本記事では、「食堂のおばちゃん」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『コロッケに愛を!(2026年7月)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『食堂のおばちゃん』
- 『恋するハンバーグ』(2017年05月13日頃)
- 『愛は味噌汁』(2018年01月15日頃)
- 『ふたりの花見弁当』(2018年08月09日頃)
- 『真夏の焼きそば』
- 『あの日の親子丼』(2019年7月)
- 『うちのカレー』(2020年2月)
- 『あなたとオムライス』(2020年7月)
- 『みんなのナポリタン』(2021年1月)
- 『焼肉で勝負!』(2021年7月)
- 『夜のお茶漬け』(2022年1月)
- 『聖夜のおでん』(2022年7月)
- 『初夏の春巻』(2023年1月)
- 『昭和の焼きめし』(2023年7月)
- 『おむすび縁結び』(2024年1月)
- 『幸せのカツサンド』(2024年7月)
- 『お雑煮合戦』(2025年1月)
- 『桜のかき揚げ』(2025年7月)
- 『復活の豚かつ』(2026年1月)
- 『コロッケに愛を!』(2026年7月)
「食堂のおばちゃん」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
- 『食堂のおばちゃん』
- 『恋するハンバーグ』(2017年05月13日頃)
- 『愛は味噌汁』(2018年01月15日頃)
- 『ふたりの花見弁当』(2018年08月09日頃)
- 『真夏の焼きそば』
- 『あの日の親子丼』(2019年7月)
- 『うちのカレー』(2020年2月)
- 『あなたとオムライス』(2020年7月)
- 『みんなのナポリタン』(2021年1月)
- 『焼肉で勝負!』(2021年7月)
- 『夜のお茶漬け』(2022年1月)
- 『聖夜のおでん』(2022年7月)
- 『初夏の春巻』(2023年1月)
- 『昭和の焼きめし』(2023年7月)
- 『おむすび縁結び』(2024年1月)
- 『幸せのカツサンド』(2024年7月)
- 『お雑煮合戦』(2025年1月)
- 『桜のかき揚げ』(2025年7月)
- 『復活の豚かつ』(2026年1月)
- 『コロッケに愛を!』(2026年7月)
では、それぞれを見ていきましょう。
『食堂のおばちゃん』
シリーズ第1巻は『食堂のおばちゃん』です。
『愛は味噌汁』
シリーズ第3巻は『愛は味噌汁』です。
発売日:2018年01月15日頃
オムレツ、エビフライ、豚汁、ぶり大根、麻婆ナス、鯛茶漬け、ゴーヤチャンプルー…昼は定食屋で夜は居酒屋。姑の一子と嫁の二三が仲良く営んでおり、そこにアルバイトの万里が加わってはや二年。美味しくて財布にも優しい佃の「はじめ食堂」は常連客の笑い声が絶えない。新しいお客さんがカラオケバトルで優勝したり、常連客の後藤に騒動が持ち上がったり、一子たちがはとバスの夜の観光ツアーに出かけたりー「はじめ食堂」は、賑やかで温かくお客さんたちを迎えてくれる。文庫オリジナル。
『ふたりの花見弁当』
シリーズ第4巻は『ふたりの花見弁当』です。
発売日:2018年08月09日頃
姑の一子と嫁の二三に手伝いの万里の三人で営む「はじめ食堂」は、今日も常連客で大にぎわい。そんなある日、常連のひとり三原が、一子たちをお花見に招待したいという。三原は元帝都ホテルの社長で、十年程前に妻を亡くして、佃のタワーマンションに一人住まい。一子は家族と親しい人を誘って出かけるが…。心温まる料理と人情で大人気の「食堂のおばちゃん」シリーズ、第四弾。
『真夏の焼きそば』
シリーズ第5巻は『真夏の焼きそば』です。
『あの日の親子丼』
シリーズ第6巻は『あの日の親子丼』です。
発売日:2019年7月
「日替わり、牛スジ麻婆」「韓国風海苔巻き、初登場!」「定番の鰯のカレー揚げ」「締めは、茶がゆか親子丼」…姑の一子と嫁の二三、通いの万里の三人で営む「はじめ食堂」は常連客でいつも賑やか。そんなある日のランチタイム、お客の様子が、どうもおかしい。馴染みのOLの一人が、そっと耳うちしてくれた。「ネットにはじめ食堂の悪口がー」あることないこと、ネットに大量投稿されているという…。家庭的な美味しい料理とたっぷりの人情で、大人気の「食堂のおばちゃん」シリーズ、第六弾、ますます絶好調!
