本記事では、「特捜部Q」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『カールの罪状 下(2025年03月19日頃)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『檻の中の女』(2012年10月05日頃)
- 『キジ殺し』(2013年04月10日頃)
- 『Pからのメッセージ 上』(2013年12月)
- 『Pからのメッセージ 下』(2013年12月)
- 『カルテ番号64 上』(2014年12月05日頃)
- 『カルテ番号64 下』(2014年12月05日頃)
- 『知りすぎたマルコ 上』(2016年06月23日頃)
- 『知りすぎたマルコ 下』(2016年06月23日頃)
- 『吊された少女 上』(2017年05月09日頃)
- 『吊された少女 下』(2017年05月09日頃)
- 『自撮りする女たち 上』(2019年11月06日頃)
- 『自撮りする女たち 下』(2019年11月06日頃)
- 『アサドの祈り 上』(2022年07月06日頃)
- 『アサドの祈り 下』(2022年07月06日頃)
- 『カールの罪状 上』(2025年03月19日頃)
- 『カールの罪状 下』(2025年03月19日頃)
「特捜部Q」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
- 『檻の中の女』(2012年10月05日頃)
- 『キジ殺し』(2013年04月10日頃)
- 『Pからのメッセージ 上』(2013年12月)
- 『Pからのメッセージ 下』(2013年12月)
- 『カルテ番号64 上』(2014年12月05日頃)
- 『カルテ番号64 下』(2014年12月05日頃)
- 『知りすぎたマルコ 上』(2016年06月23日頃)
- 『知りすぎたマルコ 下』(2016年06月23日頃)
- 『吊された少女 上』(2017年05月09日頃)
- 『吊された少女 下』(2017年05月09日頃)
- 『自撮りする女たち 上』(2019年11月06日頃)
- 『自撮りする女たち 下』(2019年11月06日頃)
- 『アサドの祈り 上』(2022年07月06日頃)
- 『アサドの祈り 下』(2022年07月06日頃)
- 『カールの罪状 上』(2025年03月19日頃)
- 『カールの罪状 下』(2025年03月19日頃)
では、それぞれを見ていきましょう。
『檻の中の女』
シリーズ第1巻は『檻の中の女』です。
発売日:2012年10月05日頃
コペンハーゲン警察の暴走警部補があてがわれたのは、薄暗い地下のオフィスとシリア系の変人アシスタント。未解決事件捜査チームの活躍を描く人気シリーズ第1弾
『Pからのメッセージ 上』
シリーズ第3巻は『Pからのメッセージ 上』です。
発売日:2013年12月
その手紙は、ビンに収められたまま何年間も海中にあり、引き揚げられてからもすっかり忘れ去られていた。だがスコットランド警察からはるばる特捜部Qへとその手紙が届いた時、捜査の歯車が動き出す。手紙の冒頭には悲痛な叫びが記されていたのだ。「助けて」いまひとつ乗り気でないカールをよそに、二人の助手アサドとローセは判読不明のメッセージに取り組む。やがておぼろげながら、恐るべき犯罪の存在が明らかに…。
『Pからのメッセージ 下』
シリーズ第4巻は『Pからのメッセージ 下』です。
発売日:2013年12月
雲をつかむような誘拐事件の追跡は、まったく進捗しなかった。だが特捜部Qはあきらめない。わずかな手がかりと根気を武器に、じりじりと捜査を進める。そのころ悪魔のような犯人は、新たな凶行を進めていた。その毒牙にかかるのは罪もない子供たちだった…ますます快調。アサドに続き、ローセの秘密までもが明らかになる驚きの展開!シリーズ第3作でついに北欧最高のミステリ賞「ガラスの鍵」賞を射止めた最高傑作。
『カルテ番号64 上』
シリーズ第5巻は『カルテ番号64 上』です。
発売日:2014年12月05日頃
未解決だった難事件を次々と解決、やっと日の目を見つつある特捜部Q。だが捜査を待つ事件は増えるばかりだ。そんななか、特捜部の紅一点ローセが掘り起こしてきたのは、20年以上前にエスコート・クラブの経営者リタが忽然と姿を消した奇妙な事件。しかもリタとほぼ同時に失踪した者が、他にも複数いることがわかり……。デンマークの代表的文学賞「金の月桂樹」賞を受賞、ますます波に乗る大人気警察小説シリーズ第4弾!
『カルテ番号64 下』
シリーズ第6巻は『カルテ番号64 下』です。
発売日:2014年12月05日頃
未解決だった難事件を次々と解決、やっと日の目を見つつある特捜部Q。だが捜査を待つ事件は増えるばかりだ。そんななか、特捜部の紅一点ローセが掘り起こしてきたのは、20年以上前にエスコート・クラブの経営者リタが忽然と姿を消した奇妙な事件。しかもリタとほぼ同時に失踪した者が、他にも複数いることがわかり……。デンマークの代表的文学賞「金の月桂樹」賞を受賞、ますます波に乗る大人気警察小説シリーズ第4弾!
