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河野 裕「さよならの言い方なんて知らない。」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「さよならの言い方なんて知らない。」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

河野 裕「さよならの言い方なんて知らない。」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「さよならの言い方なんて知らない。」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『さよならの言い方なんて知らない。』

シリーズ第1巻は『さよならの言い方なんて知らない。』です。

発売日:2019年9月1日

さよならの言い方なんて知らない。 表紙
さよならの言い方なんて知らない。

物語は始まる。八月の青い、青い、空の下で。あなたは架見崎の住民になる権利を得ました──。高校二年生の香屋歩の元に届いた奇妙な手紙。そこには初めて聞く街の名前が書かれていた。内容を訝しむ香屋だが、封筒には二年前に親友が最後に残したものと同じマークが。トーマが生きている? 手がかりを求め、指定されたマンションを訪れると……。戦争。領土。能力者。死と涙と隣り合わせの青春を描く「架見崎」シリーズ、開幕。

『さよならの言い方なんて知らない。2』

シリーズ第2巻は『さよならの言い方なんて知らない。2』です。

発売日:2019年10月1日

さよならの言い方なんて知らない。2 表紙
さよならの言い方なんて知らない。2

物語は始まる。八月の青い、青い、空の下で。あなたは架見崎の住民になる権利を得ました──。高校二年生の香屋歩の元に届いた奇妙な手紙。そこには初めて聞く街の名前が書かれていた。内容を訝しむ香屋だが、封筒には二年前に親友が最後に残したものと同じマークが。トーマが生きている? 手がかりを求め、指定されたマンションを訪れると……。戦争。領土。能力者。死と涙と隣り合わせの青春を描く「架見崎」シリーズ、開幕。

『さよならの言い方なんて知らない。3』

シリーズ第3巻は『さよならの言い方なんて知らない。3』です。

発売日:2020年1月1日

さよならの言い方なんて知らない。3 表紙
さよならの言い方なんて知らない。3

孤独で、孤高。それが架見崎の、最強。男は毎日、同じ行動を繰り返す。起床し、新聞を読み、改札で電車を待つ。月生亘輝。架見崎で最強と称される人物。そんな月生に対し、遂に二大勢力が行動を起こす。チーム内で派閥抗争が続く「PORT」。実質的指導者の交代で揺れる「平穏な国」。それぞれの思惑が交錯する共同戦線で、香屋歩は何に怯え、何を考え、どのような真実を見出すのか。死と涙と隣り合わせの青春劇、第3弾。

『さよならの言い方なんて知らない。4』

シリーズ第4巻は『さよならの言い方なんて知らない。4』です。

発売日:2020年10月1日

さよならの言い方なんて知らない。4 表紙
さよならの言い方なんて知らない。4

臆病者の少年は英雄への道を歩み始める。香屋歩は臆病者を自認する。知らない人に話しかけられるどころか、すれ違うのすら怖い。そんな彼が殺し合いを是とする架見崎に招かれたとき、どんな行動をとるか。逃げるのか。隠れるのか。泣き叫ぶのか。否。少年は立ち上がる。彼はいつだって、恐怖の前提と対峙する。PORTを脱退した王者ユーリイ。トーマの計画。混戦の果てに浮かび上がる世界の秘密とは。激動の青春劇、第4弾。

『さよならの言い方なんて知らない。5』

シリーズ第5巻は『さよならの言い方なんて知らない。5』です。

発売日:2021年3月1日

さよならの言い方なんて知らない。5 表紙
さよならの言い方なんて知らない。5

冬間美咲。あるいは、ウォーター。架見崎という街から生まれた、最も新しい伝説。香屋歩を英雄と呼ぶ、美しい少女。だが、彼女は現実世界で死んだはずだった。ありえない再会は、なぜ叶ったのか。能力が生んだ奇跡? まさか。世界はもっと、泣きたくなるほど残酷だ。「君を作ったのは私だ」--いま、常識は崩れ、たった一つの真実が明かされる。慟哭と戦慄の青春劇、第5弾。

『さよならの言い方なんて知らない。6』

シリーズ第6巻は『さよならの言い方なんて知らない。6』です。

発売日:2022年3月1日

さよならの言い方なんて知らない。6 表紙
さよならの言い方なんて知らない。6

裏切り。疑念。騙し合い。戦争(ゲーム)の果てに起きる、奇跡。架見崎に現れた新たな絶対者。ウロボロス。「彼」の登場は、戦う意味をすべて変えてしまった。勝者に与えられる報酬「欲しいものをなんでも1つ」を本気で手に入れるため、香屋歩はエデンの実質的リーダー、ユーリイとの共闘を決意する。一方、新たなチームを立ち上げた冬間美咲は、三国が戦争状態に陥る中で、ある目的のために暗躍していた……。裏切りと奇跡の青春劇、第6弾。

