた女郎の死をきっかけにある記憶を甦らせた又兵衛は、幼馴染みで鍼医者の長元坊ともども悪党退治に乗りだすーー。怒りに月代朱に染めて、許せぬ悪を影裁き。時代小説界の至宝、坂岡真が贈る、令和最強の新シリーズ開幕!
『鯖断ち はぐれ又兵衛例繰控』
シリーズ第2巻は『鯖断ち はぐれ又兵衛例繰控』です。
発売日:2020年11月12日
又兵衛の幼馴染みで、頼れる相棒の長元坊に金貸しの老婆殺しの疑いが掛かった。無実を訴える又兵衛だが、長元坊を捕らえた北町奉行所との軋轢を恐れた南町の吟味方は、又兵衛のことばに耳を貸そうとしない。孤立無援のなか、友の窮地を救うべく奔走する又兵衛のまえに、北町の大きな壁が立ちはだかるーー。怒りに月代朱に染めて、許せぬ悪を影裁き。時代小説界の至宝、坂岡真が贈る、令和最強の新シリーズ、注目の第二弾!
『目白鮫 はぐれ又兵衛例繰控』
シリーズ第3巻は『目白鮫 はぐれ又兵衛例繰控』です。
発売日:2021年5月13日
又兵衛の妻静香の前夫は火盗改の長官の嫡男だったーー。
偶然の再会を機に、前夫の差し金とおぼしき嫌がらせが続いたことを気に病んだ静香は姿を消してしまう。
行方が杳として知れぬなか、火盗改の捕り物の助っ人に駆りだされた又兵衛は、
盗賊の頭を召し捕る手柄をあげるが、捕らえた頭が牢破りをしたとの報が届きーー。
怒りに月代朱に染めて、許せぬ悪を影裁き。
時代小説界の至宝、坂岡真が贈る、令和最強の時代シリーズ第三弾!
『密命にあらず はぐれ又兵衛例繰控』
シリーズ第4巻は『密命にあらず はぐれ又兵衛例繰控』です。
発売日:2021年11月11日
静香というよき伴侶とともに初めて迎えた正月、平手家の門前に鳥追の女が現れた。
おつたと名乗るその女は七年前、無理心中を強いられ苦しんでいたところを、又兵衛の父に救われたのだという。
だが父又左衛門が亡くなったのは十一年前。困惑する又兵衛だが、この出会いをきっかけに、父の死の真相を知ることと
なるーー。
怒りに月代朱に染めて、許せぬ悪を影裁き。時代小説界の至宝、坂岡真が贈る、令和最強の時代シリーズ第四弾!
『死してなお はぐれ又兵衛例繰控』
シリーズ第5巻は『死してなお はぐれ又兵衛例繰控』です。
発売日:2022年5月12日
又兵衛の義父、都築主税自慢の銘刀が、殺された札差の屍骸のそばで見つかった。どうやら又兵衛の知らぬうちに、小十人頭をつとめていた頃の配下に譲っていたらしい。義父に殺しの疑いが掛かることを恐れた又兵衛は、相馬斧次郎という元配下の行方を追うが、どうしても又兵衛には相馬を捜しあてることができずーー。怒りに月代朱に染めて、許せぬ悪を影裁き。時代小説界の至宝、坂岡真が贈る、令和最強の時代シリーズ第五弾!
『理不尽なり はぐれ又兵衛例繰控』
シリーズ第6巻は『理不尽なり はぐれ又兵衛例繰控』です。
発売日:2022年11月10日
又兵衛の知りあいの煮売屋の善七が、稲荷の境内で侍を斬り殺した。三人組の月代侍に襲われた女房を救おうとして、奪った刀でひとりを殺めてしまったのだ。善七に下されたのは、磔獄門という不条理な裁き。臍を噛む又兵衛だが、侍たちが、自身も追う三日月党なる凶賊と繋がっていると知り、一味を壊滅すべく動きだす──。怒りに月代朱に染めて、許せぬ悪を影裁き。時代小説界の至宝、坂岡真が贈る令和最強の時代シリーズ第六弾!
『為せば成る はぐれ又兵衛例繰控』
シリーズ第7巻は『為せば成る はぐれ又兵衛例繰控』です。
発売日:2023年6月14日
江戸市中を騒がす、ざんぐり党なる凶賊があらわれた。出役の助っ人に駆りだされた又兵衛は、空振りに終わった帰路に、市来数馬と名乗る若侍と出会う。元米沢藩の原方衆だという数馬は、八年前に殺された父の仇を捜しているらしい。数馬の仇討ちの成就を願う又兵衛だが、おもわぬところから仇の消息の手掛かりを掴み──。怒りに月代朱に染めて、許せぬ悪を影裁き。時代小説界の至宝、坂岡真が贈る令和最強の時代シリーズ第七弾!
