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坂岡 真「うぽっぽ同心十手綴り」の読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「うぽっぽ同心十手綴り」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

坂岡 真「うぽっぽ同心十手綴り」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「うぽっぽ同心十手綴り」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『うぽっぽ同心十手綴り』

シリーズ第1巻は『うぽっぽ同心十手綴り』です。

発売日:2022年10月21日

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うぽっぽーー暢気者、うっかり者という意味の綽名をつけられ、ただひたすら町じゅうを歩き回る、臨時廻り同心の長尾勘兵衛。目こぼし料を受けとらず、野心の欠片もないが、人知れぬところで今日も江戸の無理難題を小粋に裁く。シリーズ第1作!

『恋文ながし うぽっぽ同心十手綴り』

シリーズ第2巻は『恋文ながし うぽっぽ同心十手綴り』です。

発売日:2022年11月22日

恋文ながし うぽっぽ同心十手綴り 表紙
恋文ながし うぽっぽ同心十手綴り

万年橋のたもとに浮かんだ女のほとけ。襟の裏にはいわくありげな葉っぱが一枚縫い込まれていた。妾殺しの下手人としてしょっぴかれたのは、真面目と評判な手代だったが……。「おれはお人好しで役立たずのうぽっぽさ。だがな、黙っちゃいられねえときもある」--。臨時廻り同心、長尾勘兵衛の粋な裁きが胸を打つ。傑作捕物帳シリーズ第二弾!

『女殺し坂 うぽっぽ同心十手綴り』

シリーズ第3巻は『女殺し坂 うぽっぽ同心十手綴り』です。

発売日:2022年12月21日

女殺し坂 うぽっぽ同心十手綴り 表紙
女殺し坂 うぽっぽ同心十手綴り

無骨だが情の深い元同心が辻斬りに遭った。この世に未練をのこした死に顔に、遺された妻女の無念は募る。臨時廻り同心の長尾勘兵衛は、下手人をあげるべく探索を始めるが、その相手は……。十手持ちには越えてはならぬ一線があり、覚悟を決めねばならぬ瞬間がある。正義を貫くため、勘兵衛は巨悪に立ち向かった。傑作捕物帳シリーズ第三弾!

『凍て雲 うぽっぽ同心十手綴り』

シリーズ第4巻は『凍て雲 うぽっぽ同心十手綴り』です。

発売日:2023年10月24日

凍て雲 うぽっぽ同心十手綴り 表紙
凍て雲 うぽっぽ同心十手綴り

天は照々として誠を照らすーー。斬首に立ち会った臨時廻り同心の長尾勘兵衛は、罪人の最期の言葉を受け取ってしまった。多くの者に慕われていた医師は、己の命と引き替えに、一体何を守ろうとしたのか……。「正義を貫くってのは難しいことよのう」生きざまに筋を通すため、この一件、決着をつけぬばならぬ。傑作捕物帳シリーズ第四弾!

『藪雨 うぽっぽ同心十手綴り』

シリーズ第5巻は『藪雨 うぽっぽ同心十手綴り』です。

発売日:2023年11月21日

藪雨 うぽっぽ同心十手綴り 表紙
藪雨 うぽっぽ同心十手綴り

おででこでん、おででこでん。女だけで芝居を打つ「緒川佐保之丞」一座は大入り人気で江戸を騒がしていた。愛娘の綾乃が女役者の赤子を取り上げた縁があり、臨時廻り同心の長尾勘兵衛も足を運ぶ。しかし夕刻、大惨事が起こってしまう……。たかが“うぽっぽ”と侮るなかれ、怒らせたら手が付けられぬ鬼と化すーー。傑作捕物帳シリーズ第五弾!

