本記事では、「ストライク・ザ・ブラッド APPEND」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『APPEND5(2025年11月08日)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『人形師の遺産』(2018年01月10日頃)
- 『彩昂祭の昼と夜』(2018年04月10日頃)
- 『ストライク・ザ・ブラッド APPEND3』
- 『APPEND4』(2023年10月06日)
- 『APPEND5』(2025年11月08日)
「ストライク・ザ・ブラッド APPEND」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『人形師の遺産』
シリーズ第1巻は『人形師の遺産』です。
発売日:2018年01月10日頃
絃神島の存亡をかけた殲教師オイスタッハとの死闘を経て、古城に命を救われた眷獣共生型人工生命実験体アスタルテ。しかし彼女が手に入れた第四真祖の魔力を狙って、彼女の生みの親である人形師ザカリーが動き出す。
人形師の最高傑作である殺人人形の脅威が迫る中、古城は、吸血鬼だけが発症する奇病、吸血鬼風邪で寝込んでいた。ここぞとばかりに張り切って彼を看病する雪菜だが……!
『彩昂祭の昼と夜』
シリーズ第2巻は『彩昂祭の昼と夜』です。
発売日:2018年04月10日頃
彩昴祭。それは彩海学園における秋の一大イベント、学園祭である。開催前日、クラスの演し物であるVRMMO--仮想現実大規模多人数お化け屋敷の準備をしていた古城たちだが、混入した謎のデータによって、調整中の幻術サーバーが暴走。その直後から、学園内には様々な異変が起こり始める。
彩昴祭の見学に訪れたラ・フォリアと紗矢華を狙う復讐者たち。模擬店の料理に混入した魔術薬。クラス演劇に出演中の雪菜を襲う怪物たち。すべての事件を陰で操る黒幕の意外な目的とは……!?
世界最強の吸血鬼が、常夏の人工島で繰り広げる学園アクションファンタジー、待望の番外篇第二弾!
『ストライク・ザ・ブラッド APPEND3』
シリーズ第3巻は『ストライク・ザ・ブラッド APPEND3』です。
獅子王機関の攻魔師養成機関\"高神の杜\"を訪れた古城と雪菜。そこで彼らを待ち受けていた奇怪な事件とは?(「楽園のウェディングベル」)
世界最強の吸血鬼\"第四真祖\"を捜して夕暮れの街を彷徨う家出少女。彼女が出会ったのは大型犬を連れた奇妙な小学生で……(「普通の私の特別な……」)
めずらしく古城のほうから喫茶店へと誘われた雪菜。妙にあらたまった態度の古城から、雪菜は将来についての相談を受けるのだが……(「第四真祖には向かない職業」)など、完全新作を含めた短篇・掌篇十五本とおまけSSを収録。
世界最強の吸血鬼が、常夏の人工島で繰り広げる学園アクションファンタジー、待望の番外篇第三弾!
『APPEND4』
シリーズ第4巻は『APPEND4』です。
発売日:2023年10月06日
幽霊が出没するという地下水路の調査に向かった古城と雪菜が迷いこんだのは、無人の廃墟と化した未来の絃神島だった!?(「人工島の落日」)
話題のラーメン店で偶然遭遇した雪菜と雫梨。古城を巡ってなにかと張り合う二人は、名物の激辛メニューに挑戦するのだが……(「灼熱の死闘」)
天部の死都の調査中、邪神崇拝者の罠に捕らわれてしまった紗矢華とラ・フォリア。死闘の中で、二人の身体に起きた異変とは……!?(「いつかのバースデイ」)など、新作書き下ろしを含めた短篇・掌篇十七本を収録。
世界最強の吸血鬼が、常夏の人工島で繰り広げる学園アクションファンタジー、待望の番外篇第四弾!
『APPEND5』
シリーズ第5巻は『APPEND5』です。
発売日:2025年11月08日
異世界の宗教行事「くりすます」の再現を依頼された古城と雪菜は、なぜか深夜の女子寮に忍びこむことに……!(「クリスマスのない世界で」)
七夕祭りの会場で古城たちが見つけた脱法短冊とは!?(「七夕に願いを」)
南海の魔族特区“聖鳥環礁”の新総裁である聖公女セリーカは、古城の初恋の相手だった!? 古城たちを記念式典に招待した彼女の真の目的とはーー!?(「聖鳥環礁」篇)……など、書き下ろしの新作短篇八本を収録。
世界最強の吸血鬼が、常夏の人工島で繰り広げる学園アクションファンタジー、待望の番外篇第五弾!
三雲 岳斗「ストライク・ザ・ブラッド APPEND」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「ストライク・ザ・ブラッド APPEND」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 三雲 岳斗 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 既刊 | 5 |
📗シリーズ紹介
三雲岳斗の『ストライク・ザ・ブラッド』本編に付随する番外編です。
第四真祖・暁古城と剣巫・姫柊雪菜らを軸に、本編の合間や別視点の短編・掌編で学園と攻魔のエピソードを補います。
単行本はなく、電撃文庫から出ています。
