本記事では、「十三階」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
「十三階」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『十三階の女』
シリーズ第1巻は『十三階の女』です。
発売日:2019年2月
圧巻のスパイサスペンス、待望の文庫化。「十三階」シリーズ第1弾の登場! 警察庁の公安秘密組織『十三階』。この組織は国家の異分子を排除すためには、ときに非合法な捜査も厭わない。若き刑事・黒江律子は北陸新幹線爆破テロを起こした『名もなき戦士団』を殲滅するため、女を使ってまで捜査にまい進する。接触したテロリストを愛してしまったかもしれないーー捜査の過程で悩み苦しむ律子は首謀者「スノウ・ホワイト」を逮捕できるのか!?
『十三階の神』
シリーズ第2巻は『十三階の神』です。
発売日:2020年6月
警察庁公安秘密組織「十三階」。女スパイ・黒江律子の新たな任務が始まる。かつて地下鉄テロを起こした新興宗教「カイラス蓮昇会」。その教祖の死刑執行が迫り、十三階は揺れていた。そんなとき、母親がカイラスの分派団体に入信してしまい、律子は単独捜査に乗り出すことに。衝撃のラストが受ける究極のスパイサスペンス。超人気シリーズ第二弾!
『十三階の血』
シリーズ第3巻は『十三階の血』です。
発売日:2021年6月
超人気警察小説「十三階」シリーズ第3弾! 警察庁の公安秘密組織『十三階』はテロリストを排除すためには非合法な捜査も厭わない。黒江律子が去った十三階だったが、班長の古池は辺野古基地移設に反対する過激派「第七セクト」の内偵に奮闘していた。上司に頼まれて外交パーティーに行くと、そこにはドレスにスニーカーの女、古池がよく知る律子の姿が。スパイ同士の結婚、欲望と裏切り……ページをめくる手が止まらない緊迫のサスペンス!
『十三階の母』
シリーズ第4巻は『十三階の母』です。
発売日:2023年7月
警察庁の公安秘密組織『十三階』。夫婦となった黒江律子と上司の古池慎一は天方首相の娘・美月に追われる身となりアメリカに逃亡。束の間の平和を味わっていた。だが、十三階トップの藤本のもとに時限爆弾が届き、事態は一変する。十三階を潰そうとするテロリストは誰なのか、スパイ夫婦の運命はいかに!?--緊迫のスパイサスペンス、シリーズ第4弾。
吉川 英梨「十三階」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「十三階」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 吉川 英梨 |
| 出版社 | 双葉社 |
| 既刊 | 5 |
📗シリーズ紹介
吉川英梨のミステリー『十三階』シリーズです。『十三階の女』から始まります。
ビルの十三階などを舞台に、そこに暮らす/関わる女性たちの秘密と事件が描かれます。
単行本は双葉社から、文庫版は双葉文庫から出ています。