『病み蛍 うぽっぽ同心十手綴り』

シリーズ第6巻は『病み蛍 うぽっぽ同心十手綴り』です。

発売日:2023年12月21日

病み蛍 うぽっぽ同心十手綴り 表紙
病み蛍 うぽっぽ同心十手綴り

妊婦が大八車に轢かれたという凶事を耳にした長尾勘兵衛。駆けつけた先で、自分に顔も姿も瓜ふたつの同心、占部と知り合う。瓜を買い占め、卸値を釣り上げている悪党どもがいると憤慨し「かならずや証拠をあげてみせる」と息巻く占部を、勘兵衛は応援したくなるが……。この世は理不尽だが“うぽっぽ”がいる! 傑作捕物帳シリーズ第六弾。

『かじけ鳥 うぽっぽ同心十手綴り』

シリーズ第7巻は『かじけ鳥 うぽっぽ同心十手綴り』です。

発売日:2024年01月23日

かじけ鳥 うぽっぽ同心十手綴り 表紙
かじけ鳥 うぽっぽ同心十手綴り

男手ひとつで育てあげた愛娘の綾乃が手許から去ってしまった。溜息を吐く長尾勘兵衛のもとに、失踪した妻・静の消息を知るという女が現れる。勘兵衛はその女を追うが、一足違いで殺されてしまい……。寒さと寂しさが骨身に染みる雪の日は、ひとりぼっちのうぽっぽになにを連れてくるのかーー。傑作捕物帳「十手綴り」シリーズ、悲喜交々の最終巻。

坂岡 真「うぽっぽ同心十手綴り」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「うぽっぽ同心十手綴り」シリーズ
作者坂岡 真
出版社中央公論新社
既刊7

📗シリーズ紹介

本シリーズは、坂岡真による、うぽっぽと呼ばれる臨時廻り同心の人情捕物帳です。

長尾勘兵衛が、野心も目こぼし料も求めず江戸を歩きまわり、人が悪に染まる理由を探りながら無理難題を小粋に裁きます。

単行本はなく、中公文庫から出ています。

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坂岡 真さんの別シリーズ一覧

坂岡 真さんのうぽっぽ同心十手綴り以外のシリーズをまとめました。

『うぽっぽ同心十手裁き』シリーズ

出版社:中央公論新社 既刊:6巻

「うぽっぽ同心十手裁き」は、坂岡真による江戸時代を舞台にした捕物帳シリーズで、中公文庫から刊行されています。同じ著者による先行シリーズ「うぽっぽ同心十手綴り」(全7巻・完結)の続編にあたります。なお坂岡真は「鬼役」「鬼役伝」「はぐれ又兵衛例繰控」シリーズで日本歴史時代作家協会賞シリーズ賞を受賞しています。

第1巻

蓑虫 うぽっぽ同心十手裁き 表紙
蓑虫 うぽっぽ同心十手裁き

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『うぽっぽ同心終活指南』シリーズ

出版社:中央公論新社 既刊:4巻

本シリーズは、坂岡真による江戸の人情捕物帳です。臨時廻り同心・うぽっぽこと長尾勘兵衛の物語として、『うぽっぽ同心十手綴り』『十手裁き』に続く系列です。

第1巻

うぽっぽ同心終活指南 表紙
うぽっぽ同心終活指南

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『はぐれ又兵衛例繰控』シリーズ

出版社:双葉社 既刊:13巻

本シリーズは、坂岡真による、はぐれ同心を軸にした江戸捕物帳です。

第1巻

駆込み女 はぐれ又兵衛例繰控 表紙
駆込み女 はぐれ又兵衛例繰控

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『ひなげし雨竜剣』シリーズ

出版社:光文社 既刊:4巻

坂岡真の時代小説です。浪人用心棒ものです。

第1巻

ひなげし雨竜剣 表紙
ひなげし雨竜剣

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『照れ降れ長屋風聞帖』シリーズ

出版社:双葉社 既刊:18巻

坂岡真の人情時代小説です。長屋ものとして書き継がれました。

第1巻

大江戸人情小太刀 照れ降れ長屋風聞帖 表紙
大江戸人情小太刀 照れ降れ長屋風聞帖

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『鬼役』シリーズ

出版社:光文社 既刊:36巻

坂岡真の代表シリーズです。日本歴史時代作家協会賞シリーズ賞を受賞しています。

第1巻

鬼役 鬼役

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『鬼役伝』シリーズ

出版社:光文社 既刊:5巻

坂岡真の『鬼役』の前日譚です。本編の矢背蔵人介の続きではなく、伊吹求馬の原点を描きます。

第1巻

番士 鬼役伝 表紙
番士 鬼役伝

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