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高田 郁「あきない世傳 金と銀」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「あきない世傳 金と銀」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

高田 郁「あきない世傳 金と銀」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「あきない世傳 金と銀」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『あきない世傳 金と銀 源流篇』

シリーズ第1巻は『あきない世傳 金と銀 源流篇』です。

発売日:2016年2月

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角川春樹事務所
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『あきない世傳 金と銀(二) 早瀬篇』

シリーズ第2巻は『あきない世傳 金と銀(二) 早瀬篇』です。

発売日:2016年8月

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ノーブランド品
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『あきない世傳 金と銀(三) 奔流篇』

シリーズ第3巻は『あきない世傳 金と銀(三) 奔流篇』です。

発売日:2017年2月

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『あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇』

シリーズ第4巻は『あきない世傳 金と銀(四) 貫流篇』です。

発売日:2017年8月

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角川春樹事務所
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『あきない世傳 金と銀(五) 転流篇』

シリーズ第5巻は『あきない世傳 金と銀(五) 転流篇』です。

発売日:2018年2月

あきない世傳 金と銀(五) 転流篇 表紙
あきない世傳 金と銀(五) 転流篇

大坂天満の呉服商、五鈴屋の六代目店主の女房となった主人公、幸。三兄弟に嫁す、という数奇な運命を受け容れた彼女に、お家さんの富久は五鈴屋の将来を託して息を引き取った。「女名前禁止」の掟のある大坂で、幸は、夫・智蔵の理解のもと、奉公人らと心をひとつにして商いを広げていく。だが、そんな幸たちの前に新たな試練が待ち受けていた。果たして幸は、そして五鈴屋は、あきない戦国時代を勝ち進んでいくことができるのか。話題沸騰の大人気シリーズ待望の第五弾!

『あきない世傳 金と銀(六) 本流篇』

シリーズ第6巻は『あきない世傳 金と銀(六) 本流篇』です。

発売日:2019年2月

あきない世傳 金と銀(六) 本流篇 表紙
あきない世傳 金と銀(六) 本流篇

大坂天満の呉服商「五鈴屋」は、天災や大不況など度重なる危機を乗り越え、江戸進出に向けて慎重に準備を進めていた。その最中、六代目店主の智蔵が病に倒れてしまう。女房の幸は、智蔵との約束を果たすべく立ち上がった。「女名前禁止」の掟のもと、幸は如何にして五鈴屋の暖簾を守り抜くのか。果たして、商習慣もひとの気質もまるで違う江戸で「買うての幸い、売っての幸せ」を根付かせたい、との願いは叶えられるのか。新たな展開とともに商いの本流に迫る、大人気シリーズ待望の第六弾!

『あきない世傳 金と銀(七) 碧流篇』

シリーズ第7巻は『あきない世傳 金と銀(七) 碧流篇』です。

発売日:2019年8月

あきない世傳 金と銀(七) 碧流篇 表紙
あきない世傳 金と銀(七) 碧流篇

大坂天満の呉服商「五鈴屋」の七代目店主となった幸は、亡夫との約束でもあった江戸に念願の店を出した。商いを確かなものにするために必要なのは、身近なものをよく観察し、小さな機会を逃さない「蟻の眼」。そして、大きな時代の流れを読み解き、商いに繋げる「鶚の目」。それを胸に刻み、懸命に知恵を絞る幸と奉公人たちだがー。ものの考え方も、着物に対する好みも大坂とはまるで異なる江戸で、果たして幸たちは「買うての幸い、売っての幸せ」を実現できるのか。待望のシリーズ第七弾!

『あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇』

シリーズ第8巻は『あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇』です。

発売日:2020年2月

あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇 表紙
あきない世傳 金と銀(八) 瀑布篇

遠目には無地、近づけば小さな紋様が浮かび上がる「小紋染め」。
裃に用いられ、武士のものとされてきた小紋染めを、何とかして町人のものにしたい
──そう願い、幸たちは町人向けの小紋染めを手掛けるようになった。
思いは通じ、江戸っ子たちの支持を集めて、五鈴屋は順調に商いを育てていく。
だが「禍福は糾える縄の如し」、思いがけない禍が江戸の街を、そして幸たちを襲う。
足掛け三年の「女名前」の猶予期限が迫る中、五鈴屋の主従は、この難局をどう乗り越えるのか。
話題沸騰の大人気シリーズ第八弾!!

