本記事では、「伯爵と妖精」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『伯爵と妖精 新たなるシルヴァンフォードにて(2013年12月)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党』(2004年3月)
- 『伯爵と妖精 あまい罠には気をつけて』(2004年9月)
- 『伯爵と妖精 プロポーズはお手やわらかに』(2005年3月)
- 『伯爵と妖精 恋人は幽霊』(2005年6月)
- 『伯爵と妖精 呪いのダイヤに愛をこめて』(2005年9月)
- 『伯爵と妖精 取り換えられたプリンセス』(2005年11月)
- 『伯爵と妖精 涙の秘密をおしえて』(2006年4月)
- 『伯爵と妖精 駆け落ちは月夜を待って』(2006年7月)
- 『伯爵と妖精 女神に捧ぐ鎮魂歌』(2006年10月)
- 『伯爵と妖精 ロンドン橋に星は灯る』(2007年3月)
- 『伯爵と妖精 花嫁修業は薔薇迷宮で』(2007年6月)
- 『伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます』(2007年10月)
- 『伯爵と妖精 紅の騎士に願うならば』(2008年1月)
- 『伯爵と妖精 誰がために聖地は夢みる』(2008年3月)
- 『伯爵と妖精 運命の赤い糸を信じますか?』(2008年8月)
- 『伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに』(2008年11月)
- 『伯爵と妖精 紳士淑女のための愛好者読本』(2008年11月)
- 『伯爵と妖精 すてきな結婚式のための魔法』(2009年2月)
- 『伯爵と妖精 魔都に誘われた新婚旅行』(2009年5月)
- 『伯爵と妖精 月なき夜は鏡の国でつかまえて』(2009年8月)
- 『伯爵と妖精 白い翼を継ぐ絆』(2009年11月)
- 『伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを』(2010年5月)
- 『伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて』(2010年8月)
- 『伯爵と妖精 愛の輝石を忘れないで』(2010年12月)
- 『伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖』(2011年3月)
- 『伯爵と妖精 情熱の花は秘せない』(2011年6月)
- 『伯爵と妖精 真実の樹下で約束を』(2011年10月)
- 『伯爵と妖精 恋よりもおだやかに見つめて』(2012年1月)
- 『伯爵と妖精 オーロラの護りを胸に』(2012年4月)
- 『伯爵と妖精 祝福の子か夜の使者か』(2012年9月)
- 『伯爵と妖精 祈りよアルビオンの高みに届け』(2013年1月)
- 『伯爵と妖精 白い丘に赤い月満ちて』(2013年4月)
- 『伯爵と妖精 新たなるシルヴァンフォードにて』(2013年12月)
「伯爵と妖精」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
- 『伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党』(2004年3月)
- 『伯爵と妖精 あまい罠には気をつけて』(2004年9月)
- 『伯爵と妖精 プロポーズはお手やわらかに』(2005年3月)
- 『伯爵と妖精 恋人は幽霊』(2005年6月)
- 『伯爵と妖精 呪いのダイヤに愛をこめて』(2005年9月)
- 『伯爵と妖精 取り換えられたプリンセス』(2005年11月)
- 『伯爵と妖精 涙の秘密をおしえて』(2006年4月)
- 『伯爵と妖精 駆け落ちは月夜を待って』(2006年7月)
- 『伯爵と妖精 女神に捧ぐ鎮魂歌』(2006年10月)
- 『伯爵と妖精 ロンドン橋に星は灯る』(2007年3月)
- 『伯爵と妖精 花嫁修業は薔薇迷宮で』(2007年6月)
- 『伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます』(2007年10月)
- 『伯爵と妖精 紅の騎士に願うならば』(2008年1月)
- 『伯爵と妖精 誰がために聖地は夢みる』(2008年3月)
