本記事では、「じごく小学校」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『本当のことをいっているのは、だれだ!? じごく小学校(2026年3月11日)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『じごく小学校』(2023年3月8日)
- 『うそつきは転校のはじまり じごく小学校』(2023年9月21日)
- 『いつの世も帰るまでが遠足です!? じごく小学校』(2024年3月13日)
- 『いたずらの天才と悪の優等生 じごく小学校』(2024年8月7日)
- 『はんにんは このなかにいる!? じごく小学校』(2025年03月12日頃)
- 『えっ! おどろいてはいけない体験学習!? じごく小学校』(2025年8月6日)
- 『本当のことをいっているのは、だれだ!? じごく小学校』(2026年3月11日)
「じごく小学校」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『じごく小学校』
シリーズ第1巻は『じごく小学校』です。
発売日:2023年3月8日
工作が大好きな主人公板図良(いたずら)さんは、いつもイタズラばかりしています。あまりにもいたずらが過ぎるので、ある朝起きてくるとお母さんに変わった小学校をすすめられます。その名も「じごく小学校」。なんでも、いたずらっ子や勉強がきらいな子にピッタリだというのです。さっそく体験入学してみるとなんとびっくり。じごく小学校ではイタズラしても先生に怒られずに反対にほめられるのです。
なにをしても怒られない学校に最初はとまどっていた板図良さんでしたが、あまりにもほめられるのでいつしか楽しくなり、つぎつぎといたずらをするようになるのですが、校庭に迷い込んだ犬がイタズラされそうになるのを見つけて……。
イタズラするのが大好きな主人公が、クラスみんながイタズラする様子を見ているうちに、自分が本当に大切にしているものを見つけられる、ちょっぴり怖いけど最後は笑顔になるエンターテイメント読み物です。
おはなしの中に、絵探しやクイズ、迷路なども出てきて、何度読んでもおもしろい工夫もいっぱい。
親子で読んで、クイズを出しあったり、こんなことしていいのか? とかお話しながら読んでも楽しい一冊です。
本作品は、絵本「じごくバス」とのちょっとした関係もあるので読んだことのある方はお楽しみに。
『うそつきは転校のはじまり じごく小学校』
シリーズ第2巻は『うそつきは転校のはじまり じごく小学校』です。
発売日:2023年9月21日
いたずらすると、なんでダメなの? それは、いたずらすると、悲しむ人がいるからです。
じごく小学校に体験入学した板図良さん。いつも通っているふつうの学校の友達にじごく小学校であった話をするのですが、だれも信じてくれません。だって、いつもいたずらばかりしているから、こういう時に損をするのです。そこに、転校生がやってくるのですが、それが何と鬼の子のルリちゃん! でも変です、じごく小学校なんて知らないなんているから、またみんなに嘘つきだと思われてしまい……。なにか、ひみつがありそうです!
じごく小学校に体験入学した時にもらった、ペンにはなにか特別なひみつがあるみたい。
でも、その力をいたずらに使いすぎると、またじごく小学校にもどっちゃうかも?
嘘をついたらなぜいけないの? いたずらしたら、必ず悲しむだれかがいいる。そうした相手を思いやる気持ちなど、人生の大切なことを読書を通して楽しみながら体験できる、エンタテイメント読み物です。
『いつの世も帰るまでが遠足です!? じごく小学校』
シリーズ第3巻は『いつの世も帰るまでが遠足です!? じごく小学校』です。
発売日:2024年3月13日
いたずらすると、なんでダメなの? それは、いたずらすると、悲しむ人がいるからです。
いたずらするとほめられる学校、それがじごく小学校。じごく小学校の校長先生からもらった『いたずらペン』には不思議な力が……、なんとペンで書いたいたずらが現実になってしまうのです? でも1日3回使っちゃうとじごく小学校に転校すると聞いてびっくりする板図良さん。今回は、大好きな動物園に行くことになるのですが、はたして板図良さんはペンを使うのをがまんできるのでしょうか?
『いたずらの天才と悪の優等生 じごく小学校』
シリーズ第4巻は『いたずらの天才と悪の優等生 じごく小学校』です。
発売日:2024年8月7日
いたずらするとほめられる学校、それがじごく小学校。じごく小学校の校長先生からもらった『いたずらペン』には書いたいたずらが現実になってしまうという不思議な力が。
でも1日3回使っちゃうとじごく小学校に行かなければならない約束があるのです。
ひょんなことからついに、いたずらペンを三回使ってしまった強さんは、転校生のルリちゃんに連れられてじごく小学校に戻ることに。でも、そのときあの秘密の部屋には、招かれざる者がいて、なんといっしょにじごく小学校に連れて行ってしまいます。
はたして、それはだれなのか?