『知りすぎたマルコ 上』
シリーズ第7巻は『知りすぎたマルコ 上』です。
発売日:2016年06月23日頃
官僚の失踪事件の鍵を握る少年。巨悪の魔の手から彼を救うべく、特捜部が立ち上がる。
『知りすぎたマルコ 下』
シリーズ第8巻は『知りすぎたマルコ 下』です。
発売日:2016年06月23日頃
普通の生活を送ろうとしていたマルコだったが、非道な叔父が率いる犯罪集団に見つかってしまう。必死の逃亡を図るも、彼を狙うのはかつての仲間たちだけに留まらなかった…。事件の鍵を握る少年を巡って、激しい追跡劇が繰り広げられるコペンハーゲン。はたして特捜部Qはマルコを救うことができるのか。シリーズ史上最高の疾走感とサスペンスフルなストーリー。カールやアサドたちQの面々にも、大きな転機が訪れる!
『吊された少女 上』
シリーズ第9巻は『吊された少女 上』です。
発売日:2017年05月09日頃
17年前に起こった少女の轢き逃げ事件。新興宗教の影がちらつく男と何か関係があるようだが、捜査の前には様々な壁が立ちはだかる
『吊された少女 下』
シリーズ第10巻は『吊された少女 下』です。
発売日:2017年05月09日頃
事件の現場である風光明媚なボーンホルム島に赴いたQの面々。そこには少女轢き逃げ事件に関する膨大な資料が待っていた。その中で示唆されていた轢き逃げ犯は、ワーゲンバスに乗ったヒッピー風の男。逆さ吊りにされた美少女とどんな関係が?男を追ううち、カールたちはスピリチュアルな世界に足を踏み入れることに。慣れない雰囲気に戸惑いつつ捜査を進めた先では、新興宗教の影もちらついてきて…。人気シリーズ第6弾。
『自撮りする女たち 上』
シリーズ第11巻は『自撮りする女たち 上』です。
発売日:2019年11月06日頃
新旧双方の事件を捜査する事態になるも、予算不足で特捜部は解体の危機、アシスタントのローセは絶不調。一体どうなる特捜部Q!
『自撮りする女たち 下』
シリーズ第12巻は『自撮りする女たち 下』です。
発売日:2019年11月06日頃
福祉大国デンマークで社会制度の甘い汁を吸う女たち。あの手この手で補助金を不正受給する彼女らへの憎悪が限界に達したソーシャルワーカーのアネリは、轢き逃げ計画を実行する。一方、新旧双方の事件の関連性を捜査するQのカールとアサドのコンビだが、とうとう失踪してしまったローセのことも放ってはおけず…。同時進行するバラバラの事件にQはどう立ち向かうのか?北欧警察小説シリーズの最高峰。
『アサドの祈り 上』
シリーズ第13巻は『アサドの祈り 上』です。
発売日:2022年07月06日頃
キプロスの浜辺に、難民とおぼしき老女の遺体が打ち上げられた。新聞で「犠牲者2117」として紹介された彼女の写真を見たアサドは慟哭し、ついに自らの凄絶な過去を特捜部Qのメンバーに打ち明ける。彼女は、彼が生き別れた最愛の家族とつながりを持つ人物だった。一方、Qには謎の男から殺人予告の電話がかかってきた。Qの面々は男が凶行にいたる前にその所在をつきとめられるのか? 北欧警察小説の最高傑作シリーズ激動の第八弾。
『アサドの祈り 下』
シリーズ第14巻は『アサドの祈り 下』です。
発売日:2022年07月06日頃
コペンハーゲンの特捜部Qでは謎の男からの度重なる殺人予告の電話に、メンバーたちが対応に追われる。一方アサドは、イラクで生き別れた妻子が囚われ、欧州に連れてこられたことを知る。アサドの家族を人質にしていたのはかつての宿敵、ガーリブだった。ガーリブは妻子を囮にアサドをおびき寄せようとしていたのだ。宿敵との闘いの火ぶたがベルリンで切られる! 特捜部Qファン必読のシリーズ第8弾!
『カールの罪状 上』
シリーズ第15巻は『カールの罪状 上』です。
発売日:2025年03月19日頃
22年前から二年ごとに起こる不審死の共通点に気づいた特捜部Q。一方、カールが過去の未解決事件の重要参考人になっており……
ユッシ・エーズラ・オールスン「特捜部Q」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「特捜部Q」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | ユッシ・エーズラ・オールスン |
| 出版社 | 早川書房 |
| 既刊 | 16 |
📗シリーズ紹介
デンマークのユッシ・エーズラ・オールスンによる北欧ミステリーです。
コペンハーゲン警察の地下室に置かれた未解決事件専門部署「特捜部Q」で、カール・モールクとアサドらが古い事件を掘り起こします。
ハヤカワ・ミステリから、文庫版はハヤカワ・ミステリ文庫から出ています。デンマークで映画シリーズ化されています。