本記事では、「天冥の標」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『天冥の標X 青葉よ、豊かなれ PART3(2019年2月)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『天冥の標I メニー・メニー・シープ 上』(2009年9月)
- 『天冥の標I メニー・メニー・シープ 下』(2009年9月)
- 『天冥の標II 救世群』(2010年3月)
- 『天冥の標III アウレーリア一統』(2010年7月)
- 『天冥の標IV 機械じかけの子息たち』(2011年5月)
- 『天冥の標V 羊と猿と百掬の銀河』(2011年11月)
- 『天冥の標VI 宿怨 PART1』(2012年5月)
- 『天冥の標VI 宿怨 PART2』(2012年8月)
- 『天冥の標VI 宿怨 PART3』(2013年1月)
- 『天冥の標VII 新世界ハーブC』(2013年12月)
- 『天冥の標VIII ジャイアント・アーク PART1』(2014年5月)
- 『天冥の標VIII ジャイアント・アーク PART2』(2014年12月)
- 『天冥の標IX ヒトであるヒトとないヒトと PART1』(2015年12月)
- 『天冥の標IX ヒトであるヒトとないヒトと PART2』(2016年10月)
- 『天冥の標X 青葉よ、豊かなれ PART1』(2018年12月)
- 『天冥の標X 青葉よ、豊かなれ PART2』(2019年1月)
- 『天冥の標X 青葉よ、豊かなれ PART3』(2019年2月)
「天冥の標」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
- 『天冥の標I メニー・メニー・シープ 上』(2009年9月)
- 『天冥の標I メニー・メニー・シープ 下』(2009年9月)
- 『天冥の標II 救世群』(2010年3月)
- 『天冥の標III アウレーリア一統』(2010年7月)
- 『天冥の標IV 機械じかけの子息たち』(2011年5月)
- 『天冥の標V 羊と猿と百掬の銀河』(2011年11月)
- 『天冥の標VI 宿怨 PART1』(2012年5月)
- 『天冥の標VI 宿怨 PART2』(2012年8月)
- 『天冥の標VI 宿怨 PART3』(2013年1月)
- 『天冥の標VII 新世界ハーブC』(2013年12月)
- 『天冥の標VIII ジャイアント・アーク PART1』(2014年5月)
- 『天冥の標VIII ジャイアント・アーク PART2』(2014年12月)
- 『天冥の標IX ヒトであるヒトとないヒトと PART1』(2015年12月)
- 『天冥の標IX ヒトであるヒトとないヒトと PART2』(2016年10月)
- 『天冥の標X 青葉よ、豊かなれ PART1』(2018年12月)
- 『天冥の標X 青葉よ、豊かなれ PART2』(2019年1月)
- 『天冥の標X 青葉よ、豊かなれ PART3』(2019年2月)
では、それぞれを見ていきましょう。
『天冥の標I メニー・メニー・シープ 上』
シリーズ第1巻は『天冥の標I メニー・メニー・シープ 上』です。
発売日:2009年9月
西暦2803年、植民星メニー・メニー・シープは入植300周年を迎えようとしていた。しかし臨時総督のユレイン三世は、地中深くに眠る植民船シェパード号の発電炉不調を理由に、植民地全域に配電制限などの弾圧を加えつつあった。そんな状況下、セナーセー市の医師カドムは、“海の一統”のアクリラから緊急の要請を受ける。街に謎の疫病が蔓延しているというのだが…小川一水が満を持して放つ全10巻の新シリーズ開幕篇。
『天冥の標I メニー・メニー・シープ 下』
シリーズ第2巻は『天冥の標I メニー・メニー・シープ 下』です。
発売日:2009年9月
謎の疫病の感染源は、出自不明の怪物イサリだった。太古から伝わる抗ウイルス薬で感染を食い止めたカドムだったが、臨時総督府にイサリを奪われてしまう。一方、首都オリゲネスの議員エランカもまた、ユレイン三世の圧政に疑問を抱いていた。彼女は自由人の集団“恋人たち”と知りあうが、ユレイン三世はその大規模な弾圧を開始する。新天地を求めて航海に出た“海の一統”のアクリラは、驚愕すべき光景を目にするが…。
『天冥の標V 羊と猿と百掬の銀河』
シリーズ第6巻は『天冥の標V 羊と猿と百掬の銀河』です。
発売日:2011年11月
カルミアンの恐るべき誤解により《救世群》は絶望の色を濃くしていくーー第6巻第3部
『天冥の標VI 宿怨 PART3』
シリーズ第9巻は『天冥の標VI 宿怨 PART3』です。
発売日:2013年1月
おめでとう。もう、やめていいのです。--かくしてシリーズは大いなる転換点を迎える
『天冥の標VIII ジャイアント・アーク PART1』
シリーズ第11巻は『天冥の標VIII ジャイアント・アーク PART1』です。
発売日:2014年5月
『天冥の標VIII ジャイアント・アーク PART2』
シリーズ第12巻は『天冥の標VIII ジャイアント・アーク PART2』です。
発売日:2014年12月
『天冥の標IX ヒトであるヒトとないヒトと PART1』
シリーズ第13巻は『天冥の標IX ヒトであるヒトとないヒトと PART1』です。
発売日:2015年12月
MMS人、恋人たち、カルミアン、ダダー、
救世群ーー誰を討ち、何と結び、何処を救う
『天冥の標IX ヒトであるヒトとないヒトと PART2』
シリーズ第14巻は『天冥の標IX ヒトであるヒトとないヒトと PART2』です。
発売日:2016年10月
『天冥の標X 青葉よ、豊かなれ PART2』
シリーズ第16巻は『天冥の標X 青葉よ、豊かなれ PART2』です。
発売日:2019年1月
セレスの向かう状況が風雲急を告げるなか、MMS、《救世群》、2PAの連合軍は、ミヒル討伐のためドロテアへと進攻するがーー。
小川 一水「天冥の標」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「天冥の標」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 小川 一水 |
| 出版社 | 早川書房 |
| 既刊 | 17 |
📗シリーズ紹介
本シリーズは、小川一水の代表作で、遠い未来と広い宇宙を舞台にした本格スペースオペラです。
人類の移民や未知の生命、文明の岐路をめぐる物語が、時代と視点を変えながら一つの壮大な歴史として繋がっていきます。
単行本はなく、ハヤカワ文庫JAから出ています。