- 『伯爵と妖精 運命の赤い糸を信じますか?』(2008年8月)
- 『伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに』(2008年11月)
- 『伯爵と妖精 紳士淑女のための愛好者読本』(2008年11月)
- 『伯爵と妖精 すてきな結婚式のための魔法』(2009年2月)
- 『伯爵と妖精 魔都に誘われた新婚旅行』(2009年5月)
- 『伯爵と妖精 月なき夜は鏡の国でつかまえて』(2009年8月)
- 『伯爵と妖精 白い翼を継ぐ絆』(2009年11月)
- 『伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを』(2010年5月)
- 『伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて』(2010年8月)
- 『伯爵と妖精 愛の輝石を忘れないで』(2010年12月)
- 『伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖』(2011年3月)
- 『伯爵と妖精 情熱の花は秘せない』(2011年6月)
- 『伯爵と妖精 真実の樹下で約束を』(2011年10月)
- 『伯爵と妖精 恋よりもおだやかに見つめて』(2012年1月)
- 『伯爵と妖精 オーロラの護りを胸に』(2012年4月)
- 『伯爵と妖精 祝福の子か夜の使者か』(2012年9月)
- 『伯爵と妖精 祈りよアルビオンの高みに届け』(2013年1月)
- 『伯爵と妖精 白い丘に赤い月満ちて』(2013年4月)
- 『伯爵と妖精 新たなるシルヴァンフォードにて』(2013年12月)
では、それぞれを見ていきましょう。
『伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党』
シリーズ第1巻は『伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党』です。
発売日:2004年3月
『伯爵と妖精 あまい罠には気をつけて』
シリーズ第2巻は『伯爵と妖精 あまい罠には気をつけて』です。
発売日:2004年9月
『伯爵と妖精 プロポーズはお手やわらかに』
シリーズ第3巻は『伯爵と妖精 プロポーズはお手やわらかに』です。
発売日:2005年3月
『伯爵と妖精 恋人は幽霊』
シリーズ第4巻は『伯爵と妖精 恋人は幽霊』です。
発売日:2005年6月
『伯爵と妖精 呪いのダイヤに愛をこめて』
シリーズ第5巻は『伯爵と妖精 呪いのダイヤに愛をこめて』です。
発売日:2005年9月
『伯爵と妖精 取り換えられたプリンセス』
シリーズ第6巻は『伯爵と妖精 取り換えられたプリンセス』です。
発売日:2005年11月
青騎士伯爵・エドガーの領地で、妖精が人間の赤ん坊を丸太や石、ときには妖精の赤ん坊と取り換えてしまう「取り換え子」が起きているらしい。伯爵家の顧問妖精博士で、エドガーの婚約者ということになっているリディアは、ひとりで問題の領地へと向かう。一方エドガーのもとには、かつての悪友である海賊たちが押しかけていた。仲間のベティが青騎士伯爵に騙され行方不明だというのだが。
『伯爵と妖精 涙の秘密をおしえて』
シリーズ第7巻は『伯爵と妖精 涙の秘密をおしえて』です。
発売日:2006年4月
妖精博士のリディアは、スコットランドで休暇を過ごしていた。雇い主で、彼女を婚約者扱いする妖精国伯爵・エドガーを好きになってしまうのが怖くて、ロンドンから逃げてきたのだ。ある日、妖精国伯爵の先祖にまつわる話を聞いたリディアは、真実を確かめようと人魚の一族が棲むマナーン島へ向かう。その頃ロンドンでは、エドガーと親交の深い画家ポールのもとに不思議な少女が現れて…。
『伯爵と妖精 駆け落ちは月夜を待って』
シリーズ第8巻は『伯爵と妖精 駆け落ちは月夜を待って』です。
発売日:2006年7月
『伯爵と妖精 女神に捧ぐ鎮魂歌』
シリーズ第9巻は『伯爵と妖精 女神に捧ぐ鎮魂歌』です。
発売日:2006年10月
『伯爵と妖精 ロンドン橋に星は灯る』
シリーズ第10巻は『伯爵と妖精 ロンドン橋に星は灯る』です。
発売日:2007年3月
宿敵プリンスからリディアを守るため、妖精ケルピーに彼女を預けたエドガー。別れる間際、ついにエドガーと結婚すると言ったリディアだったが、ケルピーの魔法でエドガーに関する記憶を失ってしまう。その頃、イーストエンドでは謎の疫病が蔓延していた。ロンドン橋近くの船着き場に浮かぶ“箱船”に乗れば助かるという噂を聞いたエドガーは、プリンスの邪悪なたくらみを感じ取るが…。
