本記事では、「槇野・東條」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
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📗シリーズ一覧
- 『凶眼の魔女』(2018年10月)
- 『亡者は囁く』(2016年9月)
- 『鬼を纏う魔女』(2017年6月)
- 『化身の哭く森』(2017年7月)
- 『亡霊の柩』(2018年3月)
- 『MEMORY――螺旋の記憶』(2020年10月)
- 『四面の阿修羅』(2022年3月)
- 『龍のはらわた』(2023年3月)
「槇野・東條」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『凶眼の魔女』
シリーズ第1巻は『凶眼の魔女』です。
発売日:2018年10月
目を背けたくなるほど悍ましい幽霊画。その「作者を探してほしい」という依頼をうけた探偵の槇野康平は島根県へ向かう。作者・秋田と会えたが、なぜか怒りを買い追い返されてしまう。それから一年後、秋田は神奈川県で自殺。疑問を持った槇野は調査に乗り出すが、連続猟奇殺人事件に巻き込まれ…恐怖の本格ミステリー!(『可視える』を改題・改稿)
『亡者は囁く』
シリーズ第2巻は『亡者は囁く』です。
発売日:2016年9月
「25年前に一度だけ会った女性の消息を知りたい。名前は深水弥生」盲目の天才バイオリニストの依頼を受け、探偵・槇野康平が調査に乗り出す。調査を進めるうち、深水弥生の恋人が四年前に起きた平和島事件の被害者となっていた事実を掴んだ槇野は、その事件の詳細を調べ直すために、警視庁捜査一課の東條有紀に協力を求める。そして深水弥生を探すべくさらに調査をすすめた結果、平和島事件の犯人と似た状況で自殺していた人物が浮かび上がってくる。
『鬼を纏う魔女』
シリーズ第3巻は『鬼を纏う魔女』です。
発売日:2017年6月
渋谷区宮益坂で発生した通り魔事件に巻き込まれた被害者は四人、うち三人は死亡し、ただ一人生き残ったのは、乳房に般若の刺青を刻んだ若く美しい女性だった。しかし、意識不明となって生死の境を彷徨う彼女は身元に繋がるような物を所持しておらず、警視庁捜査一課の東條有紀は、被害者の刺青から身元の特定を試みる。そして彫師の情報を得て被害者の戸籍に辿り着いたものの、そこには不可思議な記載があった。
『化身の哭く森』
シリーズ第4巻は『化身の哭く森』です。
発売日:2017年7月
7年前に消息を絶った祖父の痕跡を探すため、「入らずの山」と呼ばれる地に入った大学生・春日優斗と友人たち。下山後、ほどなくして彼らは次々と死を遂げる。さらには祖父と繋がりのあった探偵も6年前に31歳の若さで亡くなっていた。禁断の地に関わる者たちに訪れる非業の死。これは祟りかそれとも……。広島と東京で起きる死の連鎖に、元刑事の探偵・槙野康平と「鉄仮面」と呼ばれる警視庁捜査一課の刑事・東條有紀が迫る。
7年前に消息を絶った祖父の痕跡を探すため、「入らずの山」と呼ばれる地に足を踏み入れた大学生・春日優斗と友人たち。
下山後、ほどなくして彼らは次々と死を遂げる。さらには祖父と繋がりのあった探偵も6年前に31歳の若さで亡くなっていた。
禁断の地に関わる者たちに訪れる非業の死。
これは祟りかそれとも……。
広島と東京で起きる死の連鎖に、元刑事の探偵・槙野康平と「鉄仮面」と呼ばれる警視庁捜査一課の刑事・東條有紀が迫る。
『亡霊の柩』
シリーズ第5巻は『亡霊の柩』です。
発売日:2018年3月
『MEMORY――螺旋の記憶』
シリーズ第6巻は『MEMORY――螺旋の記憶』です。
発売日:2020年10月
『四面の阿修羅』
シリーズ第7巻は『四面の阿修羅』です。
発売日:2022年3月
吉田 恭教「槇野・東條」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「槇野・東條」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 吉田 恭教 |
| 出版社 | 南雲堂 |
| 既刊 | 8 |
📗シリーズ紹介
吉田恭教の本格ミステリー『槇野・東條』シリーズです。
不祥事で警察を離れた探偵・槇野康平と、警視庁捜査一課の刑事・東條有紀が、人探しなどの依頼や捜査を通じて難事件の真相に迫ります。
単行本は南雲堂から出ています。


