本記事では、「リンカーン・ライム」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『ウォッチメイカーの罠(2024年09月24日頃)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『ボーン・コレクター』
- 『コフィン・ダンサー』(2000年10月10日)
- 『エンプティー・チェア』(2001年10月1日)
- 『石の猿』(2003年5月31日)
- 『魔術師』
- 『12番目のカード』(2017年11月11日)
- 『ウォッチメイカー』(2024年09月24日頃)
- 『ソウル・コレクター』(2009年10月29日)
- 『バーニング・ワイヤー』(2012年10月11日)
- 『ゴースト・スナイパー』(2014年10月30日)
- 『スキン・コレクター』(2018年12月4日)
- 『スティール・キス』(2017年10月30日)
- 『ブラック・スクリーム』(2021年11月09日)
- 『カッティング・エッジ』(2022年11月08日)
- 『真夜中の密室』(2022年09月27日頃)
- 『ウォッチメイカーの罠』(2024年09月24日頃)
「リンカーン・ライム」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
- 『ボーン・コレクター』
- 『コフィン・ダンサー』(2000年10月10日)
- 『エンプティー・チェア』(2001年10月1日)
- 『石の猿』(2003年5月31日)
- 『魔術師』
- 『12番目のカード』(2017年11月11日)
- 『ウォッチメイカー』(2024年09月24日頃)
- 『ソウル・コレクター』(2009年10月29日)
- 『バーニング・ワイヤー』(2012年10月11日)
- 『ゴースト・スナイパー』(2014年10月30日)
- 『スキン・コレクター』(2018年12月4日)
- 『スティール・キス』(2017年10月30日)
- 『ブラック・スクリーム』(2021年11月09日)
- 『カッティング・エッジ』(2022年11月08日)
- 『真夜中の密室』(2022年09月27日頃)
- 『ウォッチメイカーの罠』(2024年09月24日頃)
では、それぞれを見ていきましょう。
『ボーン・コレクター』
シリーズ第1巻は『ボーン・コレクター』です。
『魔術師』
シリーズ第5巻は『魔術師』です。
『12番目のカード』
シリーズ第6巻は『12番目のカード』です。
発売日:2017年11月11日
初心者にも、もうはじめている人にもおすすめの、タロットの教科書。大アルカナだけでなく小アルカナまで、すべてのカードを丁寧に解説。読み解きのテーマ別にアレンジした、そのまま使えるキーワード、キーワードを入れるだけの穴埋め式回答など、スムーズに占える工夫がたくさん。タロットをはじめた人がつまずきやすいポイントをフォローする8つのレッスン&豊富な実践例・鑑定シーンの再現で確実にレベルアップできます。手に取りやすく、読むのが楽しいオシャレなデザインもポイント。
Messeage from LUA
本書の特長
Introduction
神秘的な78枚のカード タロットってなんですか?
Chapter1 個性豊かなシンボルが描かれた 大アルカナ22枚
Chapter2 4つのエレメントからなる 小アルカナ56枚
Chapter3 どんな悩みも占える タロットリーディング
Chapter4 タロットのつまずきを解消する! 8つのレッスン
Special Contents1 LUAのリーディングのコツがいっぱい!
タロット占い実例集
Special Contents2 プロならではの読みがわかる LUAの鑑定へようこそ
Special Contents3 今さら聞けない疑問にLUAが答えます タロットにまつわるQ&A
『ウォッチメイカー』
シリーズ第7巻は『ウォッチメイカー』です。
発売日:2024年09月24日頃
21世紀最高の
名探偵vs犯罪王
最後の頭脳戦がはじまる!
これぞミステリーを読む醍醐味! リンカーン・ライム最新作!
時計職人のごとく緻密な計画をひっさげ、宿敵が帰ってきた。
名探偵ライムを殺すために。
ウォッチメイカー最後の事件、開幕。
高層ビル建設現場で大型クレーンが倒壊し、作業員が死亡、周囲に多大な損害をもたらした。犯行声明を出したのは富裕層のための都市計画に反対する過激派組織。開発を中止せねば同じ事故がまた起こるというのだ。タイムリミットは24時間。科学捜査の天才リンカーン・ライムに捜査協力が要請された。微細証拠の分析と推論の結果、おそるべき結論に達したライムはつぶやくーー
「犯人はーーウォッチメイカーだ」
さまざまな勢力に雇われて完全犯罪を立案する天才チャールズ・ヘイル。またの名を「ウォッチメイカー」。これまでも精妙緻密な犯罪計画でライムを苦しめてきた好敵手。その犯罪の天才がニューヨークに潜伏し、クレーン倒壊に始まる複雑怪奇なプランを始動させたのだ! ウォッチメイカーの真の目的はいったい何なのか?
天才ウォッチメイカーの犯罪計画の裏の裏を読む名探偵ライム、発動する二重底三重底の罠! 21世紀を代表する名探偵と犯罪王、最後の頭脳戦が始まる!
18万部のベストセラーとなった名作『ウォッチメイカー』で登場した“ウォッチメイカー”が、〈リンカーン・ライム殺害計画〉をひっさげて帰ってきた! ホームズvsモリアーティを超える「怪人対名探偵」の名作、ここに誕生!
『ブラック・スクリーム』
シリーズ第13巻は『ブラック・スクリーム』です。
発売日:2021年11月09日
NY(ニューヨーク)の路上で男性が拉致された。ほどなく、監禁された姿が動画サイトにアップされる。被害者の苦痛のうめきをサンプリングした音楽とともにーー。アップロードした主は自称「コンポーザー(作曲家)」。科学捜査の天才リンカーン・ライムはすぐさま監禁場所を割り出す。しかし犯人はイタリアへ逃亡。ライムたちも後を追って、ナポリへ向かう。
リンカーン・ライム・シリーズ第13弾は「音」をめぐる戦い!
