本記事では、「咎人の刻印」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『ブレイキング・ヘブンズ・ゲート 咎人の刻印(2023年9月)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『咎人の刻印』(2020年4月)
- 『ジャック・ザ・リッパー・ファントム 咎人の刻印』(2020年8月)
- 『デッドマン・リターンズ 咎人の刻印』(2021年4月)
- 『パラダイス・ロスト 咎人の刻印』(2022年10月)
- 『ブレイキング・ヘブンズ・ゲート 咎人の刻印』(2023年9月)
「咎人の刻印」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『咎人の刻印』
シリーズ第1巻は『咎人の刻印』です。
発売日:2020年4月
“令和の切り裂きジャック”と畏れられる殺人鬼・神無の前に現れたのは、陶器人形のような美少年・御影。愛を探し続ける神無に彼は言う。「僕が愛してあげる」と。そんな御影の正体は、人の血を求める吸血鬼で…。
『ジャック・ザ・リッパー・ファントム 咎人の刻印』
シリーズ第2巻は『ジャック・ザ・リッパー・ファントム 咎人の刻印』です。
発売日:2020年8月
《吸血鬼×殺人鬼》の暗躍、新たなる幕開け
「令和の切り裂きジャック」と畏れられる殺人鬼・神無と、彼の前に現れた吸血鬼・御影。彼らは闇にうごめく「咎人(トガビト)」という異能者だ。咎人とは、罪を犯して人の道を外れ、その罰の証の如く「聖痕(スティグマ)」と呼ばれる刻印を身に宿した者達の総称。咎人は個々の特殊な能力を使い、戦うことを宿命づけられた存在なのだった。
愛を知りたい神無は、愛を教えるという御影とともに、都心の古びた洋館で暮らし始めた。それと時を同じくして、蛇の道は蛇ということで、同じ咎人がらみのトラブルを解決するために御影と組んだ神無は、同類相手の戦闘を繰り返すことに。一方、警視庁内部に密かに存在する「異能課」では、咎人を狩る使命を帯びた男が、頻発する「切り裂きジャック事件」の犯人として神無を追い詰めようとしていて……?
「咎人」たちの血塗られた戦いの物語は、一体どこへ向かうのか。究極のダークファンタジー、第二弾!
『デッドマン・リターンズ 咎人の刻印』
シリーズ第3巻は『デッドマン・リターンズ 咎人の刻印』です。
発売日:2021年4月
罪を背負う者の物語は、更なる深みへ……!
「どんな姿であろうと、どんな異能を持とうと、人間であることには変わりがない」
許されぬ罪を背負い、常人にはない特別な能力を発現させる者たちーーそれが《咎人(トガビト)》だ。彼らはその犯した罪を清算するまでは、決して死ぬことができない……といわれている。それぞれの咎人は、自らの罪に向き合いながら、いつ果てるともしれない戦いに身を投じる。それが魔都・東京の闇に沈む真実だった。
愛とは何かを探し続ける殺人鬼の神無と、彼と生活を共にするようになった吸血鬼の御影。彼らは池袋の一角にある謎めいた洋館で暮らしている。神無の相棒ともいえる御影には、かつて双子の弟・刹那がいた。しかし、弟を亡くした悲しみから、御影は弟を自らの身の内に取り込んでしまった。彼がいつもしている眼帯の下には、弟の右目が隠されているのだった。
神無と御影はある日、狭霧と名乗る謎めいた人物に墓地で出会う。狭霧の発動させた魔方陣によって、御影はそのまま昏睡状態に。次に目覚めたときにはーー彼の意識は、弟の刹那のものに取って変わられていた。
死の淵から甦った魂の片割れは、何を求めるのか……急転直下のシリーズ第3弾!!
『パラダイス・ロスト 咎人の刻印』
シリーズ第4巻は『パラダイス・ロスト 咎人の刻印』です。
発売日:2022年10月
大罪を負った「トガビト」の物語第5弾!
許されざる罪を犯し、罰とともに「異能」を得る「咎人(トガビト)」。人の姿を保ちながら、人ならざる者として闇に生きる彼らは、罪の証でもある異能を駆使し、ときに命がけで戦うのだ。ちなみに現在、東京のダークサイドにおいて最強のコンビと囁かれるトガビトは、《令和の切り裂きジャック》こと殺人鬼の神無と、《弟殺しのカイン》て呼ばれる吸血鬼の御影。彼らは互いを唯一無二の相手として、特別な関係を築いていた。
ある日のこと、神無と御影のもとに百花と名乗る美少女が現れる。彼女は有名な製薬会社社長の隠し子で、表に出せないある重要な取引きの証拠を握っていた。しかしそのせいで「始末屋」を自称する者たちの襲撃を受けるようになり、ほとほと困り果てて神無たちにボディガードを依頼してきたのだった。新たなる勢力の台頭で、首都の闇に激震が走る……のか?
同一世界のスピンオフ作品『東京ファントムペイン』からも、特殊機関「アリギエーリ」の名コンビ、カイネとマツリカが参戦! 強き者たちがしのぎを削る、血湧き肉躍るダークファンタジー、ついに待望の第5弾!【コミカライズ、舞台化作品】
『ブレイキング・ヘブンズ・ゲート 咎人の刻印』
シリーズ第5巻は『ブレイキング・ヘブンズ・ゲート 咎人の刻印』です。
発売日:2023年9月
ダークファンタジー第6弾、ついに佳境に!
人の道を外れて罪を犯した者は「咎人」と呼ばれ、その罪の深さに呼応するような「異能」という特殊能力を得る。彼らは闇にまぎれて戦い続ける宿命を負うが……。
咎人である殺人鬼の神無(カンナ)が、同じく咎人として生きる吸血鬼の御影(ミカゲ)とバディを組んで動くようになって、しばらくの時が過ぎた。彼らは「異能」にまつわる事件を秘密裏に解決する仕事をしているが、そんなふたりの事務所に最近、なぜか一般人の客が頻繁に訪れるようになっていた。その中でも特に目立つのが「行方不明者の捜索」。それも「咎人」がらみのきな臭い案件ではなく、いなくなった人間は、皆一様に「善人」で「失踪する理由が思い当たらない」ような人物ばかりであるようなのだ。
依頼者と接触すべく、ある大学に潜入したふたりは、そこで失踪者の共通点に、謎の新薬の治験モニターの斡旋が関係しているらしいことを突き止める。だが、その先には『禁断の果実』と呼ばれる危険な薬物と、すでに解体されたはずの咎人がらみの秘密組織である『方舟機関』の姿が見えてきて……?
めくるめくダークファンタジー、咎人シリーズ第6弾!
蒼月 海里「咎人の刻印」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「咎人の刻印」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 蒼月 海里 |
| 出版社 | 小学館 |
| 既刊 | 5 |
📗シリーズ紹介