本記事では、「年下の男の子シリーズ」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
目次
「年下の男の子シリーズ」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『年下の男の子 年下の男の子シリーズ』
シリーズ第1巻は『年下の男の子 年下の男の子シリーズ』です。
発売日:2011年4月
銘和乳業勤務のわたし(川村晶子)は37歳にしてマンションを購入。契約翌日、新製品の健康ドリンクの宣伝用フリーペーパーをめぐってトラブルが発生。価格欄が空白のまま刷り上がってしまったのだ。これは、徹夜で空白部分にシール貼りをするしかない。担当者のわたしは、ピーアール会社の23歳の契約社員・児島くんと夜を徹してのシール貼り作業を敢行。なぜか二人は話が合って…。
『ウエディング・ベル 年下の男の子シリーズ』
シリーズ第2巻は『ウエディング・ベル 年下の男の子シリーズ』です。
発売日:2014年4月
銘和乳業勤務のわたし(川村晶子)とピーアール会社の契約社員・児島くん。38歳と24歳、14歳差の二人は結婚を決意してつきあい始めたが、周囲の反応は様々。賛成あり、微妙な反応あり、ことにわたしの父は断固反対で話がまとまらない。くわえて、銘和乳業の新製品販売戦略でも難問山積み、社内で意見が二分してしまった。わたしと児島くんがウエディング・ベルを鳴らせるのは一体いつ?
五十嵐 貴久「年下の男の子シリーズ」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「年下の男の子シリーズ」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 五十嵐 貴久 |
| 出版社 | 実業之日本社 |
| 既刊 | 3 |
📗シリーズ紹介
本シリーズは、五十嵐貴久による、アラサー女性と年下の相手を軸にした恋愛エンタメです。
銘和乳業勤務の川村晶子が、マンション購入後の日常のなかで、年下の男の子たちとの関係や心の揺れに向き合います。
単行本は実業之日本社から、文庫版は実業之日本社文庫から出ています。