名探偵ライム VS.「作曲家(コンポーザー)」
内なる「ブラック・スクリーム(漆黒の絶叫)」に魅入られる猟奇犯(サイコパス)。
誘拐事件発生直後、グロテスクな動画がアップされた。被害者が目隠しをされ、首吊り縄で首を吊られ、背景に流れる音楽は、『美しく青きドナウ』。うぐ・2・3、うぐ・2・3--ワルツの各小節の第一拍には、なんと人間のあえぎ声が使われていた!
『カッティング・エッジ』
シリーズ第14巻は『カッティング・エッジ』です。
発売日:2022年11月08日
リンカーン・ライム・シリーズ原点回帰の傑作!
物語の幕開けは、ニューヨークのダイヤモンド地区にある宝石商。
経営者の男性と、客の男女の3人が惨殺された。
報せを受けたリンカーン・ライムは、
妻で刑事のアメリア・サックスらと捜査に乗り出す。
しかし、現場の状況には不可解な点が多く、
防犯カメラのデータも持ち去られていた。
匿名の通報者の行方もわからない。
焦りが募る中、次なる犠牲者が!
『真夜中の密室』
シリーズ第15巻は『真夜中の密室』です。
発売日:2022年09月27日頃
わが名は〈解錠師〉。
いかなる鍵も錠前も僕の敵ではない。
名探偵ライム、3年ぶりの新作。
ボーン・コレクター、コフィン・ダンサー、ウォッチメイカー、スキン・コレクター、そして……。
名探偵ライムに頭脳戦を挑むのは、密室に煙のように忍び込む怪人〈解錠師/ロックスミス〉。
怪人VS名探偵の興奮に満ちた現代謎解きミステリの新傑作。
〈ロックスミス〉と名乗る男が夜のニューヨークに跳梁していた。厳重に鍵のかかった部屋に侵入し、住人に危害を加えることもなく、破った新聞紙に書いたメッセージを残して去った。犯人はいかにして短時間で錠を破ったのか。犯行は無差別なのか、それとも被害者を結ぶ線があるのか。この奇怪な犯人の真の目的は何か。ニューヨーク市警からの依頼で、四肢麻痺の科学捜査の天才リンカーン・ライムが捜査に乗り出した。だがライムは警察内部の政争にまきこまれ、別件の裁判での失態を機に契約を解除されてしまった。このまま捜査を続行すれば逮捕される危険すら……。
密室を破る怪人〈ロックスミス〉VS現代の名探偵リンカーン・ライム。警察も敵に回り、犯罪組織に命を狙われながらも、名探偵はあくまで知力で戦いに挑む。そしていくつもの事件と謎と犯罪がより合わさったとき、多重ドンデン返しが華麗に発動する!
--ウォッチメイカーを思い出してるでしょ。
--この二人は似た者同士だ。どちらも利口で、戦術に優れている。いわば闇の芸術家と呼べる点も似ている。それにどちらも機械式の装置に妄執を抱いている……。
'怪人VS名探偵“の興奮に満ちた現代謎解きミステリの新傑作。
『ウォッチメイカーの罠』
シリーズ第16巻は『ウォッチメイカーの罠』です。
発売日:2024年09月24日頃
21世紀最高の
名探偵vs犯罪王
最後の頭脳戦がはじまる!
これぞミステリーを読む醍醐味! リンカーン・ライム最新作!
時計職人のごとく緻密な計画をひっさげ、宿敵が帰ってきた。
名探偵ライムを殺すために。
ウォッチメイカー最後の事件、開幕。
高層ビル建設現場で大型クレーンが倒壊し、作業員が死亡、周囲に多大な損害をもたらした。犯行声明を出したのは富裕層のための都市計画に反対する過激派組織。開発を中止せねば同じ事故がまた起こるというのだ。タイムリミットは24時間。科学捜査の天才リンカーン・ライムに捜査協力が要請された。微細証拠の分析と推論の結果、おそるべき結論に達したライムはつぶやくーー
「犯人はーーウォッチメイカーだ」
さまざまな勢力に雇われて完全犯罪を立案する天才チャールズ・ヘイル。またの名を「ウォッチメイカー」。これまでも精妙緻密な犯罪計画でライムを苦しめてきた好敵手。その犯罪の天才がニューヨークに潜伏し、クレーン倒壊に始まる複雑怪奇なプランを始動させたのだ! ウォッチメイカーの真の目的はいったい何なのか?
天才ウォッチメイカーの犯罪計画の裏の裏を読む名探偵ライム、発動する二重底三重底の罠! 21世紀を代表する名探偵と犯罪王、最後の頭脳戦が始まる!
18万部のベストセラーとなった名作『ウォッチメイカー』で登場した“ウォッチメイカー”が、〈リンカーン・ライム殺害計画〉をひっさげて帰ってきた! ホームズvsモリアーティを超える「怪人対名探偵」の名作、ここに誕生!
ジェフリー・ディーヴァー「リンカーン・ライム」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「リンカーン・ライム」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | ジェフリー・ディーヴァー |
| 出版社 | 文藝春秋 |
| 既刊 | 16 |
📗シリーズ紹介
ジェフリー・ディーヴァーの代表シリーズです。第1作『ボーン・コレクター』はネロ・ウルフ賞を受賞しています。
四肢麻痺の犯罪学者・リンカーン・ライムが、助手らと連携し、現場の微量物証から犯人を追い詰めていきます。
単行本は文藝春秋から、文庫版は文春文庫から出ています。映画化・テレビドラマ化もされています。










