本記事では、「銀座「四宝堂」文房具店」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
「銀座「四宝堂」文房具店」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『銀座「四宝堂」文房具店』
シリーズ第1巻は『銀座「四宝堂」文房具店』です。
発売日:2022年10月6日
いつまでも涙が止まらないーー
銀座のとある路地の先、円筒形のポストのすぐそばに佇む文房具店・四宝堂。創業は天保五年、地下には古い活版印刷機まであるという知る人ぞ知る名店だ。
店を一人で切り盛りするのは、どこかミステリアスな青年・宝田硯。硯のもとには今日も様々な悩みを抱えたお客が訪れるーー。
両親に代わり育ててくれた祖母へ感謝の気持ちを伝えられずにいる青年に、どうしても今日のうちに退職願を書かなければならないという女性など。
困りごとを抱えた人々の心が、思い出の文房具と店主の言葉でじんわり解きほぐされていく。
いつまでも涙が止まらない、心あたたまる物語。
『銀座「四宝堂」文房具店 2』
シリーズ第2巻は『銀座「四宝堂」文房具店 2』です。
発売日:2023年9月6日
『銀座「四宝堂」文房具店 3』
シリーズ第3巻は『銀座「四宝堂」文房具店 3』です。
発売日:2024年4月5日
『銀座「四宝堂」文房具店 4』
シリーズ第4巻は『銀座「四宝堂」文房具店 4』です。
発売日:2024年10月4日
『銀座「四宝堂」文房具店 5』
シリーズ第5巻は『銀座「四宝堂」文房具店 5』です。
発売日:2025年4月4日
『銀座「四宝堂」文房具店 6』
シリーズ第6巻は『銀座「四宝堂」文房具店 6』です。
発売日:2025年10月6日
大好評の「文房具」小説、待望の第6弾!
風に揺れる柳並木と円筒形のポストのすぐそばに佇む文房具店・四宝堂。創業は天保五年と古いが、豊富な品揃えと店主・宝田硯の人徳により今なお地元の人に愛される銀座の名店だ。そんな四宝堂には、今日も様々なお客が訪れてーー。
父の急逝により何の準備もないまま実家の旅館を継ぐことになった青年に、新入部員の勧誘に頭を悩ますキャプテンの中学生など。困りごとを抱えたお客たちを、ミステリアスな店主が今日も優しくもてなしていく。「ずっと続いてほしい」と願う声が止まない、大人気シリーズ第6弾。
老舗ホテルに勤めていた若き硯のエピソードも収録!
『銀座「四宝堂」文房具店 7』
シリーズ第7巻は『銀座「四宝堂」文房具店 7』です。
発売日:2026年4月6日
『銀座「四宝堂」文房具店 8』
シリーズ第8巻は『銀座「四宝堂」文房具店 8』です。
発売日:2026年10月6日
翻訳オファー続々、大人気シリーズ第8弾!
手間暇を惜しまず、古き良き銀座の息づかいを今に残し続ける老舗文房具店「四宝堂」。店主を務める宝田硯は、多くの常連客が「あんなに優しくて大丈夫か?」と心配するほどのお人よしだ。そんな硯のもとには、今日も様々なお客が訪れる。
若手社員の頃、周囲と衝突ばかりしていた際に上司が授けてくれた付箋や、いつも勉強を教えてくれていた祖父からもらったデザイン定規ーー。大切な人との思い出が詰まった文房具が、今再び、輝きを取り戻す。
婚約を経て、新たな生活への準備を進める硯と良子の関係からも目が離せない。翻訳オファー続々、世界的な人気を誇る「文房具」小説、待望のシリーズ第8弾!
上田 健次「銀座「四宝堂」文房具店」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「銀座「四宝堂」文房具店」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 上田 健次 |
| 出版社 | 小学館 |
| 既刊 | 8 |
📗シリーズ紹介
本シリーズは、上田健次による文房具店を舞台にした人情小説です。第1作はうさぎや大賞などを受賞しています。
銀座の老舗「四宝堂」店主・宝田硯が、客の悩みを思い出の文具と対話でほぐしていく連作です。
単行本はなく、小学館文庫から出ています。