『うちのカレー』
シリーズ第7巻は『うちのカレー』です。
発売日:2020年2月
「うちのカレー」には、人それぞれの大切な想いがつまっている──
近所の猫に手をひっかかれた二三の手は、パンパンに膨れ上がってしまい……(「うちのカレー」)。
調理師試験が近づき、万里は、なんと三人から湯島天神のお守りをもらったが……(「漬丼の誓い」)など、
佃「はじめ食堂」を舞台にした、笑って泣いての人情小説。カレーの他にも、焼き魚、牛丼、ハンバーグなど、
なつかしく、ほっとする料理の数々と温かな心遣いが、あなたをお待ちしています。
続々重版の大人気シリーズ、第七弾。(巻末に著者のレシピ付き)
『あなたとオムライス』
シリーズ第8巻は『あなたとオムライス』です。
発売日:2020年7月
『みんなのナポリタン』
シリーズ第9巻は『みんなのナポリタン』です。
発売日:2021年1月
「おばちゃんとこ、ナポリタンはやんないの?」
焼き魚、ハンバーグ、串カツ、豚汁、オムレツ、ふろふき大根、カレー……昼は定食屋で夜は居酒屋。
姑の一子と嫁の二三に、今や大黒柱になった万里の三人で営む佃の「はじめ食堂」は、庶民的で美味しい料理が評判だ。
お客のリクエストで、なつかしのナポリタンもメニューに入れることに。
一方、常連客の瑠美先生の告発記事が週刊誌に出てしまい……。
続々重版の大人気シリーズ、第9弾。文庫オリジナル。
『焼肉で勝負!』
シリーズ第10巻は『焼肉で勝負!』です。
発売日:2021年7月
『夜のお茶漬け』
シリーズ第11巻は『夜のお茶漬け』です。
発売日:2022年1月
カツカレー、焼き魚定食、ハンバーグ、ナポリタン──
「近所にあれば、毎日通いたい!」という熱い声が続々寄せられている、
ほっとする美味しい料理で、財布にも心と体にも優しいはじめ食堂。
姑の一子と嫁の二三、今や大きな戦力になった万里の三人で、仲良く営んでいます。
そんなある日、万里がはじめ食堂の慰労会で訪れた、新富町「八雲」のスッポンのコース料理に衝撃を受けて──
四十万部突破の大人気シリーズ、文庫オリジナル。
どの巻からでもお読みいただけます。
『聖夜のおでん』
シリーズ第12巻は『聖夜のおでん』です。
発売日:2022年7月
焼き魚定食、ニラ玉豆腐、牛丼、新じゃがのお味噌汁──
姑の一子、嫁の二三が仲良く営む東京は佃の「はじめ食堂」は、昼間は定食屋、夜は居酒屋。
定番メニューも豊富。二三たちは、鰻素麵、月見うどんなど新メニュー開発にも余念がないが、常連の瑠美、康平カップルの仲が、どうも気になって──
累計四十五万部突破、続々重版の大人気シリーズ、熱望の最新刊。
初めての方も大歓迎です。どの巻からでもお読み頂けます。
『初夏の春巻』
シリーズ第13巻は『初夏の春巻』です。
発売日:2023年1月
本日の日替わりは鶏じゃがと豚の生姜焼き、焼き魚はホッケの干物、煮魚はサバの味噌煮。ワンコインは親子丼──
姑の一子と嫁の二三にお手伝いの皐で営む佃の「はじめ食堂」は、ほっとする美味しい料理と温かな気配りで、今日もお客の笑顔で一杯だ。
そんな中、一子の孫で出版社に勤めている要に難問題が持ち上がったり、二三が迷い犬を保護したり……。
お陰様でシリーズ累計五十万部突破! ますます絶好調の大人気シリーズ最新刊。
どの巻からでもお楽しみいただけます。
『昭和の焼きめし』
シリーズ第14巻は『昭和の焼きめし』です。
発売日:2023年7月
三種のコロッケ、鶏じゃが、野菜たっぷりタンメン、焼きめし……
姑の一子と嫁の二三に手伝いの皐の三人で仲良く営む、東京は佃の「はじめ食堂」は、気取らないおいしい料理と時にはおせっかいも焼く人情味が魅力の人気店。
賑やかなランチが終わった九月のある日のこと、
