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ジェフリー・ディーヴァー「コルター・ショウ」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「コルター・ショウ」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

ジェフリー・ディーヴァー「コルター・ショウ」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「コルター・ショウ」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『ネヴァー・ゲーム』

シリーズ第1巻は『ネヴァー・ゲーム』です。

発売日:2020年9月

ネヴァー・ゲーム 表紙
ネヴァー・ゲーム

どんでん返しの魔術師 新シリーズのヒーローは
流浪の懸賞金ハンター コルター・ショウ!

シリコンヴァレーで19歳の女子大生が失踪した。
警察は事件性はなさそうだと判断するが、
単なる家出ではないと考えた父親が1万ドルの懸賞金を設ける。

幼少期に父親からサバイバル訓練をうけ、
人捜しの懸賞金ハンターであるコルター・ショウは、
その能力を発揮し、彼女の行方を追う。

しかし、
事態はやがて連続誘拐事件へと発展し、
死者が出るに至り……。

あるゲームを想起させる事件現場。
残忍な舞台を設定した真犯人とはーー?

シリコンヴァレー、そしてゲーム業界の光と闇を鮮明に描きながら、
どんでん返しが読者を翻弄する、ディーヴァーの真骨頂!

解説・鈴木理香(ゲーム・クリエイター)

『魔の山』

シリーズ第2巻は『魔の山』です。

発売日:2021年9月

ショウは教会を襲撃して逃走した若者二人組を追跡していた。難なく居場所を割り出して二人を見つけ出したショウだったが、その眼前で一人が崖から身を投げて死亡してしまった。教会襲撃は冤罪で、いずれ疑いは晴れるはずだったのにー自殺した若者は“オシリス財団”なるカルトグループの研修を受けていたという。彼は洗脳されたのではないか。調査を始めたショウは、同カルトに関する記事を発表した記者が殺害されていたことを知る。“オシリス財団”が死の原因ならば、これ以上の犠牲を阻止せねばならない。ショウは身分を隠し、ワシントン州の山中にあるカルト施設への潜入調査を決意した。指導者イーライのもと、屈強な男たちが目を光らせるカルト村。ここで何が行なわれているのか。若者はなぜ自ら命を絶ったのか。この村に隠された真の目的とは?武器なし。外部からの援軍なし。24時間の監視下で、ショウの孤独な戦いがはじまる。「静」の名探偵リンカーン・ライムに続いて名手ディーヴァーが生み出した「動」の名探偵コルター・ショウ第二作。緊迫度、孤立無援度100%の傑作誕生。

『ファイナル・ツイスト』

シリーズ第3巻は『ファイナル・ツイスト』です。

発売日:2022年6月

ファイナル・ツイスト 表紙
ファイナル・ツイスト

その秘密文書のために父は死んだ。
世界を揺るがすほどの何が
100年前の文書に書かれているのか?

非業の死を遂げた父ーー流浪の名探偵コルター・ショウは父の遺志を継ぎ、民間諜報会社「ブラックブリッジ」の闇を追っていた。父の命を奪ったのは彼らが狙う文書「エンドゲーム・サンクション」。謎めいたコードネームのつけられた百年前の文書である。しかし、いかに重要なものであろうとも、書類ひとつに多数の人間を殺害するほどの何が書かれているというのか? 

秘密に迫るコルターを待つ幾重もの罠。強大な敵に単身たちむかうコルターに手をさしのべた意外な人物。ついにコルターが手にした「エンドゲーム・サンクション」の驚愕の内容とは?『007 白紙委任状』でみせた陰謀スリラーの手腕を発揮して、名手ディーヴァーが緊迫とアクションの果てに用意した「最後の大逆転」!

コルター・ショウ・シリーズ、白熱の第一期完結編。

『ハンティング・タイム』

シリーズ第4巻は『ハンティング・タイム』です。

発売日:2023年9月

ハンティング・タイム 表紙
ハンティング・タイム

ドンデン返し20回超え。
世界一のサプライズ作家の最新作。

優秀なエンジニア、アリソンが娘とともに姿を消した。DVで投獄されていた元夫ジョンが突如出所、彼は自分を告発したアリソンを憎んでいるという。元刑事であるジョンは、そのスキルを駆使して逃亡したアリソンを追っていた。ジョンより早く彼女を発見してほしいーーコルター・ショウのもとに依頼が舞い込んだ。依頼人はアリソンの雇い主。彼も事態を深く憂慮していたのだ。しかしほどなくして、ジョンと関係の深い犯罪組織からも二人組の殺し屋が送り込まれたことが判明したーー

逃げる母娘。追う三組のプロ。熾烈な追撃と反撃の末に明らかになる真実とは? 反転する構図、二重底三重底の策謀、伏線と見えぬ伏線、すぐそこにあったのに目に見えていなかった大犯罪ーー

読者をあざむき、驚かせるミステリを書きつづけてきた巨匠が、キャリア35年にして放つ渾身のサプライズ・ミステリ。

足元をすくわれすぎて著者に接骨院の請求書を送りつけたくなるレベル。
ーーデイリー・エクスプレス紙

サプライズ満載。読者が最後の大逆転にやられる確率100%。
ーーフィナンシャル・タイムズ

ジェフリー・ディーヴァー「コルター・ショウ」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「コルター・ショウ」シリーズ
作者ジェフリー・ディーヴァー
出版社文藝春秋
既刊4

📗シリーズ紹介

ジェフリー・ディーヴァーの、リンカーン・ライムとは別系統のサスペンスシリーズです。

主人公のコルター・ショウは、失踪人や逃亡犯に懸賞金がかかると現地へ赴く追跡者です。明晰な頭脳と父から叩き込まれたサバイバル術で事件に挑みつつ、不可解な死を遂げた父の謎も追います。第1作『ネヴァー・ゲーム』ではシリコンバレーの連続誘拐が舞台になります。

単行本は文藝春秋から、文庫版は文春文庫から出ています。米CBSでテレビドラマ化されています。

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ジェフリー・ディーヴァーさんの別シリーズ一覧

ジェフリー・ディーヴァーさんのコルター・ショウ以外のシリーズをまとめました。

『キャサリン・ダンス』シリーズ

出版社:文藝春秋 既刊:4巻

ジェフリー・ディーヴァーのサスペンスです。リンカーン・ライムシリーズから派生した、捜査官キャサリン・ダンスを主人公にしたシリーズです。

第1巻

スリーピング・ドール

『リンカーン・ライム』シリーズ

出版社:文藝春秋 既刊:16巻

ジェフリー・ディーヴァーの代表シリーズです。第1作『ボーン・コレクター』はネロ・ウルフ賞を受賞しています。

第1巻

created by Rinker
文藝春秋
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