『伯爵と妖精 花嫁修業は薔薇迷宮で』
シリーズ第11巻は『伯爵と妖精 花嫁修業は薔薇迷宮で』です。
発売日:2007年6月
ついに結婚が決まった伯爵エドガーと妖精博士のリディア。結婚の準備を急ぐエドガーに対し、リディアは貴族に嫁ぐ大変さを実感し戸惑っていた。そんな不安を払って堂々と社交界デビューできるよう、貴婦人の鑑と名高い夫人の教育を受けることになったリディアだったが、花嫁修業に訪れた屋敷で、なぜかメイドとして働くことに。いっぽうエドガーの元には、婚約者を名乗る令嬢が現れ…。
『伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます』
シリーズ第12巻は『伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます』です。
発売日:2007年10月
伯爵邸に、リディアの将来の子供を名乗る赤ん坊が現れて…!?(「コウノトリのお気に召すまま」)リディアは、わけありの妖精ナイチンゲールの強引な恋愛指南にふりまわされるが…!?(「紳士の射止めかた教えます」)正式に婚約する前のリディアとエドガーのスリリング(?)な日々を描いた物語に加え、リディアの両親の結婚の秘密が明かされる書き下ろしを収録したロマンティック短編集。
『伯爵と妖精 紅の騎士に願うならば』
シリーズ第13巻は『伯爵と妖精 紅の騎士に願うならば』です。
発売日:2008年1月
婚約発表をすませ、一見順調な伯爵エドガーとリディア。だがエドガーの周りにはプリンスの記憶を引き継いだ影響が出はじめていた。リディアを手放したくない一心で、それを隠すエドガー。真実を話さない彼にもどかしさを感じるリディアだが、トラブルにまき込まれ巨人族の妖精に囚われてしまう。人間界に戻るため、リディアは取り換え子の魔法で別の少女の姿を借りエドガーの前に現れるが…。
『伯爵と妖精 誰がために聖地は夢みる』
シリーズ第14巻は『伯爵と妖精 誰がために聖地は夢みる』です。
発売日:2008年3月
エドガーとの婚約を母の墓前に報告するため、スコットランドに里帰りしたリディアのもとに、兄と称する青年ブライアンが訪れる。ブライアンは妖精族フィル・チリースの一人で、残り少ない地上の日々を妹のリディアとともに過ごしたいと言うのだが…?その一方でマッキール家は、予言者を復活させるため、リディアを利用しようと画策していた。エドガーは彼女の危機に、ある決意を固めて…。
『伯爵と妖精 運命の赤い糸を信じますか?』
シリーズ第15巻は『伯爵と妖精 運命の赤い糸を信じますか?』です。
発売日:2008年8月
お人好しで気の強い妖精博士のリディアと、口説き魔で妖精国伯爵のエドガーは、多くの苦難を乗り越えて婚約をしたばかり。でも二人の間では妖精がらみの不思議な事件が次々起こって。妖精の魔法で「運命の赤い糸」が見えてしまうようになったリディアたちだが、エドガーの小指からは複数の赤い糸が出ていて!?表題作「運命の赤い糸を信じますか?」ほか2編を収録した愛でいっぱいの短編集。
『伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに』
シリーズ第16巻は『伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに』です。
発売日:2008年11月
リディアがオーロラの妖精の刃の魔力によって受けた傷を治すためには、エドガーから離れ、マッキール家の島に3年間暮らさなければならない…。傷を治す秘薬を手に入れようと、エドガーは危険を承知であるじの眠る島に近づく。離ればなれになった二人は互いを求め合い、夢の世界へと導かれるのだが。こんなにあなたのことが好きだったなんて…!高まる気持ちと残酷な現実の狭間で二人は。
『伯爵と妖精 紳士淑女のための愛好者読本』
シリーズ第17巻は『伯爵と妖精 紳士淑女のための愛好者読本』です。
発売日:2008年11月
TVアニメ「伯爵と妖精」の秘蔵キャラクター設定画をはじめ、緑川光、水樹奈々などの人気声優陣のインタビューや、高星麻子のイラストギャラリー、香魚子のミニまんがをカラーで見せます!原作第一巻の物語が始まる直前のエドガーとリディアの物語「ふたりはまだ奇跡を知らない」も入って、原作とアニメの魅力を贅沢に詰め込みました。「伯爵と妖精」ファン&入門者必携の豪華な一冊。