近所の「鳥千」のご主人がやってきて、焼き鳥屋を閉めて引退し、店をラーメン屋を開業する女性に貸すという。それが大騒動の始まりで──
元食堂のおばちゃんによる、続々重版の大人気シリーズ、ますます絶好調。
(著者のレシピ付き)
『おむすび縁結び』
シリーズ第15巻は『おむすび縁結び』です。
発売日:2024年1月
ロールキャベツ、グラタン、金目鯛の煮つけ、鶏天、豆ご飯──姑の一子と嫁の二三、手伝いの皐の三人で仲睦まじく営む「はじめ食堂」は、飾らぬ美味しさと人情味あふれる人気店。
二三たちは料理を通してお客に日々笑顔を届ける傍ら、近所のラーメン店の主・千歳さんの結婚式に出席したり、家族の病気を心配したり……。
人生のステージが変わっても、「はじめ食堂」のほっとする味は変わらない。
続々重版の大人気シリーズ、さらにパワーアップ。どの巻からでもお楽しみいただけます。
『幸せのカツサンド』
シリーズ第16巻は『幸せのカツサンド』です。
発売日:2024年7月
『お雑煮合戦』
シリーズ第17巻は『お雑煮合戦』です。
発売日:2025年1月
オムカレー、トンテキ、特製TKG、大根おろしの辛味餠、各地のお雑煮──。
姑の一子と嫁の二三、手伝いの皐で三人仲良く営む佃の「はじめ食堂」はいつも常連客で大賑わい。
そんなある日、ランチタイムで大忙しのお店に、見慣れない欧米系の男性が顔を覗かせた。
インバウンドが増加し佃にも観光客が増えたのだ。
サンドイッチのつばさが開店したり、忘年会で餠つき大会をしたり、故郷の雑煮話で盛り上がったり……。
財布に優しくて美味しい料理と心温まる人情で、ますます絶好調の「食堂のおばちゃん」シリーズ、第十七弾!
『桜のかき揚げ』
シリーズ第18巻は『桜のかき揚げ』です。
発売日:2025年7月
姑の一子と嫁の二三、従業員の皐の三人で仲よく営む東京は佃の「はじめ食堂」。
春になり、二三の娘で編集者の要、銀座老舗クラブのチーママの梓や魚政の山手、人気作家の足利など常連客たちとのお花見会をすることに。
筍ご飯、新玉ネギとデコポンのサラダ、スペイン風オムレツなど沢山のおいしいごはんと新趣向の余興があり──(「桜のかき揚げ」)。
表題作ほか「幻惑のフルコース」「おしんこマイラブ」「日陰のサラダ」「コンソメのふる里」の五話収録。
六十五万部突破の大人気シリーズ、さらにパワーアップのシリーズ十八弾。
『復活の豚かつ』
シリーズ第19巻は『復活の豚かつ』です。
発売日:2026年1月
姑の一子と嫁の二三、従業員の皐の三人で仲よく営む東京は佃の「はじめ食堂」。
新年を迎えたある日、70代後半くらいの尾羽打ち枯らした感のある男性が、ランチにやってきた。
どうやら、50年ぐらい前に一子の旦那の洋食を食べたことがあるらしい……(「復活の豚かつ」)。
表題作ほか「ちょっとタイスキ」「シェアする珈琲」「お神酒でウエディング」「牡蠣フライの賭け」の全5話。
焼き魚定食、海老フライ、卵とじうどん……心と体、財布にも優しい町の食堂は、今日もとびっきり笑顔のお客さんたちで賑わっています。
ベストセラーシリーズ、第19弾。
山口 恵以子「食堂のおばちゃん」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「食堂のおばちゃん」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 山口 恵以子 |
| 出版社 | 角川春樹事務所 |
| 既刊 | 20 |
📗シリーズ紹介
山口恵以子の人情食堂小説です。松本清張賞作家が、社員食堂勤務の経験も活かして書いた連作です。
東京・佃の「はじめ食堂」を、姑の一子と嫁の二三が昼は定食屋・夜は居酒屋として営み、常連客の暮らしに寄り添います。
単行本は角川春樹事務所から、文庫版はハルキ文庫から出ています。




