本記事では、「水野理瀬」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
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📗シリーズ一覧
- 『三月は深き紅の淵を』(2001年7月)
- 『麦の海に沈む果実』(2004年1月)
- 『黒と茶の幻想 上』(2006年4月)
- 『黒と茶の幻想 下』(2006年4月)
- 『黄昏の百合の骨』(2007年4月)
- 『薔薇のなかの蛇』(2023年5月)
- 『夜明けの花園』(2024年1月)
「水野理瀬」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『麦の海に沈む果実』
シリーズ第2巻は『麦の海に沈む果実』です。
発売日:2004年1月
三月以外の転入生は破滅をもたらすといわれる全寮制の学園。二月最後の日に来た理瀬の心は揺らめく。閉ざされたコンサート会場や湿原から失踪した生徒たち。生徒を集め交霊会を開く校長。図書館から消えたいわくつきの本。理瀬が迷いこんだ「三月の国」の秘密とは?この世の「不思議」でいっぱいの物語。
『薔薇のなかの蛇』
シリーズ第6巻は『薔薇のなかの蛇』です。
発売日:2023年5月
可憐な「百合」から、妖美な「薔薇」へ。
変貌する少女。呪われた館の謎。
「理瀬」シリーズ最新長編!
英国へ留学中のリセ・ミズノは、友人のアリスから「ブラックローズハウス」と呼ばれる薔薇をかたどった館のパーティに招かれる。
そこには国家の経済や政治に大きな影響力を持つ貴族・レミントン一家が住んでいた。
美貌の長兄・アーサーや、闊達な次兄・デイヴらアリスの家族と交流を深めるリセ。
折しもその近くでは、首と胴体が切断された遺体が見つかり「祭壇殺人事件」と名付けられた謎めいた事件が起きていた。
このパーティで屋敷の主、オズワルドが一族に伝わる秘宝を披露するのでは、とまことしやかに招待客が囁く中、悲劇が訪れる。
屋敷の敷地内で、真っ二つに切られた人間の死体が見つかったのだ。さながら、あの凄惨な事件をなぞらえたかのごとく。
恩田 陸「水野理瀬」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「水野理瀬」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 恩田 陸 |
| 出版社 | 講談社 |
| 既刊 | 7 |
📗シリーズ紹介
恩田陸のミステリーで、水野理瀬(リセ・ミズノ)を軸にしたシリーズです。
『三月は深き紅の淵を』から始まり、理瀬が日本や海外の舞台で、館や一族にまつわる謎に向き合います。
単行本は講談社から、文庫版は講談社文庫から出ています。