『さよならの言い方なんて知らない。7』

シリーズ第7巻は『さよならの言い方なんて知らない。7』です。

発売日:2022年11月1日

さよならの言い方なんて知らない。7 表紙
さよならの言い方なんて知らない。7

物語は始まる。八月の青い、青い、空の下で。あなたは架見崎の住民になる権利を得ました──。高校二年生の香屋歩の元に届いた奇妙な手紙。そこには初めて聞く街の名前が書かれていた。内容を訝しむ香屋だが、封筒には二年前に親友が最後に残したものと同じマークが。トーマが生きている? 手がかりを求め、指定されたマンションを訪れると……。戦争。領土。能力者。死と涙と隣り合わせの青春を描く「架見崎」シリーズ、開幕。

『さよならの言い方なんて知らない。8』

シリーズ第8巻は『さよならの言い方なんて知らない。8』です。

発売日:2023年8月29日

さよならの言い方なんて知らない。8 表紙
さよならの言い方なんて知らない。8

月生と白猫。架見崎の最強、決す。現実世界の桜木秀次郎からのメッセージは、香屋歩に「切り札」を与えた。架見崎を破滅へと導くウロボロスへの対抗策を。……時を同じくして、平穏な国と世界平和創造部は戦争へと突入する。戦端を開いたのは、月生亘輝と白猫。「最強」と呼ばれる二人が、互いに七十万もの戦力を保持して、激突する。鍵を握る七秒間、ヒトの認知を超えた戦いの行方は? 邂逅と侵略の青春劇、第8弾。

『さよならの言い方なんて知らない。9』

シリーズ第9巻は『さよならの言い方なんて知らない。9』です。

発売日:2024年7月29日

さよならの言い方なんて知らない。9 表紙
さよならの言い方なんて知らない。9

孤独な架見崎の王。ユーリイの、真実。賢者の円卓。通称「PORT」の頂点に君臨した男、ユーリイ。架見崎で最強のチームを率いた彼は、常に「王」だった。優雅で、強く、美しく。しかしまったく本心を見せない、謎の王様。ゲームの勝者に最も近いとされた彼は、心の奥底では何を求めていたのか。ユーリイの「生きる意味」とは? その過去を知るタリホーと対峙するとき、王の真実が明らかになる。孤独と自覚の青春劇、第9弾。

『さよならの言い方なんて知らない。10』

シリーズ第10巻は『さよならの言い方なんて知らない。10』です。

発売日:2025年8月28日

さよならの言い方なんて知らない。10 表紙
さよならの言い方なんて知らない。10

その足音と鼓動だけがこの世界の主題【テーマ】だよ。その世界で、人々は生きる意味を失った。何でもできるAIが誕生したとき、人間は何もかもに満足し、人生に価値はなくなった。絶望の世界で、少女・冬間美咲は願う。自分のヒーローを。生命の価値を取り戻す、唯一無二の存在を。香屋歩。これは人に作られた「物語」が、人が生きる「現実」を書き換える道程。……いま、八月の架見崎が終わる。ウォーター&ビスケットのテーマ、第10弾。

『さよならの言い方なんて知らない。11』

シリーズ第11巻は『さよならの言い方なんて知らない。11』です。

発売日:2026-08-28

さよならの言い方なんて知らない。11 表紙
さよならの言い方なんて知らない。11

「8月」の戦場を越えた架見崎に新たな波乱。次なる舞台「ハローワールド」と創設された「管理局」。香屋歩は死を望む女性・葉入兎季と契約し、戦地を渋谷へ移して現実と物語の戦いが再び幕を開ける。

河野 裕「さよならの言い方なんて知らない。」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「さよならの言い方なんて知らない。」シリーズ
作者河野 裕
出版社新潮社
既刊11

📗シリーズ紹介

本シリーズは、河野裕の能力者もの「架見崎」シリーズです。『サクラダリセット』『階段島』とは別世界の、現行の長編連作です。(「ウォーターアンドビスケットのテーマ」改題版で「さよならの言い方なんて知らない。」として新刊が出ています)

能力者の領土争いが続く街・架見崎を舞台に、香屋歩らが戦争や契約、現実と物語の境界に向き合います。

単行本はなく、新潮文庫nexから出ています。

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河野 裕さんの別シリーズ一覧

河野 裕さんのさよならの言い方なんて知らない。以外のシリーズをまとめました。

『サクラダリセット』シリーズ

出版社:KADOKAWA 既刊:7巻

河野裕のデビュー作です。能力者ファンタジーです。

第1巻

猫と幽霊と日曜日の革命 サクラダリセット 表紙
猫と幽霊と日曜日の革命 サクラダリセット

このシリーズの記事を読む

『つれづれ、北野坂探偵舎』シリーズ

出版社:KADOKAWA 既刊:6巻

河野裕の探偵ものライト文芸です。

第1巻

つれづれ、北野坂探偵舎 心理描写が足りてない

『階段島』シリーズ

出版社:新潮社 既刊:6巻

本シリーズは、河野裕の代表作のひとつで、捨てられた者が行き着く孤島を舞台にした青春ミステリーです。第1作『いなくなれ、群青』は大学読書人大賞を受賞しています。

第1巻

いなくなれ、群青

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