本記事では、「とびきり屋見立て帖」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『利休の茶杓 とびきり屋見立て帖(2026年04月09日)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『千両花嫁 とびきり屋見立て帖』(2025年10月10日)
- 『ええもんひとつ とびきり屋見立て帖』(2025年12月11日)
- 『赤絵そうめん とびきり屋見立て帖』(2026年02月06日)
- 『利休の茶杓 とびきり屋見立て帖』(2026年04月09日)
「とびきり屋見立て帖」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『千両花嫁 とびきり屋見立て帖』
シリーズ第1巻は『千両花嫁 とびきり屋見立て帖』です。
発売日:2025年10月10日
ワケありの夫婦がいとなむ道具屋にいわくつきの客、怪しい品々が集まって…
おかみさんは目利き上手!
ふふっと笑えて、時々涙。人情時代第一巻
京で屈指の茶道具商「からふね屋」の愛娘ゆずは、二番番頭の真之介とかけおち同然で夫婦になって、道具屋「とびきり屋」を三条木屋町に開いた。元は旅籠のその店には、近藤勇や高杉晋作、坂本龍馬と、幕末の名だたる面々が顔を出す。騒然とする世に、次から次へ湧き起こる人生や商売の荒波を、“目利き”と“度胸”で乗り越えてゆく二人。痛快で心温まる夫婦の物語!
『ええもんひとつ とびきり屋見立て帖』
シリーズ第2巻は『ええもんひとつ とびきり屋見立て帖』です。
発売日:2025年12月11日
怪しげな競り、謎の掘り出し物ーー
ワケあり夫婦が京都三条で開いた道具屋は、
坂本龍馬や桂小五郎、芹沢鴨と、本日も珍客万来!
愛と“見立て”で商売繁盛! 人情時代小説第二巻
老舗茶道具屋の愛娘ゆずが、二番番頭の真之介とかけおちして開いた「とびきり屋」。道具の“目利き”だけが頼りの二人は、大恩ある同業の桝屋から、下御霊神社で開かれる夜市への出品を頼まれた。何の変哲もない茶碗と扇子の競りは、意外にも高騰。買ったのは場に不似合いなほど、あか抜けた女だった……(「夜市の女」より)。大好評、読むと元気になる夫婦の物語第二弾!
『赤絵そうめん とびきり屋見立て帖』
シリーズ第3巻は『赤絵そうめん とびきり屋見立て帖』です。
発売日:2026年02月06日
幕末の京都は落ち着かぬーー。
龍馬や桂の動きは? また、近藤らの思惑は?
豪商の蔵にはお宝がいっぱい! 智恵と心意気で商売を切り開け!
歴史プラス人情時代小説!
幕末の京で道具屋「とびきり屋」を営む真之介とゆず。ある日、坂本龍馬から持ちかけられた赤絵の鉢の商いに苦戦する。やがて真之介が、名うての富商銅屋の蔵に並ぶ、由緒正しい明・景徳鎮官窯の万暦赤絵五十鉢を扱うべく奮闘する表題作ほか、珠玉の6編を収録。思いもかけぬ大取引、縁ある客の難癖……商売の荒波を機知と度胸で乗り越える若夫婦の日々を描く!
『利休の茶杓 とびきり屋見立て帖』
シリーズ第4巻は『利休の茶杓 とびきり屋見立て帖』です。
発売日:2026年04月09日
五十本の中に一本だけある、
「ほんまもん」の茶杓。
はたしてゆずは目利きできるのか?
揺れる幕末京都に、道具屋若夫婦の奮闘を描く!
新撰組や憂国の志士が闊歩する幕末の京都で、真之介とゆずが営む道具屋「とびきり屋」。ある日、競り市から持ち帰った「茶杓箪笥」に空白がひとつ。そこにあるべき茶杓をめぐり、新撰組の芹沢鴨、茶の湯家元の若宗匠、もとの箪笥の持ち主、そしてゆずの間で騒動が。その茶杓は利休のものというが、真相は? 見立ての不思議と喜びを描くシリーズ第四弾。
山本兼一「とびきり屋見立て帖」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「とびきり屋見立て帖」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 山本兼一 |
| 出版社 | 祥伝社 |
| 既刊 | 4 |
📗シリーズ紹介