本記事では、「わたし、二番目の彼女でいいから。」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『わたし、二番目の彼女でいいから。9(2026年5月9日)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『わたし、二番目の彼女でいいから。』(2021年9月10日)
- 『わたし、二番目の彼女でいいから。2』(2022年1月8日)
- 『わたし、二番目の彼女でいいから。3』(2022年5月10日)
- 『わたし、二番目の彼女でいいから。4』(2022年9月9日)
- 『わたし、二番目の彼女でいいから。5』(2023年1月7日)
- 『わたし、二番目の彼女でいいから。6』(2023年7月7日)
- 『わたし、二番目の彼女でいいから。7』(2024年3月8日)
- 『わたし、二番目の彼女でいいから。8』(2025年3月7日)
- 『わたし、二番目の彼女でいいから。9』(2026年5月9日)
「わたし、二番目の彼女でいいから。」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『わたし、二番目の彼女でいいから。』
シリーズ第1巻は『わたし、二番目の彼女でいいから。』です。
発売日:2021年9月10日
「私も桐島くんのこと、二番目に好き」
俺と早坂さんは互いに一番好きな人がいるのに、二番目同士で付き合っている。
それでも、確かに俺と早坂さんは恋人だ。一緒に帰って、こっそり逢って、人には言えないことをする。
だけど二番目はやっぱり二番目だから、もし一番好きな人と両想いになれたときは、この関係は解消する。そんな約束をしていた。
そのはずだったのにーー
「ごめんね。私、バカだから、どんどん好きになっちゃうんだ」
お互いに一番好きな人に近づけたのに、それでも俺たちはどんどん深みにはまって、歯止めがきかなくて、どうしても、お互いを手放せなくなって……。
もう取り返しがつかない、100%危険で、不純で、不健全な、こじれた恋の結末は。
『わたし、二番目の彼女でいいから。2』
シリーズ第2巻は『わたし、二番目の彼女でいいから。2』です。
発売日:2022年1月8日
俺と早坂さんはお互いに一番好きな人がいるのに
二番目同士で付き合っている。
「いつか桐島くんが橘さんと一緒になっても
私のことを覚えていてほしいから…」
それをお互いに理解しながらも求め合い
その行為は徐々に激しくなっていく……。
そんななか、1人だけ所属していた
ミステリー研究部に本命の橘さんが入部する。
放課後に部室で2人きりになった俺と橘さんは
「感情試験」と称した行為を繰り返すのだが……。
「期待した?」
それはとても背徳的でーー。
『わたし、二番目の彼女でいいから。3』
シリーズ第3巻は『わたし、二番目の彼女でいいから。3』です。
発売日:2022年5月10日
「私たち、もう何が起きてもおかしくないーー
ほんの少し踏み込めば、お互いの気持ちを確かめ合うことができる。」
夏合宿で、橘さんから告白を受け
あのときは、そのままキスをしてしまった……。
その後、部室で2人きりになることはあるけど
俺は抵抗を続けていた。
橘さんは、俺と早坂さんが
二番目同士で付き合ってるのを知らない。
練習彼氏と信じているーー。
橘さんの婚約は解消できない。
その婚約者である先輩を裏切れない。
それでも恋人になりたいなら
隠れて付き合うしかないーー。
そんななか、文化祭の視察とお互いに言い訳をしながら
2人で遊園地に行く。
「つまらないな、つまらないよ。」
そして彼女を傷つけた。
橘さんが俺を好きなことをいいことに
橘さんのせいにして、
なのに早坂さんも裏切れないって
自分に言い訳して……。
だから泣かせた。
だから俺の責任で選択すべきだ。
己の悪徳を自覚しながら
この不道徳な恋の片棒を担ぐべきだーー。
第8話:左手の行方
第9話:門限破り
第10話:カーテンのなか
第11話:蹴りたい背中
『わたし、二番目の彼女でいいから。4』
シリーズ第4巻は『わたし、二番目の彼女でいいから。4』です。
発売日:2022年9月9日
共有のルールにおけるペナルティ。それは破った方が俺と別れることだった。
だけど……。
「今すぐ、桐島君と別れてよ」
「……ごめん、できない」
これ以上はいけないと分かっていても、過熱していく感情は誰にも止められなくて。
傷つくと、傷つけると分かっていても、取れない選択こそが愛で。
もう引き返せない、泥沼の三角関係の行方はーー。
100%危険で、甘美で、不健全な三角関係恋物語。高校生編・完結。
『わたし、二番目の彼女でいいから。5』
シリーズ第5巻は『わたし、二番目の彼女でいいから。5』です。
発売日:2023年1月7日
あれから二年。俺は逃げるように京都の大学へ進学し、鬱屈した生活を送っていた。
だけど二人の女の子、遠野あきらと宮前しおり。そして、こんな俺すら受け入れる友人のおかげで、毎日は徐々に色づき始める。この心地よい男女グループがいつまでも続くように。今度は絶対に恋に堕ちないように……。
それなのに。
「逃げないでください、桐島さん! 私の気持ち、ずっと知ってたくせに!」
過去への悔恨と、新しい恋。狭間で揺れ動く波乱の大学生編、開幕。
『わたし、二番目の彼女でいいから。6』
シリーズ第6巻は『わたし、二番目の彼女でいいから。6』です。
発売日:2023年7月7日
三年ぶりに会う橘さん。彼女の感情はあの時から変わっていなかった。まるで子供が宝物を扱うように、想い出を握りしめたままで……。
けれども俺には遠野との未来があって、誰もが傷つかず、幸せになる落としどころを探さなくちゃいけない。
早坂さんと感傷的な気分に溶け合うのも、宮前からの誘惑だって、すべては一過性のものであるはずだ。
だからこの関係は、否応なく沸き立つ感情は、今度こそ隠し通さないとーー。
大学生編、再びの泥沼へ突入。
『わたし、二番目の彼女でいいから。7』
シリーズ第7巻は『わたし、二番目の彼女でいいから。7』です。
発売日:2024年3月8日
早坂さん、橘さん、宮前を“二番目の彼女”として付き合い始めた桐島。だけど、こんなの茶番だと誰もが分かってた。少しだけ大人ぶった俺たちには、それでも手放せない感情があるだけで、実のところ何にも変わっちゃいない。
そんなある日、遠野は偶然、桐島の昔の恋人の正体に気づいてしまい……。
誰もが静かな破綻を予感しながら。
誰もが見て見ぬふりをして。
無情に季節だけが進み、物語はクリスマスを迎える。
『わたし、二番目の彼女でいいから。8』
シリーズ第8巻は『わたし、二番目の彼女でいいから。8』です。
発売日:2025年3月7日
教育実習生として東京に戻った桐島。そこには、橘さんの妹・みゆきちゃんの姿があった。桐島は彼女を透かして、高校時代の鮮烈な恋情を改めて感じとる。
一方で、やるべきこともあった。己が粉々に砕いた、京都の人間関係の修復。つまり、泣かせた相手を、もう一度笑わせることだ。
それがどれだけ傲慢なことでも。
それがどれだけ身勝手なことでも。
そう願ってしまうのは、きっと罪なのだろうがーー。
西条 陽「わたし、二番目の彼女でいいから。」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「わたし、二番目の彼女でいいから。」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 西条 陽 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 既刊 | 9 |
📗シリーズ紹介
西条陽のライトノベルです。ラブストーリーです。
それぞれに「一番」がいる二人が、「二番目の彼女/彼氏」同士として付き合い始め、危うい恋と向き合います。
単行本はなく、電撃文庫から出ています。漫画化もされています。