MENU

蒼月 海里「咎人の刻印」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「咎人の刻印」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

蒼月 海里「咎人の刻印」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「咎人の刻印」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『咎人の刻印』

シリーズ第1巻は『咎人の刻印』です。

発売日:2020年4月

咎人の刻印 表紙
咎人の刻印

“令和の切り裂きジャック”と畏れられる殺人鬼・神無の前に現れたのは、陶器人形のような美少年・御影。愛を探し続ける神無に彼は言う。「僕が愛してあげる」と。そんな御影の正体は、人の血を求める吸血鬼で…。

『ジャック・ザ・リッパー・ファントム 咎人の刻印』

シリーズ第2巻は『ジャック・ザ・リッパー・ファントム 咎人の刻印』です。

発売日:2020年8月

ジャック・ザ・リッパー・ファントム 咎人の刻印 表紙
ジャック・ザ・リッパー・ファントム 咎人の刻印

《吸血鬼×殺人鬼》の暗躍、新たなる幕開け

「令和の切り裂きジャック」と畏れられる殺人鬼・神無と、彼の前に現れた吸血鬼・御影。彼らは闇にうごめく「咎人(トガビト)」という異能者だ。咎人とは、罪を犯して人の道を外れ、その罰の証の如く「聖痕(スティグマ)」と呼ばれる刻印を身に宿した者達の総称。咎人は個々の特殊な能力を使い、戦うことを宿命づけられた存在なのだった。
愛を知りたい神無は、愛を教えるという御影とともに、都心の古びた洋館で暮らし始めた。それと時を同じくして、蛇の道は蛇ということで、同じ咎人がらみのトラブルを解決するために御影と組んだ神無は、同類相手の戦闘を繰り返すことに。一方、警視庁内部に密かに存在する「異能課」では、咎人を狩る使命を帯びた男が、頻発する「切り裂きジャック事件」の犯人として神無を追い詰めようとしていて……?
「咎人」たちの血塗られた戦いの物語は、一体どこへ向かうのか。究極のダークファンタジー、第二弾!

『デッドマン・リターンズ 咎人の刻印』

シリーズ第3巻は『デッドマン・リターンズ 咎人の刻印』です。

発売日:2021年4月

デッドマン・リターンズ 咎人の刻印 表紙
デッドマン・リターンズ 咎人の刻印

罪を背負う者の物語は、更なる深みへ……!

「どんな姿であろうと、どんな異能を持とうと、人間であることには変わりがない」
許されぬ罪を背負い、常人にはない特別な能力を発現させる者たちーーそれが《咎人(トガビト)》だ。彼らはその犯した罪を清算するまでは、決して死ぬことができない……といわれている。それぞれの咎人は、自らの罪に向き合いながら、いつ果てるともしれない戦いに身を投じる。それが魔都・東京の闇に沈む真実だった。
愛とは何かを探し続ける殺人鬼の神無と、彼と生活を共にするようになった吸血鬼の御影。彼らは池袋の一角にある謎めいた洋館で暮らしている。神無の相棒ともいえる御影には、かつて双子の弟・刹那がいた。しかし、弟を亡くした悲しみから、御影は弟を自らの身の内に取り込んでしまった。彼がいつもしている眼帯の下には、弟の右目が隠されているのだった。
神無と御影はある日、狭霧と名乗る謎めいた人物に墓地で出会う。狭霧の発動させた魔方陣によって、御影はそのまま昏睡状態に。次に目覚めたときにはーー彼の意識は、弟の刹那のものに取って変わられていた。
死の淵から甦った魂の片割れは、何を求めるのか……急転直下のシリーズ第3弾!!

『パラダイス・ロスト 咎人の刻印』

シリーズ第4巻は『パラダイス・ロスト 咎人の刻印』です。

発売日:2022年10月

パラダイス・ロスト 咎人の刻印 表紙
パラダイス・ロスト 咎人の刻印

大罪を負った「トガビト」の物語第5弾!

許されざる罪を犯し、罰とともに「異能」を得る「咎人(トガビト)」。人の姿を保ちながら、人ならざる者として闇に生きる彼らは、罪の証でもある異能を駆使し、ときに命がけで戦うのだ。ちなみに現在、東京のダークサイドにおいて最強のコンビと囁かれるトガビトは、《令和の切り裂きジャック》こと殺人鬼の神無と、《弟殺しのカイン》て呼ばれる吸血鬼の御影。彼らは互いを唯一無二の相手として、特別な関係を築いていた。
ある日のこと、神無と御影のもとに百花と名乗る美少女が現れる。彼女は有名な製薬会社社長の隠し子で、表に出せないある重要な取引きの証拠を握っていた。しかしそのせいで「始末屋」を自称する者たちの襲撃を受けるようになり、ほとほと困り果てて神無たちにボディガードを依頼してきたのだった。新たなる勢力の台頭で、首都の闇に激震が走る……のか?
同一世界のスピンオフ作品『東京ファントムペイン』からも、特殊機関「アリギエーリ」の名コンビ、カイネとマツリカが参戦! 強き者たちがしのぎを削る、血湧き肉躍るダークファンタジー、ついに待望の第5弾!【コミカライズ、舞台化作品】

『ブレイキング・ヘブンズ・ゲート 咎人の刻印』

シリーズ第5巻は『ブレイキング・ヘブンズ・ゲート 咎人の刻印』です。

発売日:2023年9月

ブレイキング・ヘブンズ・ゲート 咎人の刻印 表紙
ブレイキング・ヘブンズ・ゲート 咎人の刻印

ダークファンタジー第6弾、ついに佳境に!