『あきない世傳 金と銀(九) 淵泉篇』

シリーズ第9巻は『あきない世傳 金と銀(九) 淵泉篇』です。

発売日:2020年9月

あきない世傳 金と銀(九) 淵泉篇 表紙
あきない世傳 金と銀(九) 淵泉篇

大坂から江戸に出店して四年目、まさにこれから、という矢先、
呉服太物商の五鈴屋は、店主幸の妹、結により厳しい事態に追い込まれる。
型彫師の機転によりその危機を脱したかと思いきや、今度は商いの存亡にかかわる最大の困難が待ち受けていた。
だが、五鈴屋の主従は絶望の淵に突き落とされながらも、こんこんと湧き上がる泉のように知恵を絞り、新たなる夢を育んでいく。
商道を究めることを縦糸に、折々の人間模様を緯糸に、織りなされていく江戸時代中期の商家の物語。
話題沸騰の大人気シリーズ第九弾!!

『あきない世傳 金と銀(十) 合流篇』

シリーズ第10巻は『あきない世傳 金と銀(十) 合流篇』です。

発売日:2021年2月

あきない世傳 金と銀(十) 合流篇 表紙
あきない世傳 金と銀(十) 合流篇

呉服太物商でありながら、呉服仲間を追われ、呉服商いを断念することになった五鈴屋江戸本店。
だが、主人公幸や奉公人たちは、新たな盛運の芽生えを信じ、職人たちと知恵を寄せ合って、これまでにない浴衣地の開発に挑む。
男女の違いを越え、身分を越えて、江戸の街に木綿の橋を架けたい──そんな切なる願いを胸に、試行錯誤を続け、懸命に精進を重ねていく。
両国の川開きの日に狙いを定め、勝負に打って出るのだが……。
果たして最大の危機は最高の好機になり得るのか。
五鈴屋の快進撃に胸躍る、シリーズ第十弾!!

『あきない世傳 金と銀(十一) 風待ち篇』

シリーズ第11巻は『あきない世傳 金と銀(十一) 風待ち篇』です。

発売日:2021年8月

あきない世傳 金と銀(十一) 風待ち篇 表紙
あきない世傳 金と銀(十一) 風待ち篇

湯上りの身拭いにすぎなかった「湯帷子」を、夕涼みや寛ぎ着としての「浴衣」に
──そんな思いから売り出した五鈴屋の藍染め浴衣地は、江戸中の支持を集めた。
店主の幸は「一時の流行りで終らせないためにはどうすべきか」を考え続ける。
折しも宝暦十年、辰の年。かねてよりの予言通り、江戸の街を災禍が襲う。
困難を極める状況の中で、「買うての幸い、売っての幸せ」を貫くため、幸のくだす決断とは何か。
大海に出るために、風を信じて帆を上げる五鈴屋の主従と仲間たちの奮闘を描く、シリーズ第十一弾!!

『あきない世傳 金と銀(十二) 出帆篇』

シリーズ第12巻は『あきない世傳 金と銀(十二) 出帆篇』です。

発売日:2022年2月

あきない世傳 金と銀(十二) 出帆篇 表紙
あきない世傳 金と銀(十二) 出帆篇

浅草田原町に「五鈴屋江戸本店」を開いて十年。
藍染め浴衣地でその名を江戸中に知られる五鈴屋ではあるが、
再び呉服も扱えるようになりたい、というのが主従の願いであった。
仲間の協力を得て道筋が見えてきたものの、決して容易くはない。
因縁の相手、幕府、そして思いがけない現象。
しかし、帆を上げて大海を目指す、という固い決心のもと、
幸と奉公人、そして仲間たちは、知恵を絞って様々な困難を乗り越えて行く。
源流から始まった商いの流れに乗り、いよいよ出帆の刻を迎えるシリーズ第十二弾!!