じごく小学校に久しぶりに来た強さんを待っていたのは、久しぶりに会う生徒たち。そのなかに、クラスの人気者で悪い事が得意な『悪の優等生』。いたずらの天才強さんが授業でみんなに褒められるのが面白くなく、ついにいたずら対決をする二人。
はたして、いたずら対決の行方は……。
いたずらすると、なんでダメなの? それは、いたずらすると、悲しむ人がいるからです。
人生における大切な事を、お話を読みながら楽しく体験できる。それがこの『じごく小学校』シリーズです。絵探しをしたり、迷路を解いたり、問題を解いたりしながら、何度でも楽しめるエンタメシリーズ第4弾です。
『はんにんは このなかにいる!? じごく小学校』
シリーズ第5巻は『はんにんは このなかにいる!? じごく小学校』です。
発売日:2025年03月12日頃
「じごく小学校」シリーズシリーズ累計120,000部 突破?
いたずらずきな子、あつまれ! 知ってる? 悪いことする子だけがいける学校があるんだよ……。
親子で読みたい、楽しくて、ためになるお話。
いたずらしたら褒められる、そんな学校があったらどうする? 子どもだけでなく、大人もきっと気になる『じごく小学校』ですが、発売以来多くの読者の方に読んでいただき、今回でシリーズ5作目。人気に火が付きはじめている注目のシリーズです。
本作品のテーマは、
「怖い話×人生において大切なもの」。
本シリーズは「なぜ、悪いことをしてはいけないのか」をテーマに、子どもたちが楽しく本を読みながら考えたり、親子で会話をするなど、他者を思いやることの大切さに気付いてほしいなという願いも込めて始めました。今作でも、そのテーマは踏襲しつつ、一人で本を読むのがまだ苦手な読者にも、お話の面白さはもちろん、絵探しやクイズ、迷路などを楽しみながら、最後には本を読む楽しさと、自分の人生や生き方において大切な何かを見つけられる、そんな1冊になっております。
★あらすじ
いたずらばかりしていつも怒られている主人公の「板図良(いたずら)」さんは、いたずらの天才です。じごく小学校の校長先生からもらった、書いたいたずらが本当になる、「いたずらペン」にはある秘密が……。それは、1日に3回使うと、じごく小学校に転校させられてしまうのでした。
あるひ、強さんの通う不通小学校になんと鬼野王子さんがやってきます。見ると、手には何やら手紙のようなものが……。果たしてその目的はいかに。また、今回強さんのひみつのアイテム「いたずらペン」が無くなってしまう事件が起きます。ペンが無いとじごく小学校の校長先生からある罰があるというので必死に探しますが、ペンは落としたのでしょうか、それとも誰かの仕業?今回は、謎解きのお話です。
『えっ! おどろいてはいけない体験学習!? じごく小学校』
シリーズ第6巻は『えっ! おどろいてはいけない体験学習!? じごく小学校』です。
発売日:2025年8月6日
「じごく小学校」シリーズシリーズ累計150,000部 突破!
いたずらずきな子、あつまれ! 知ってる? 悪いことする子だけがいける学校があるんだよ……。
親子で読みたい、楽しくて、ためになるお話。
いたずらしたら褒められる、そんな学校があったらどうする? 子どもだけでなく、大人もきっと気になる『じごく小学校』ですが、発売以来多くの読者の方に読んでいただき、今回でシリーズ6作目。人気に火が付きはじめている注目のシリーズです。
本作品のテーマは、
「怖い話×人生において大切なもの」。
本シリーズは「なぜ、悪いことをしてはいけないのか」をテーマに、子どもたちが楽しく本を読みながら考えたり、親子で会話をするなど、他者を思いやることの大切さに気付いてほしいなという願いも込めて始めました。今作でも、そのテーマは踏襲しつつ、一人で本を読むのがまだ苦手な読者にも、お話の面白さはもちろん、絵探しやクイズ、迷路などを楽しみながら、最後には本を読む楽しさと、自分の人生や生き方において大切な何かを見つけられる、そんな1冊になっております。
★あらすじ
いたずらばかりしていつも怒られている主人公の「板図良(いたずら)」さんは、いたずらの天才です。前回、じごく小学校の校長先生からもらった、招待状。それは、「おどろいてはいけない体験学習」へのおさそいでした!
じごく小学校にやってきた強さんを待っていたのは、校長先生とホネ山先生。そして、悪の優等生「鬼野王子」さん。強さんは、じごく小学校の子どもたちといっしょに、だれが最後まで驚かずにいられるのか、という勝負をすることになりますが……。先生たちが用意した、さまざまな仕掛けに耐え抜いて、最後まで残るのは、だれ?
今回は、この本を読んでいる読者のみなさんも、けっしておどろいてはいけません。おどろいたあなたは、じごく小学校に招待されるかもしれません……。
有田 奈央「じごく小学校」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「じごく小学校」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 有田 奈央 |
| 出版社 | ポプラ社 |
| 既刊 | 7 |
📗シリーズ紹介

