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竹岡 葉月「おいしいベランダ。」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「おいしいベランダ。」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

竹岡 葉月「おいしいベランダ。」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「おいしいベランダ。」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『おいしいベランダ。 午前1時のお隣ごはん』

シリーズ第1巻は『おいしいベランダ。 午前1時のお隣ごはん』です。

発売日:2016年5月

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KADOKAWA
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進学を機に一人暮らしを始めた栗坂まもりは、お隣のイケメンサラリーマン亜潟葉二にあこがれていたが、ひょんなことからその真の姿を知る。彼はベランダを鉢植えであふれさせ、植物を育てては食す園芸男子で……!?

『おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー』

シリーズ第2巻は『おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー』です。

発売日:2016年9月

おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー 表紙
おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー

栗坂まもりがお隣住まいのイケメン改め園芸男子、亜潟葉二と知り合って半年。元カノとのケジメもついて、秋のベランダ収穫ごはんで人心地……と思いきや「この際だから付き合うか」って見切り発車じゃありません!?

『おいしいベランダ。 3月の桜を待つテーブル』

シリーズ第3巻は『おいしいベランダ。 3月の桜を待つテーブル』です。

発売日:2017年2月

おいしいベランダ。 3月の桜を待つテーブル 表紙
おいしいベランダ。 3月の桜を待つテーブル

【恋も料理も 秘密がスパイス!?】
 栗坂まもりは、イケメンでベランダ菜園オタクの亜潟葉二とお隣住まいの恋人どうし。
 付き合ってはじめての12月。クリスマスに年越しにとイベント盛りだくさんのシーズンがやってきた! ベランダ野菜を使った葉二のおいしいご飯で関係も急接近……なんて期待をしていたら、招かれざるお客さんが次々現れて、全然二人きりじゃないですよね!?
 年末には過保護な母まで来襲! お手伝いもしなかったずぼら娘・まもりの大掃除を心配したらしい。不意打ちの訪問から、母に葉二とのお付き合いがバレてーー?
一章 まもり、ハーブを貰って地雷を踏まれる。
二章 まもり、よこしまチキンとご不在ラーメン。
三章 まもり、ホームにしてアウェイを味わう。
四章 まもり、お節料理のその後に。
エピローグ Cherry blossom!

『おいしいベランダ。 午後4時の留守番フルーツティー』

シリーズ第4巻は『おいしいベランダ。 午後4時の留守番フルーツティー』です。

発売日:2017年6月

おいしいベランダ。 午後4時の留守番フルーツティー 表紙
おいしいベランダ。 午後4時の留守番フルーツティー

栗坂まもりは、イケメンだけれどベランダ菜園オタクの亜潟葉二の恋人でお隣さん。
 夏を前にベランダ菜園の失敗から散財したまもりは、バイト先の閉店も重なって金欠の大ピンチ。運良く古書店のバイトに採用された! と喜んでいたら、同僚は昨年まもりを好きだと告白していた佐倉井くん……!?
 さらには葉二が偶然、二人が一緒に働いている姿を目にしてしまう。「佐倉井も一緒に働いてるのな。なんで隠すわけ」と言い出した葉二と、まもりはケンカになってしまいーー?
contents
一章 まもり、みかんに負けて金策に走る。
二章 まもり、お魚くわえてどこへ行く。
三章 まもり、夏を謳歌するも容疑は否認する。
四章 まもり、おいしくできたが言いたくて。
エピローグ The Door into Tomorrow.
おいしいベランダ。クッキングレシピ4
あとがき

『おいしいベランダ。 マンション5階のお引っ越しディナー』

シリーズ第5巻は『おいしいベランダ。 マンション5階のお引っ越しディナー』です。

発売日:2018年1月

おいしいベランダ。 マンション5階のお引っ越しディナー 表紙
おいしいベランダ。 マンション5階のお引っ越しディナー

栗坂まもりは、イケメンだけどベランダ菜園マニアの亜潟葉二とお隣さんで恋人どうし。
 葉二と出会って2度目の秋。なんと、まもり達のマンションに大規模修繕が行われることに。綺麗になることを素直に喜ぶまもりだが、まさかのベランダ菜園も全部撤去しなきゃダメ……って、無茶ですよね葉二さん!?
 さらには、まもりにマンションの部屋を貸してくれているあの人が突然現れてーー?
 お隣どうしの二人の恋に、ベランダに、波乱の風が吹く大人気シリーズ5巻!

