本記事では、「医療Gメン氷見亜佐子」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『正義のゆくえ 医療Gメン氷見亜佐子(2026年9月18日)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『ペイシェントの刻印 医療Gメン氷見亜佐子』(2025年2月20日)
- 『暗夜病棟 医療Gメン氷見亜佐子』(2025年8月21日)
- 『臨床利権 医療Gメン氷見亜佐子』(2026年2月20日)
- 『正義のゆくえ 医療Gメン氷見亜佐子』(2026年9月18日)
「医療Gメン氷見亜佐子」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『ペイシェントの刻印 医療Gメン氷見亜佐子』
シリーズ第1巻は『ペイシェントの刻印 医療Gメン氷見亜佐子』です。
発売日:2025年2月20日
二係捜査シリーズの著者による新シリーズ!
物語のラスト、もうね、唸りますよ。鮮やかすぎる! --吉田伸子氏 推し!
元臨床医の氷見亜佐子は厚生労働省の医療監視員。
彼女の仕事は、専門知識を活かして全国の医療現場が滞りなく機能しているかどうかチェックすること。
ある日、東京フロンティア医大の術中死のタレコミ電話を受け調査を進めると、過去にも不審な術中死と優秀な医者の辞職があったことが発覚しーー。
癖のある同僚や新聞記者、捜査一課刑事らと共に病院に巣食う悪を暴く。
医療Gメンシリーズ開幕。
『暗夜病棟 医療Gメン氷見亜佐子』
シリーズ第2巻は『暗夜病棟 医療Gメン氷見亜佐子』です。
発売日:2025年8月21日
亜佐子が、どこまでも不器用に、しかし自分らしく
腐敗した医療の現場に踏み込んでいく様子に、とても励まされる思いがする。
頑張れ、医療界の番人! --ライター・書評家 トミヤマユキコ氏推薦
元外科医で厚生労働省職員の氷見亜佐子の仕事は、現場で正常な医療行為が行われているか監視すること。
ある時、同僚の桃子から「緊急搬送先で一命を取り留めた夫から三下り半を突き付けられた友人がいる」と相談された亜佐子。
家族に無断での転院、面会拒否、急な弁護士の登場に違和感を覚えて病院への侵入を決行。
そこで思わぬ事実が発覚し……。
弱者を貪る悪を絶つ!
医療Gメンシリーズ第2弾!
『臨床利権 医療Gメン氷見亜佐子』
シリーズ第3巻は『臨床利権 医療Gメン氷見亜佐子』です。
発売日:2026年2月20日
医療の暗部を抉る、大人気シリーズ第3弾
コロナとの闘いは、まだ終わらない
コロナとインフルエンザの混合ワクチンの治験データをめぐる不正の真相を追え。
78再の男性が夜間診療に来院した。
心臓の痛みを訴えたその患者は狭心症の疑いがあると判断され投薬措置を受けるが、翌日死亡が確認された。
一方、医療監視員の氷見亜佐子はフリーライターの瓦間に誘われ、同僚の津舟桃子と函館に。
その目的は厚生労働大臣・宇佐美繁の裏の顔を調べるためだったーー。
コロナ、インフルエンザの混合ワクチンをめぐる利権に鋭いメスを入れる、大人気シリーズ。
本城 雅人「医療Gメン氷見亜佐子」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「医療Gメン氷見亜佐子」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 本城 雅人 |
| 出版社 | 集英社 |
| 既刊 | 4 |
📗シリーズ紹介
本シリーズは、本城雅人による、医療現場の不正を追う医療ミステリです。
元外科医で厚労省の医療監視員・氷見亜佐子が、病院や医療利権に潜む闇を暴いていきます。
単行本はなく、集英社文庫から出ています。