本記事では、「深海カフェ 海底二万哩」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『深海カフェ 海底二万哩 4(2018年12月22日)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『深海カフェ 海底二万哩』(2016年1月23日)
- 『深海カフェ 海底二万哩 2』(2016年5月25日)
- 『深海カフェ 海底二万哩 3』(2017年5月25日)
- 『深海カフェ 海底二万哩 4』(2018年12月22日)
「深海カフェ 海底二万哩」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『深海カフェ 海底二万哩』
シリーズ第1巻は『深海カフェ 海底二万哩』です。
発売日:2016年1月23日
高校生の倫太郎には子供の頃、大好きな《兄》を失った悲しい思い出がある。《兄》の失踪宣告が成立した日、倫太郎は《兄》の好きだった水族館に行き、そこに「海底二万哩」という名のカフェの扉を見つけるが……。
『深海カフェ 海底二万哩 2』
シリーズ第2巻は『深海カフェ 海底二万哩 2』です。
発売日:2016年5月25日
『深海カフェ 海底二万哩 3』
シリーズ第3巻は『深海カフェ 海底二万哩 3』です。
発売日:2017年5月25日
『深海カフェ 海底二万哩 4』
シリーズ第4巻は『深海カフェ 海底二万哩 4』です。
発売日:2018年12月22日
高校生の来栖倫太郎が、誰にも内緒でこっそり通うようになった店「海底二万哩」。それは池袋サンシャイン水族館の中にあり、そこからは他の水族館や海に関する施設と繋がっている謎のカフェだ。魅力はあるが謎の多い店主・深海(ふかみ)は、店を訪れた客の「心の海」に潜り、失われた宝物を拾い上げるのが本当の仕事だという。倫太郎は卒業後の将来に悩んでいたが、水族館の中で遭遇したダイオウグソクムシ、センジュエビ、ユメナマコたちとのそれぞれのエピソードを経て、海洋生物にかかわる仕事を改めて意識する。迷える現代人に贈る、再生と癒やしの連作短編集、第4弾!
第一話 ダイオウグソクムシのタルト
第二話 センジュエビのハニートースト
第三話 ユメナマコジュエリーゼリー
ブレイクタイム カワウソウォーキングタイム
蒼月 海里「深海カフェ 海底二万哩」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「深海カフェ 海底二万哩」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 蒼月 海里 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 既刊 | 4 |
📗シリーズ紹介
本シリーズは、蒼月海里による、心の宝物を探す深海のカフェを舞台にしたほっこりファンタジーです。
心の海に宝物を落とした人だけが辿り着ける深海カフェで、店主や客たちが失ったものを探し、過去と向き合います。
単行本はなく、角川文庫から出ています。