『おいしいベランダ。 スミレと6粒のチョコレート』

シリーズ第6巻は『おいしいベランダ。 スミレと6粒のチョコレート』です。

発売日:2018年6月

おいしいベランダ。 スミレと6粒のチョコレート 表紙
おいしいベランダ。 スミレと6粒のチョコレート

バレンタインのベランダ、2つの恋に嵐が訪れる!?
【友人・湊の恋に暗雲が……修復に奔走するまもり。一方、見守る葉二には仕事の転機が訪れーー。】
 栗坂まもりは、イケメンだけどベランダ菜園マニアの亜潟葉二とお隣さんで恋人どうし。
 マンション改装も終わった冬。張り切って新たにスミレをベランダ菜園にお迎えしたまもり。バレンタインにこの花を活躍させる計画でわくわくする一方、友人の湊と周の間には不協和音が!
 ……湊ちゃん、わたしに何かできることはないかな? 友人のために心を砕くまもり。
 一方で、見守る葉二には仕事の転機が訪れーー?
 ベランダ菜園に2つの恋の嵐が巻き起こる、大人気シリーズ6巻!
contents
一章 まもり、師走に師の影を踏んづける。
二章 まもり、アオハルの味はどんな味。
三章 まもり、あなたの幸せがわたしの幸せ。
四章 まもり、今日はお祝いの品を買いに行く。
エピローグ Spring is around the corner.
あとがき

『おいしいベランダ。 返事は7日後のランチで聞かせて』

シリーズ第7巻は『おいしいベランダ。 返事は7日後のランチで聞かせて』です。

発売日:2019年1月

おいしいベランダ。 返事は7日後のランチで聞かせて 表紙
おいしいベランダ。 返事は7日後のランチで聞かせて

就活に遠距離……2人の未来への転換点!?
<神戸へ転職を決めた葉二だが、まもりが大切だからこそ言い出せなくてーー?>

 まもりとお隣に住む恋人・葉二のベランダ菜園には、華やかなパッションフルーツも加わって、夏が楽しみな季節。
 同時に、まもりは就職にむけて心が騒ぐ大学3年目に。教職を目指す湊ちゃんと違って、何をすべきか悩んでしまうけれど……!
 就職活動の手がかりに、企業インターンシップに参加したまもりは、自分がどう働きたいかを掴みはじめる。着々と将来を考える彼女の横で、葉二は「神戸に引っ越す」と言い出せないまま焦りばかりつのってーー。
 二人とベランダの転換点がやってくる第7巻!

『おいしいベランダ。 8番線ホームのベンチとサイダー』

シリーズ第8巻は『おいしいベランダ。 8番線ホームのベンチとサイダー』です。

発売日:2019年6月

おいしいベランダ。 8番線ホームのベンチとサイダー 表紙
おいしいベランダ。 8番線ホームのベンチとサイダー

■神戸でデザイン事務所を立ち上げる葉二からのプロポーズを受け、まもりは関西での就職活動に取り組むことに! 関西ならではのおいしい食材を使った手料理で気合い充分……と思いきや、就活戦線に異状発生!?■
 大学生の栗坂まもりと、お隣に住む亜潟葉二は恋人から婚約者に! 葉二からのプロポーズを受け入れ、卒業後はまもりも神戸で暮らすと決めたのだ。
 次は結婚挨拶にお互いの実家へ。さっそく栗坂家を訪ねて、年末には亜潟家へ向かう……って、行動が早いですね葉二さん!
 同時に、まもりは二人の暮らしと目指す仕事の両方を叶えるため、関西で再び就職活動に挑むことに。
 神戸のおいしい食材と料理で、気合いは充分ーーと思いきや、亜潟家での結婚挨拶にも、就活戦線にも異状が発生!?
contents
一章 まもり、歳末ご挨拶スペシャル。
二章 まもり、牛とネギとゴーウエスト。
三章 まもり、お祈りの言葉は聞きたくない。
四章 まもり、雨上がりに芽は出るか?
エピローグ And she returns to the east.
あとがき

『おいしいベランダ。 あの家に行くまでの9ヶ月』

シリーズ第9巻は『おいしいベランダ。 あの家に行くまでの9ヶ月』です。

発売日:2020年11月

おいしいベランダ。 あの家に行くまでの9ヶ月 表紙
おいしいベランダ。 あの家に行くまでの9ヶ月

まもりと葉二(ようじ)は婚約者となった。同時に葉二は仕事のため神戸に、まもりは大学卒業まで関東で暮らす遠距離恋愛に!
 これまでみたいに一緒にご飯を食べられない分、食べたものを報告しあいましょうね……って、さっそくトラブル発生ですか!?
 両家の顔合わせをきっかけに、急ピッチで結婚式準備や卒論、就職準備をするまもりは大わらわ。けれど、神戸で過ごす葉二にはその焦りや悩みが上手く伝わらない。
 さらには、葉二の自宅とつながっているはずのビデオ通話に、見知らぬ女性が映り込みーー!?

『おいしいベランダ。 午前10時はあなたとブランチ』

シリーズ第10巻は『おいしいベランダ。 午前10時はあなたとブランチ』です。

発売日:2021年6月

おいしいベランダ。 午前10時はあなたとブランチ 表紙
おいしいベランダ。 午前10時はあなたとブランチ

無事に大学を卒業し、神戸で葉二との新婚生活をはじめたまもり。
 遠距離から、一緒に食卓を囲んで手料理を食べられるようになり、幸せいっぱい……と思っていたのに、結婚式にむけたダイエットという名の強敵が襲う!?
 さらに、希望通りの仕事に配属されたはいいものの、まもりは同期の急な無断欠勤やパワハラ疑惑の対応でてんやわんや。葉二さん、市民農園を借りられるかもって浮かれている場合じゃないですっ!

