本記事では、「はい、総務部クリニック課です。」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『はい、総務部クリニック課です。 お疲れさま全世代(2026年10月8日)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『はい、総務部クリニック課です。』(2022年6月14日)
- 『はい、総務部クリニック課です。 私は私でいいですか?』(2023年3月14日)
- 『はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で』(2023年6月13日)
- 『はい、総務部クリニック課です。 あなたの個性と女性と母性』(2023年12月12日)
- 『はい、総務部クリニック課です。あれこれ痛いオトナたち』(2024年6月11日)
- 『はい、総務部クリニック課です。 メンテナンスのお知らせ』(2025年9月10日)
- 『はい、総務部クリニック課です。 お疲れさま全世代』(2026年10月8日)
「はい、総務部クリニック課です。」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『はい、総務部クリニック課です。』
シリーズ第1巻は『はい、総務部クリニック課です。』です。
発売日:2022年6月14日
『はい、総務部クリニック課です。 私は私でいいですか?』
シリーズ第2巻は『はい、総務部クリニック課です。 私は私でいいですか?』です。
発売日:2023年3月14日
「出ない杭は打たれない」をモットーに生きてきた奏己が、医療事務としてクリニック課へ異動になって三ヶ月あまり。少しずつ部署に馴染んできた頃、完璧なはずの森先生が、あり得ないミスを連発し始めた。どうやらそこには、誰もが陥る「負の罠」が存在していたようでー。心が逃げ場を失ったとき、ちょっと元気になれるヒントの詰まった、お仕事小説!
『はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で』
シリーズ第3巻は『はい、総務部クリニック課です。 この凸凹な日常で』です。
発売日:2023年6月13日
草食動物系会社員として、目立たず地味に生きてきた奏己は、「話され上手」の特性を生かした「問診係」を頼まれてから、仕事に充実感を感じるようになっていた。そんな折、新人の頃お世話になった青柳さんがクリニック課を受診。症状の原因はストレスらしいのだがー。子育てに行き詰まった、人付き合いに疲れ果てた、そんなときに読んで欲しいお仕事小説!
『はい、総務部クリニック課です。 あなたの個性と女性と母性』
シリーズ第4巻は『はい、総務部クリニック課です。 あなたの個性と女性と母性』です。
発売日:2023年12月12日
ライトク社員の芳賀さんが貧血を起こし、駅で倒れた。居合わせた奏己が勇気を振り絞って急病人救護活動にあたり大事には至らなかったが、芳賀さんは健康診断でも貧血で引っかかっていたらしい。なぜ、治療に結びつかなかったのか? 貧血の原因が女性特有の理由で、いくらクリニック課の常連でも、医者とはいえ、社員でもある森先生には相談しにくかったという。相談しやすい「女性相談窓口」が開設が急務となったがーー。
『はい、総務部クリニック課です。あれこれ痛いオトナたち』
シリーズ第5巻は『はい、総務部クリニック課です。あれこれ痛いオトナたち』です。
発売日:2024年6月11日
クリニック課は、様々な痛みに悩む社員のため【痛み外来】を始めた。最近腕が痛くて動かせなくなった社食の大将や、同じ症状に困る社員に向けた対処法講座も開催。そんな中、社内監査にきた関さんの些細な変化に気づいた奏己だが、そこにも別の痛みが隠れていてーー。
「痛み」を抱えて頑張るあなたに贈る、お役立ちお仕事小説第五弾。
痛いの痛いの飛んでいけ!
『はい、総務部クリニック課です。 メンテナンスのお知らせ』
シリーズ第6巻は『はい、総務部クリニック課です。 メンテナンスのお知らせ』です。
発売日:2025年9月10日
夏休みに入り、クリニック課直轄組織として子育て支援室が本格的に稼働、奏己は室長代理としての仕事を乗り切った。その興奮もさめやらぬ中、健康診断の結果報告の時期が到来。痛み外来だけでは根本的解決にはならないと気づいた森先生は、積極的に社員の健康にアプローチしようとするのだがーー。
シリーズ累計10万部のお仕事小説「はい、総務部クリニック課です。」シリーズ第6弾!
体も心もお仕事も、メンテナンスを忘れずに!
藤山 素心「はい、総務部クリニック課です。」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「はい、総務部クリニック課です。」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 藤山 素心 |
| 出版社 | 光文社 |
| 既刊 | 7 |
📗シリーズ紹介
本シリーズは、藤山素心による企業内クリニックを舞台にしたお仕事小説です。
美化用品メーカーの松久奏己が総務部クリニック課で、医師や薬剤師とともに社員の心身の困りごとに向き合います。
単行本はなく、光文社文庫から出ています。
