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宮野 美嘉「唐陀国後宮異聞」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「唐陀国後宮異聞」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

宮野 美嘉「唐陀国後宮異聞」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「唐陀国後宮異聞」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『禍姫の初恋 唐陀国後宮異聞』

シリーズ第1巻は『禍姫の初恋 唐陀国後宮異聞』です。

発売日:2025年1月24日

禍姫の初恋 唐陀国後宮異聞 表紙
禍姫の初恋 唐陀国後宮異聞

◆あらすじ

栄国(えいこく)第八王女の春燐(しゅんりん)は絵を描くこと以外は興味がない変わり者。
王宮内で、腫れ物のように扱われている彼女に、争いが続く西の隣国、唐陀国(とうだこく)への輿入れが決まる。

到着早々の婚礼で初めて目にした王の鬼嶽(きがく)は、強面の武人だった。
しかも式に乱入した謀反人を一刀両断にする。
あまりの恐怖に周囲は凍り付くが、血しぶきを浴びた花嫁は言った。

「好きです、結婚してください」

前代未聞の告白からはじまる、風変わり夫婦の中華謎解き譚!

◆『禍姫(まがつひめ)の初恋 唐陀国後宮異聞』人物紹介

春燐(しゅんりん)
栄国第八王女。絵を描くことを好み、人間に一切興味なし。鬼嶽との出会いで様子が一変する。

鬼嶽(きがく)
唐陀国の現国王。冷酷無慈悲な武人と恐れられている。花嫁の春燐の異質さに気が付く。
序 章
第一章 深紅の婚礼
第二章 純白の花嫁
第三章 漆黒の鬼
第四章 緋色の悪夢
第五章 真赤な約束
第六章 蜜色の吸血
第七章 闇色の正体
終 章

『禍姫の雨恋 唐陀国後宮異聞』

シリーズ第2巻は『禍姫の雨恋 唐陀国後宮異聞』です。

発売日:2025年6月17日

禍姫の雨恋 唐陀国後宮異聞 表紙
禍姫の雨恋 唐陀国後宮異聞

栄国第八王女の春燐が唐陀国の国王である鬼嶽に嫁いでから四か月。
夫が大好きな春燐は鬼嶽に言い寄るものの、すげなくあしらわれる日々を送っていた。
見かねた侍女に街で噂の占い師を頼ってみてはと提案され訪ねてみると、そこには絶世の麗人の姿が。
けれど何でもお見通しだというその人物が告げたのは「鬼嶽が命を落とす」という残酷な未来で……。
一方、鬼嶽は夜な夜な死体が蘇る奇妙な事件の対応に頭を悩ませていて……。
序章
第一章 雨夜の占い師
第二章 晴れ間の密会
第三章 長雨に呼ばれた死体
第四章 星月夜の共寝
第五章 春雷を呼ぶ鬼
終章

『禍姫の最愛 唐陀国後宮異聞』

シリーズ第3巻は『禍姫の最愛 唐陀国後宮異聞』です。

発売日:2026年2月25日

禍姫の最愛 唐陀国後宮異聞 表紙
禍姫の最愛 唐陀国後宮異聞

栄国の第八王女・春燐(しゅんりん)が唐陀国(とうだこく)の王・鬼嶽(きがく)に嫁いでから一年近く。
求愛する春燐をあしらっていた鬼嶽も、徐々に気を許すようになった。
ある日、臣下たちの提案で、二人は地方視察を兼ねて温泉地の村に逗留することに。
旅の中で、鬼嶽への求愛が加速する春燐だったが、ある夜、鬼嶽を拒絶してしまった。
自身の行動が理解できず混乱する春燐に対し、鬼嶽は少し距離を置く。
そんな中、村の住人が突如殺し合いを始める事件が起こりーー。
序章
第一章 秋の香の旅出
第二章 金木犀の村
第三章 血と蝉と金木犀
第四章 誘拐された王妃
第五章 彼方の記憶
第六章 遠い日の真実
終章

宮野 美嘉「唐陀国後宮異聞」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「唐陀国後宮異聞」シリーズ
作者宮野 美嘉
出版社KADOKAWA
既刊3

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