人の道を外れて罪を犯した者は「咎人」と呼ばれ、その罪の深さに呼応するような「異能」という特殊能力を得る。彼らは闇にまぎれて戦い続ける宿命を負うが……。
咎人である殺人鬼の神無(カンナ)が、同じく咎人として生きる吸血鬼の御影(ミカゲ)とバディを組んで動くようになって、しばらくの時が過ぎた。彼らは「異能」にまつわる事件を秘密裏に解決する仕事をしているが、そんなふたりの事務所に最近、なぜか一般人の客が頻繁に訪れるようになっていた。その中でも特に目立つのが「行方不明者の捜索」。それも「咎人」がらみのきな臭い案件ではなく、いなくなった人間は、皆一様に「善人」で「失踪する理由が思い当たらない」ような人物ばかりであるようなのだ。
依頼者と接触すべく、ある大学に潜入したふたりは、そこで失踪者の共通点に、謎の新薬の治験モニターの斡旋が関係しているらしいことを突き止める。だが、その先には『禁断の果実』と呼ばれる危険な薬物と、すでに解体されたはずの咎人がらみの秘密組織である『方舟機関』の姿が見えてきて……?
めくるめくダークファンタジー、咎人シリーズ第6弾!

蒼月 海里「咎人の刻印」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「咎人の刻印」シリーズ
作者蒼月 海里
出版社小学館
既刊5

📗シリーズ紹介

本シリーズは、蒼月海里による、罪と異能を負った「咎人」たちのダークファンタジーです。コミカライズ・舞台化もされています。

殺人鬼・神無と吸血鬼・御影が、東京の闇で最強コンビとして戦い、咎人たちの因縁と抗争に巻き込まれます。

単行本はなく、小学館文庫キャラブン!から出ています。

>>このシリーズの一覧へ戻る

蒼月 海里さんの別シリーズ一覧

蒼月 海里さんの咎人の刻印以外のシリーズをまとめました。

『モノノケ杜の百鬼夜行』シリーズ

出版社:KADOKAWA 既刊:2巻

本シリーズは、蒼月海里による、物の怪が住まう杜を舞台にしたレトロ妖怪ファンタジーです。

第1巻

モノノケ杜の百鬼夜行

『地底アパート』シリーズ

出版社:ポプラ社 既刊:6巻

本シリーズは、蒼月海里による、地下に沈みゆく異次元アパートを舞台にしたファンタジーです。

第1巻

地底アパート入居者募集中! 表紙
地底アパート入居者募集中!

このシリーズの記事を読む

『夜と会う。』シリーズ

出版社:新潮社 既刊:3巻

本シリーズは、蒼月海里による、廃墟と死神を軸にしたダークファンタジーです。

第1巻

放課後の僕と廃墟の死神 夜と会う。

『幻想古書店で珈琲を』シリーズ

出版社:角川春樹事務所 既刊:8巻

本シリーズは、蒼月海里による、神保町の不思議な古書店を舞台にした癒しファンタジーです。本屋大賞発掘部門に選ばれています。

第1巻

幻想古書店で珈琲を 表紙
幻想古書店で珈琲を

このシリーズの記事を読む

『幽落町おばけ駄菓子屋』シリーズ

出版社:KADOKAWA 既刊:10巻

本シリーズは、蒼月海里の代表作で、妖怪とおばけが住む商店街を舞台にしたほっこりホラーファンタジーです。コミカライズもされています。

第1巻

幽落町おばけ駄菓子屋 表紙
幽落町おばけ駄菓子屋

このシリーズの記事を読む

『東京地下レトロ雑貨店へようこそ』シリーズ

出版社:角川春樹事務所 既刊:3巻

本シリーズは、蒼月海里による、東京の地下に広がるレトロな街の雑貨店を舞台にした現代ファンタジーです。

第1巻

東京地下レトロ雑貨店へようこそ

『水晶庭園の少年たち』シリーズ

出版社:集英社 既刊:5巻

本シリーズは、蒼月海里による、鉱物と少年たちを軸にした幻想青春ものです。

第1巻

水晶庭園の少年たち 表紙
水晶庭園の少年たち

このシリーズの記事を読む

『深海カフェ 海底二万哩』シリーズ

出版社:KADOKAWA 既刊:4巻

本シリーズは、蒼月海里による、心の宝物を探す深海のカフェを舞台にしたほっこりファンタジーです。

第1巻

深海カフェ 海底二万哩 表紙
深海カフェ 海底二万哩

このシリーズの記事を読む

『異界探偵班目ザムザの怪事件簿』シリーズ

出版社:小学館 既刊:2巻

本シリーズは、蒼月海里による、異界から来る怪異を専門に扱う探偵ものです。

第1巻

異界探偵班目ザムザの怪事件簿

『稲荷書店きつね堂』シリーズ

出版社:角川春樹事務所 既刊:6巻

本シリーズは、蒼月海里による、狐の書店員が働く神田の古書店を舞台にしたほっこり妖怪ファンタジーです。

第1巻

稲荷書店きつね堂 表紙
稲荷書店きつね堂

このシリーズの記事を読む

『華舞鬼町おばけ写真館』シリーズ

出版社:KADOKAWA 既刊:7巻

本シリーズは、蒼月海里による、『幽落町おばけ駄菓子屋』の世界につながる、レトロな妖怪商店街ものです。

第1巻

祖父のカメラとほかほかおにぎり 華舞鬼町おばけ写真館 表紙
祖父のカメラとほかほかおにぎり 華舞鬼町おばけ写真館

このシリーズの記事を読む

『要塞都市アルカのキセキ』シリーズ

出版社:KADOKAWA 既刊:2巻

本シリーズは、蒼月海里による、異世界の要塞都市へ飛ばされた高校生を軸にした終末ファンタジーです。

第1巻

要塞都市アルカのキセキ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次