『赤札始末 はぐれ又兵衛例繰控』
シリーズ第8巻は『赤札始末 はぐれ又兵衛例繰控』です。
発売日:2023年11月15日
炎のなかにうずくまる猫が描かれた一枚の赤い札。「火を付けるぞ」と脅す目的で貼られるこの火札が、神田佐久間町の三軒の髪結床に貼られていたという。御用部屋の自身の小机のうえに、何者かが同じ火札を置いたのをみつけた又兵衛は、風読みの達人と呼ばれる老風烈廻り同心とともに、火札騒動の謎を追うのだが──。怒りに月代朱に染めて、許せぬ悪を影裁き。時代小説界の至宝坂岡真が贈る、令和最強の時代シリーズ第八弾!
『鹿殺し はぐれ又兵衛例繰控』
シリーズ第9巻は『鹿殺し はぐれ又兵衛例繰控』です。
発売日:2024年6月12日
花火で賑わう大川端でみつかった薬種問屋の主の屍骸。妻の静香らと花火見物に繰りだした際に偶さか屍骸を目の当たりにした又兵衛は、喉に鹿の角が刺さった異様な死に不審を抱き、殺しの真相を追いはじめる。その途上、遠い奈良の地で起きていた大量の鹿殺しと、町方も知らぬ凶賊が暗躍している事実が判明し──。怒りに月代朱に染めて、許せぬ悪を影裁き。時代小説界の至宝、坂岡真が贈る、令和最強の時代シリーズ第九弾!
『迷い牛 はぐれ又兵衛例繰控』
シリーズ第10巻は『迷い牛 はぐれ又兵衛例繰控』です。
発売日:2024年11月13日
商家の娘との不義により裁きを受ける一人の浪人。軽追放が妥当かとおもわれたが、新たな事実が判明し、極刑に処す事態に。牢屋敷に戻された浪人だが、火事騒ぎの際の解きはなちとともに行方をくらましてしまう。沙汰の如何にかかわらず死罪が確定した浪人だが、裏に潜む真実を知った又兵衛は、男を救うべく奔走する──。怒りに月代朱に染めて、許せぬ悪を影裁き。時代小説界の至宝坂岡真が贈る、令和最強の時代シリーズ第十弾!
『八丁念仏 はぐれ又兵衛例繰控』
シリーズ第11巻は『八丁念仏 はぐれ又兵衛例繰控』です。
発売日:2025年6月11日
斬られた男が八丁歩いたすえに両断されたという銘刀“八丁念仏”。水戸家が所蔵するこの銘刀が賊に奪われ、爾来毎年暮れに大名家の御金蔵破りがつづいているという。そんななか、件の刀が質屋に持ちこまれたとの報を受けた又兵衛は、火盗改の鮫島らとともに預けた浪人を捕らえに向かうが、その男が屍骸で見つかり──。怒りに月代朱に染めて、許せぬ悪を影裁き。時代小説界の至宝坂岡真が贈る、令和最強の時代シリーズ第十一弾!
『姑獲鳥 はぐれ又兵衛例繰控』
シリーズ第12巻は『姑獲鳥 はぐれ又兵衛例繰控』です。
発売日:2025年11月12日
南町奉行所の門前で水茶屋を営む甚太郎とおちよの夫婦に息子が生まれた。又兵衛が名付け親となり、小太郎と命名された赤子だが、ある日忽然とすがたを消してしまう。折しも市井では幼子の神隠しがつづき、“姑獲鳥”の仕業だとの噂が囁かれるが、又兵衛は小太郎を捜すうちに“姑獲鳥”の真の正体を知ることになる──。怒りに月代朱に染めて、許せぬ悪を影裁き。時代小説界の至宝坂岡真が贈る、令和最強の時代シリーズ第十二弾!
坂岡 真「はぐれ又兵衛例繰控」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「はぐれ又兵衛例繰控」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 坂岡 真 |
| 出版社 | 双葉社 |
| 既刊 | 13 |
📗シリーズ紹介
本シリーズは、坂岡真による、はぐれ同心を軸にした江戸捕物帳です。
又兵衛が、例繰控に残る難事件や理不尽な事件に向き合い、市井の弱者を守りながら真相を追います。
単行本はなく、双葉文庫から出ています。