『あきない世傳 金と銀(十三) 大海篇』

シリーズ第13巻は『あきない世傳 金と銀(十三) 大海篇』です。

発売日:2022年8月

あきない世傳 金と銀(十三) 大海篇 表紙
あきない世傳 金と銀(十三) 大海篇

宝暦元年に浅草田原町に江戸店を開いた五鈴屋は、仲間の尽力を得て、一度は断たれた呉服商いに復帰、身分の高い武家を顧客に持つことで豪奢な絹織も扱うようになっていた。
だが、もとは手頃な品々で人気を博しただけに、次第に葛藤が生まれていく。
吉原での衣裳競べ、新店開業、まさかの裏切りや災禍を乗り越え、店主の幸や奉公人たちは「衣裳とは何か」「商いとは何か」、五鈴屋なりの答えを見出していく。
時代は宝暦から明和へ、「買うての幸い、売っての幸せ」を掲げて商いの大海へと漕ぎ進む五鈴屋の物語、いよいよ、ここに完結。

『契り橋 あきない世傳 金と銀 特別巻(上)』

シリーズ第14巻は『契り橋 あきない世傳 金と銀 特別巻(上)』です。

発売日:2023年8月

契り橋 あきない世傳 金と銀 特別巻(上) 表紙
契り橋 あきない世傳 金と銀 特別巻(上)

シリーズを彩ったさまざまな登場人物たちのうち、四人を各編の主役に据えた短編集。
五鈴屋を出奔した惣次が、如何にして井筒屋三代目保晴となったのかを描いた「風を抱く」。
生真面目な佐助の、恋の今昔に纏わる「はた結び」。
老いを自覚し、どう生きるか悩むお竹の「百代の過客」。
あのひとに対する、賢輔の長きに亘る秘めた想いの行方を描く「契り橋」。
商い一筋、ひたむきに懸命に生きてきたひとびとの、切なくとも幸せに至る物語の開幕。
まずは上巻の登場です!

『幾世の鈴 あきない世傳 金と銀 特別巻(下)』

シリーズ第15巻は『幾世の鈴 あきない世傳 金と銀 特別巻(下)』です。

発売日:2024年2月

幾世の鈴 あきない世傳 金と銀 特別巻(下) 表紙
幾世の鈴 あきない世傳 金と銀 特別巻(下)

明和九年(一七七二年)、「行人坂の大火」の後の五鈴屋ゆかりのひとびとの物語。
八代目店主周助の暖簾を巡る迷いと決断を描く「暖簾」。
江戸に留まり、小間物商「菊栄」店主として新たな流行りを生みだすべく精進を重ねる菊栄の「菊日和」。
姉への嫉妬や憎しみに囚われ続ける結が、苦悩の果てに漸く辿り着く「行合の空」。
還暦を迎えた幸が、九代目店主で夫の賢輔とともに、五鈴屋の暖簾をどう守り、その商道を後世にどう残すのかを熟考し、決意する「幾世の鈴」。
初代徳兵衛の創業から百年を越え、いざ、次の百年へ──。

高田 郁「あきない世傳 金と銀」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「あきない世傳 金と銀」シリーズ
作者高田 郁
出版社角川春樹事務所
既刊15

📗シリーズ紹介

高田郁の商い時代小説です。漫画原作を経て『出世花』で小説デビューし、『みをつくし料理帖』で知られる作者が、呉服商の商道を描いたシリーズです。

享保期の大坂で、呉服商・五鈴屋に奉公する幸が、女衆から商いの担い手へと歩みを進め、「買うての幸い、売っての幸せ」をめぐる人間模様のなかで生きていきます。

単行本はなく、ハルキ文庫から出ています。NHKでドラマ化されています。

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高田 郁さんの別シリーズ一覧

高田 郁さんのあきない世傳 金と銀以外のシリーズをまとめました。

『みをつくし料理帖』シリーズ

出版社:角川春樹事務所 既刊:11巻

高田郁の代表作です。漫画原作を経て『出世花』で小説デビューした作者の料理時代小説です。

第1巻

八朔の雪 みをつくし料理帖

『志記』シリーズ

出版社:角川春樹事務所 既刊:2巻

本シリーズは、高田郁による、医学と鍛刀を志す二人の女性を軸にした時代群像劇です。

第1巻

遠い夜明け 志記

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