『伯爵と妖精 すてきな結婚式のための魔法』
シリーズ第18巻は『伯爵と妖精 すてきな結婚式のための魔法』です。
発売日:2009年2月
数々の障壁を乗り越えて、やっと結婚式を迎えることとなった妖精博士のリディアと妖精国伯爵エドガー。歴代の青騎士伯爵の結婚式に必ず招待しなければならないという5人の妖精から祝福を受けたが、実は6人目の妖精がいて、「結婚式など台無しにしてやる!」と宣言されて!?昔、エドガーと何かあったらしい少女も現れて、雲ゆきはどんどん怪しくなり…。二人の結婚式、何かが起こる。
『伯爵と妖精 魔都に誘われた新婚旅行』
シリーズ第19巻は『伯爵と妖精 魔都に誘われた新婚旅行』です。
発売日:2009年5月
やっとの思いで結婚式を挙げたリディアとエドガーは、ブルターニュにある薔薇色海岸へ新婚旅行に発っていた。貴族や富豪が集まるこの高級リゾート地では、女性が次々に失踪する事件が起きていたのだが、どうやらそれには美しい海底の都の妖精が絡んでいるようで!?「あなた、ご主人とは合わないように見えるわ」とリディアに囁きかける謎の女性も現れて…新婚二人の愛が試されるー。
『伯爵と妖精 月なき夜は鏡の国でつかまえて』
シリーズ第20巻は『伯爵と妖精 月なき夜は鏡の国でつかまえて』です。
発売日:2009年8月
いよいよ甘い新婚生活もスタートするのかと思いきや、すれ違ってばかりのリディアとエドガー。そんなある日、真っ黒な妖精が黄金色の透明な石をリディアのもとに届けにきた。「妖精国」の地図が隠されたペンダントの石と同じ石と知って、リディアは黒い妖精の行方を追いかける。一方エドガーは、青騎士伯爵の子孫が描いたという絵を入手すべく、何やら怪しげなオークションに参加するのだが!?-。
『伯爵と妖精 白い翼を継ぐ絆』
シリーズ第21巻は『伯爵と妖精 白い翼を継ぐ絆』です。
発売日:2009年11月
メースフィールド公爵のカントリーハウスに招かれたエドガーとリディアは、そこでシルヴァンフォード公爵家の唯一の生き残り、キャスリーンに遭遇する。彼女はエドガーに意味ありげな視線を送り、エドガーも彼女を無下にできない。もう捨てたはずの過去がエドガーを追い回し、リディアを苦しめる。「僕に運命、感じてるんだろう…?」エドガーのそんな言葉を信じたいリディアなのだが…。
『伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを』
シリーズ第22巻は『伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを』です。
発売日:2010年5月
新婚カップルの妖精博士リディアと口説き魔伯爵エドガーのまわりは、いつも賑やか!妖精たちと個性的な仲間たちが巻き起こす不思議な事件の数々に翻弄されながらも、さらに強い愛情を確認する日々…!エドガーがシルヴァンフォードにいた少年時代の物語と、二人の将来を暗示させる書きおろし表題作「愛しき人へ十二夜の祈りを」など、愛と涙がぎゅっとつまった、ときめきの短編集。
『伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて』
シリーズ第23巻は『伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて』です。
発売日:2010年8月
甘い新婚生活を送る妖精博士のリディアと妖精国伯爵のエドガーだったが、不気味な猛獣・ナックラヴィーがリディアを狙ってきて!?不吉な予言が影を落とすなか、リディアとエドガーたちはコーンウォールに向かう。ナックラヴィーを操るテランという男の正体は?その背後に見え隠れするアーミンの目論見とは?リディアを救うため、二人の愛を守るため、エドガーはある決心をするのだが…。
『伯爵と妖精 愛の輝石を忘れないで』
シリーズ第24巻は『伯爵と妖精 愛の輝石を忘れないで』です。
発売日:2010年12月
プリンスの組織からリディアを護るため、そして二人の将来のため、決死の覚悟とともにリディアと離ればなれになることにしたエドガー。アーミンとともに組織に入り込み、プリンスになったふりをするのだが…。一方、リディアはフランシスや仲間たちとともに妖精国に向かう船に乗り込むのだが、船には危険すぎる罠が仕掛けてあって!?信じる気持ちは永遠に不滅!二人の愛に奇跡が起こる。
『伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖』
