本記事では、「うちの執事に願ったならば」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『うちの執事に願ったならば EX(2021年2月)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『うちの執事に願ったならば』(2017年3月)
- 『うちの執事に願ったならば 2』(2017年8月)
- 『うちの執事に願ったならば 3』(2017年11月)
- 『うちの執事に願ったならば 4』(2018年4月)
- 『うちの執事に願ったならば 5』(2018年8月)
- 『うちの執事に願ったならば 6』(2018年12月)
- 『うちの執事に願ったならば 7』(2019年8月)
- 『うちの執事に願ったならば 8』(2019年12月)
- 『うちの執事に願ったならば 9』(2020年8月)
- 『うちの執事に願ったならば EX』(2021年2月)
「うちの執事に願ったならば」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『うちの執事に願ったならば』
シリーズ第1巻は『うちの執事に願ったならば』です。
発売日:2017年3月
執事・衣更月と衝突しながらも、当主として奮闘する烏丸花穎。夏休み唯一の友人との予定に心躍る花穎だが、道中でトラブルに巻き込まれてしまう。一方、主人に同行を許されない執事の夏休みの過ごし方とは……!?
『うちの執事に願ったならば 2』
シリーズ第2巻は『うちの執事に願ったならば 2』です。
発売日:2017年8月
『うちの執事に願ったならば 3』
シリーズ第3巻は『うちの執事に願ったならば 3』です。
発売日:2017年11月
フランスの烏丸家の別荘で行なわれた衣更月やヴァズなど各家の使用人による技術交流研修。そんな中地下の金庫へ侵入者が……!? 一方帰国した花穎のもとに「烏丸家売却」という衝撃的な報せが届きーー。
『うちの執事に願ったならば 4』
シリーズ第4巻は『うちの執事に願ったならば 4』です。
発売日:2018年4月
『うちの執事に願ったならば 5』
シリーズ第5巻は『うちの執事に願ったならば 5』です。
発売日:2018年8月
『うちの執事に願ったならば 6』
シリーズ第6巻は『うちの執事に願ったならば 6』です。
発売日:2018年12月
『うちの執事に願ったならば 7』
シリーズ第7巻は『うちの執事に願ったならば 7』です。
発売日:2019年8月
『うちの執事に願ったならば 8』
シリーズ第8巻は『うちの執事に願ったならば 8』です。
発売日:2019年12月
『うちの執事に願ったならば 9』
シリーズ第9巻は『うちの執事に願ったならば 9』です。
発売日:2020年8月
遂に成人を迎える花穎は、烏丸家の仕来りに則り、当主として肖像画を描いてもらうことに。
そんな折、候補者リストに挙がった画家達に次々と異変が起こる。
衣更月は、背後に潜む陰謀に気づき花穎を守ろうとするが、当の花穎は彼の忠告もどこ吹く風。
苛立つ衣更月だが、花穎のある意外な想いに触れーー。
「僕は当代、烏丸家当主だ」
「-貴方は、私がお仕えするたった一人の主人です」
実写映画化もされた不本意コンビの上流階級ミステリ、堂々の完結!
第一話 北風か太陽か
第二話 春泥の座敷童子
舌切り雀と始まりの執事
第三話 世界で最も孤独な鯨
『うちの執事に願ったならば EX』
シリーズ第10巻は『うちの執事に願ったならば EX』です。
発売日:2021年2月
「如何なる轟音の中であろうとも、主人のお声を聞き分けなければ執事は務まりません」
先代から付き合いのあるヴォルコフ家に招かれた花穎と衣更月。
使用人の不知火昴は何故か衣更月のことを疎ましく思っているらしい。
不穏な空気を感じながらも、家同士の関係を考え冷静に振舞う衣更月の元に、突然花穎からの着信が。
聞けば次男のイリヤの部屋に屋敷からの退去を要求する大量の脅迫状が置かれたらしくーー?(「歌う骨」)
ほか、赤目刻弥と祖父の確執のその後など、書き下ろし2編を含む全14編収録。うち執ファン必携の豪華な短編集!
歌う骨
花穎と衣更月
五つのオレンジの皮
The First Stain
The Second Stack
ねじれた館
The Stodgy Face
犯人は一人
斎姫家の末っ子のお話
The Vision of a Lodger
「主従の日」のお話
前と後のお話
The Candle Box
The Dying Tyrant
高里 椎奈「うちの執事に願ったならば」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「うちの執事に願ったならば」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 高里 椎奈 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 既刊 | 10 |
📗シリーズ紹介
高里椎奈のライト文芸です。『うちの執事が言うことには』の続編にあたるシリーズです。
烏丸家の若き当主・花穎と執事・衣更月蒼馬が、名門家をめぐる事件に引き続き立ち向かいます。
単行本はなく、角川文庫から出ています。





