本記事では、「警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『MARK 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花(2026年6月16日)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『FIND 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』(2022年11月22日)
- 『LIVE 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』(2023年5月23日)
- 『BEAST 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』(2023年11月24日)
- 『COLD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』(2024年5月24日)
- 『DOLL 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』(2024年12月24日)
- 『BLOOD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』(2025年6月17日)
- 『SOUL 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』(2025年12月25日)
- 『MARK 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』(2026年6月16日)
「警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『FIND 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』
シリーズ第1巻は『FIND 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』です。
発売日:2022年11月22日
被疑者を勾留中に自死させたことで県警捜査一課を追われ、家庭にも居場所を失った刑事・木下清花。
異動先の「警察庁特捜地域潜入班」は、組織のはみ出し者が集められた新設部署だった。
最初に捜査対象となったのは栃木の村落で発生した「児童連続神隠し事件」。
その地では古くから、子供をさらう「ヤマヒト様」伝承が存在しており……。
清花たちは事件の真相を追い、村落への潜入捜査を開始する!
新ヒロインの警察小説、第1弾。
プロローグ
第一章 神奈川県警刑事部捜査第一課 木下清花
第二章 警察庁特命捜査係地域潜入班
第三章 神隠しの山
第四章 ヤマヒト様の穴
第五章 牡鹿沼山村ヤマヒト神祭礼譚
第六章 子捨ての杜の秘密
エピローグ
『LIVE 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』
シリーズ第2巻は『LIVE 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』です。
発売日:2023年5月23日
新設部署「特捜地域潜入班」の一員となった刑事・鳴瀬清花。
かつての上官・返町から、潜入班の許へ奇妙な調査依頼が舞い込む。
「青森の旧家で起きた火災の現場から、“変なもの”が発見されたので調査してほしい」--
現場に潜入した清花たちが目にしたのは、焼け残った土蔵に保管された14体の花嫁人形だった。
謎の鍵を握る屋敷の当主は焼死。
人形の秘密を探っていく中で、清花は戦慄の真相に辿り着く!
新ヒロインの警察小説、第2弾。
プロローグ
第一章 ドングリ虫の町
第二章 燃えたマヨヒガ
第三章 笑わない花嫁たち
第四章 神月家の話
第五章 凍った婿と人形の花嫁
第六章 西陣織金彩貝螺鈿牡丹鶴文様色打掛
エピローグ
『BEAST 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』
シリーズ第3巻は『BEAST 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』です。
発売日:2023年11月24日
秩父山域で行方不明になっていた男性が遺体で発見された。
ニホンオオカミの研究家だった男性の身体に残されていたのは、人とも獣ともつかない生物の複数の歯形。
事故死か、それとも何かに襲われたのかーー真相を探るべく、潜入班は現地での調査に乗り出す。
レコーダーに録音された謎の遠吠え、奇妙な“人狼”の目撃談……
手がかりを辿り、狼信仰の伝わる神秘の地で清花たちが直面した恐るべき真実とは。
「鳴瀬清花」シリーズ第3弾!
『COLD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』
シリーズ第4巻は『COLD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』です。
発売日:2024年5月24日
過去の資料から見つかった、首に奇妙な痣を持つ複数の凍死体。
事故は北海道・岩手・福島で3年以内に発生しており、連続殺人を疑う清花たちは酷寒の地への潜入捜査を開始する。
すべての現場で目撃された不気味な「雪女」の姿、明らかになる被害者たちの意外な過去。
混迷を極める捜査の一方で、若手刑事・丸山勇の様子がどこかおかしい……。
雪に覆われた声なき声。一連の事件は祟りか、それとも罰か。大人気シリーズ第4弾!
プロローグ
第一章 万羽福子の好奇心
第二章 しるしを持った凍死者たち
第三章 心霊スポット
第四章 勇の暴走
第五章 知らせ屋の女将
第六章 死霊となった雪女
エピローグ
『DOLL 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』
シリーズ第5巻は『DOLL 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』です。
発売日:2024年12月24日
潜入班に届いた複数の失踪事件調査依頼。
それらはいずれも『案山子に山の神が依る』との伝承がある中部地方の廃村「ソメ村」での事件だった。
村では昭和の半ばから幾度となく女性が失踪、未解決のまま現在に至る。
大規模な工場の建設が決まり、今が行方不明者捜索の最後のチャンスだと言うのだ。
清花たちは案山子が乱立する不気味な村に潜入。
消えた女性たちの生きた証を追う中で、おぞましい村の秘密に気づくーー。
大人気シリーズ、戦慄の第5弾!
プロローグ
第一章 凍らせないでというメール
第二章 消えていく村
第三章 ネバーランドと甘いおにぎり
第四章 田の神迎えと送りの儀式
第五章 幽霊騒ぎ
第六章 山から来る神の群れ
第七章 DOLL
エピローグ
『BLOOD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』
シリーズ第6巻は『BLOOD 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』です。
発売日:2025年6月17日
都内で便利屋として働き出した元「スノーホワイト」こと江口裕真から、潜入班に連絡が入る。
東京都大田区の住宅街の地下室で、不審な「棺桶」が発見されたというのだ。
裕真の近況確認を兼ねて現場に向かった清花たちは、
棺桶の中から、血液をすべて抜かれホルマリン漬けにされた少女の遺体を発見する。
首筋に遺された奇妙な痕跡。それは20年前、土井が追っていた連続変死事件の特徴と酷似していたーー。
謎の少女は一体誰なのか。彼女の叫びは、なぜ誰にも届かなかったのか。
煌びやかな巨大都市・東京。
時を経て再発した連続変死事件の真相を追う清花たちは、その「裏側」へと潜入する。
プロローグ
第一章 ゲリラ豪雨と箱詰め少女
第二章 反魂の黒魔術
第三章 血のない遺体
第四章 少女の名前
第五章 キラー・バンパイア
第六章 BLOOD
エピローグ
『SOUL 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』
シリーズ第7巻は『SOUL 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』です。
発売日:2025年12月25日
『MARK 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』
シリーズ第8巻は『MARK 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花』です。
発売日:2026年6月16日
潜入班の許に、元警視庁所属の鑑識官による再捜査依頼が舞い込む。
それは、妊婦を狙った猟奇殺人の現場から、遥か以前に亡くなった人物の指紋が見つかった未解決事件だった。
鑑識による重大なミスとして片付けられた、不可解な指紋の混入事案……
それと同じ現象が、捜査中の中学生男児死亡事案の現場で発生したという。
「殺人事件の被害者が、次の殺人現場に指紋を残す」--あまりに奇妙な法則を持った怪事件。
死者の指紋が意味するものとは?
複数の未解決事件を遡り共通点を見いだしていく中で、清花はネット上で行われているある「ゲーム」の存在を知ることに……
内藤 了「警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 内藤 了 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 既刊 | 8 |
📗シリーズ紹介