シリーズ第25巻は『伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖』です。
発売日:2011年3月
リディアの乗った船が妖精国に出航するのを見届けたエドガーは、覚醒し始めたプリンスの意識を抱えて組織に君臨しようとしていた。妖精国への道のりの中継地点であるという幻の国「リオネス」を探し始めたリディアの目の前に不思議な少女が現れて…。リディアの命を狙う組織からエドガーはリディアを救えるのか…!?そして、妖精国の道しるべをリディアたちは突き止めることができるのか…。
『伯爵と妖精 情熱の花は秘せない』
シリーズ第26巻は『伯爵と妖精 情熱の花は秘せない』です。
発売日:2011年6月
プリンスの組織にとらわれてしまったリディアは身を守るため、エドガーの子供を妊娠しているととっさに嘘をつく。しかし怪しんだテランが産婆を連れてきて…!?自らのなかのプリンスが半分目覚めてしまったエドガーは、組織の目を欺くため、リディアに対し思い切った行動に出るのだが…。エドガーとリディアが再びひとつになる…!?大人気ファンタジー、ドラマティックな佳境へ突入。
『伯爵と妖精 真実の樹下で約束を』
シリーズ第27巻は『伯爵と妖精 真実の樹下で約束を』です。
発売日:2011年10月
『伯爵と妖精 恋よりもおだやかに見つめて』
シリーズ第28巻は『伯爵と妖精 恋よりもおだやかに見つめて』です。
発売日:2012年1月
ともに妖精国に上陸し、その危機を救うことに成功したリディアとエドガー。しかしその結果、エドガーの記憶はプリンスに誘拐された時以降のことは消えてしまった。つまりそれは、リディアに関する記憶も消えたことを意味していた…。「きみへの愛は、記憶なんかなくてもここにある。何度でもきみを好きになる…だからもう一度、僕と結婚してくれるね?」そう言っていたエドガーなのだが!?-。
『伯爵と妖精 オーロラの護りを胸に』
シリーズ第29巻は『伯爵と妖精 オーロラの護りを胸に』です。
発売日:2012年4月
英国に上陸したリディアたちは、プリンスの手先に襲撃された。さらに体調を崩したリディアの身を案じて、エドガーはある老姉妹の屋敷に身を寄せることに。老姉妹に、生き別れの甥と勘違いされて歓待されるエドガー。屋敷に滞在していた男爵令嬢とエドガーが親しくするのを見て、リディアは複雑な気持ちになるが…。そんな時、体調が悪いのは妊娠したからではないかとケリーに指摘されて。
『伯爵と妖精 祝福の子か夜の使者か』
シリーズ第30巻は『伯爵と妖精 祝福の子か夜の使者か』です。
発売日:2012年9月
『伯爵と妖精 祈りよアルビオンの高みに届け』
シリーズ第31巻は『伯爵と妖精 祈りよアルビオンの高みに届け』です。
発売日:2013年1月
再び結婚を決めたエドガーとリディア。だがエドガーの記憶が戻りそうな様子をみて、リディアは気をもんでいた。ロンドンの街を守護しているロンドン橋で魔力の気配を感じ、ふたりは橋へ向かうが、そこに待ち構えていたのはテランだった…。一方、妖精国に上陸したフランシスの前に、リディアの子だと名乗る少年が現れる。少年は両親の危機を救うため、ある人の姿で二人のもとに向かうが。
『伯爵と妖精 白い丘に赤い月満ちて』
シリーズ第32巻は『伯爵と妖精 白い丘に赤い月満ちて』です。
発売日:2013年4月
自分が生まれれば母リディアは命を落とす。そしてプリンスを倒すためには父エドガーを殺さなければならない…。過酷な宿命を知り、アルヴィンはリディアたちの前から姿を消した。アルヴィンの行方を案じながらも、戦いに向けて準備を進めるエドガーとリディア。さまざまな想いが絡み合うなか、ついに最後の戦いが幕をあげた…!ロングヒット英国ファンタジー、ついに感動のフィナーレ。
谷 瑞恵「伯爵と妖精」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「伯爵と妖精」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 谷 瑞恵 |
| 出版社 | 集英社 |
| 既刊 | 33 |
📗シリーズ紹介
谷瑞恵のファンタジーです。長期の代表シリーズです。
19世紀イギリスを舞台に、妖精博士のリディア・カールトンと青騎士伯爵・エドガーが、妖精界をめぐる事件に関わります。
単行本はなく、コバルト文庫から出ています。テレビアニメ化もされています。