ーーーーベランダ菜園からはじまった関係は、形を変えて続いていく。大人気シリーズ本編、堂々の完結!----

『おいしいベランダ。 亜潟家のアラカルト』

シリーズ第11巻は『おいしいベランダ。 亜潟家のアラカルト』です。

発売日:2022年6月

おいしいベランダ。 亜潟家のアラカルト 表紙
おいしいベランダ。 亜潟家のアラカルト

★===★書き下ろし4編&書籍初収録となるショートストーリー13編収録★===★

 あの結婚式から二年経ち、ついに亜潟家でお正月を過ごすまもり。旅支度のためにひっぱり出したトランクをきっかけに、葉二と二人、シンガポールへの新婚旅行を思い出していた。
 そうそう、懐かしいですね葉二さん。--って、懐かしくても、鶏丸ごと一羽の海南ライスを作ったら食べきれないですよ!?
 食卓を囲んで、悩みも喜びにも向き合ってきた亜潟家の数年後。親友の湊、弟ユウキの恋模様など、気になる彼らの選択も描かれた書き下ろし4編と、書籍初収録となるショートショート13点を収録。

★===★著者新作書き下ろし『犬飼いちゃんと猫飼い先生 ごしゅじんたちは両片想い』も同時刊行!★===★
contents
一章 まもり、思い出ハネムーンと二つのケーキ。
二章 まもり、三度目の正直餃子でいい嫁なるか。
三章 湊、立ち退きとプロポーズの気配にうろたえる。
四章 ユウキ、義理兄と京都二人飲み。
エピローグ Hello, Sweet Baby. Here is a nice place.
特典ショートストーリーズ
あとがき

『おいしいベランダ。 亜潟家のポートレート』

シリーズ第12巻は『おいしいベランダ。 亜潟家のポートレート』です。

発売日:2023年8月

おいしいベランダ。 亜潟家のポートレート 表紙
おいしいベランダ。 亜潟家のポートレート

★===★待望の全編書き下ろし★===★
 まもりの妊娠が分かって、幸せいっぱいの葉二。同時に新居や出産など、やることは盛りだくさん。
 ところが葉二は育休を取れないと判明ーー! 二人は里帰り出産と準備を分担して乗り切ることを決める。
 決意のもと、まもりは妊娠中も飲めるお茶や、葉二が収穫したての素材で作る天ぷらに元気を得て、着々と準備を進めていく。
 しかし新居のリフォーム案で波乱!? これじゃあ庭や書斎に声が届かなくて、葉二さんが熱中したら出てこなくなっちゃいます……! 大幅なプラン変更で、準備は逼迫!?

★===★ 登場人物 ★===★
★栗坂まもり
大学一年生のときに亜潟葉二に出会い、ベランダ菜園の沼にはまるとともに、葉二と恋人に。大学卒業後、葉二と暮らすため神戸に就職して、夫婦としてにぎやかな生活を送っている。

★亜潟葉二
身長180cmのイケメンデザイナー。「食べられるものしか育てない」がモットーの園芸男子。ベランダは鉢植えとプランターの緑でいっぱい。今は神戸のデザイン事務所で社長も務める。

★具志堅湊
まもりの大学からの親友で沖縄女子。就職して距離が離れてからもまもりと仲が良い。いまは学校の先生として働いており、大学のころからの恋人と同居している。なんと実はその住まいはあの……!

★六本木志織
関東在住だったときの、葉二の行きつけの園芸店「六本木園芸」の店長。気さくな笑顔と確かな商品知識で、お客の心を鷲掴みするやり手でもある。店舗の隣はおしゃれなレストランになっている。

★栗坂ユウキ
まもりの弟で、いまは京都の大学生。顔はまもりとそっくりだが、性格は反対。普段は口数が少ない男の子だが、頭のなかではいろいろと考えているようで……。葉二のつくる料理が好き。
contents

一章 まもり、帰ってきたよ東京都練馬。

二章 まもり、電撃的お家購入のススメ。

三章 まもり、産んでもないのに預け先を探す。

四章 まもり、たとえばこんなハッピーバースデー。

エピローグ Midday Dream, Mamori's Dream.

あとがき

竹岡 葉月「おいしいベランダ。」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「おいしいベランダ。」シリーズ
作者竹岡 葉月
出版社KADOKAWA
既刊12

📗シリーズ紹介

竹岡葉月のライト文芸です。1999年度ノベル大賞佳作を経てデビューした作者が手がけた園芸ライフ・ラブストーリーです。

一人暮らしを始めた栗坂まもりが、お隣のベランダ菜園男子・亜潟葉二と知り合い、収穫ごはんと隣人関係のなかで距離を縮めていきます。

単行本はなく、富士見L文庫から出ています。

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