本記事では、「山に抱かれた家」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
「山に抱かれた家」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『山に抱かれた家』
シリーズ第1巻は『山に抱かれた家』です。
発売日:2024年3月
海から山へ。大人気シリーズ新章開幕!
田舎暮らしの夢を叶えた父が遺してくれた「海が見える家」で暮らす文哉。旅の途中で山間にある畑付きの空き家を偶然見つけ、つき合いはじめた凪子と内覧に出かける。そこは野菜作りの師匠であった今は亡き幸吉の親友、猟師の市蔵の故郷だった。しかし文哉にとっては縁もゆかりもない土地で、限界集落でもある。それでも運命を感じた文哉は空き家を買い、古い家屋や長年休耕地だった畑に手を入れながらひとりで暮らしはじめる。自分で選んだ、さらなる田舎において、文哉の望む自給自足的な暮らしは果たして実現できるのか? ベストセラー「海が見える家」シリーズの新たな章がスタートする!
【編集担当からのおすすめ情報】
累計30万部を突破した「海が見える家」シリーズ。今作は、舞台を山間の集落に移し、文哉の奮闘を描きます。
『山に抱かれた家 迷い道』
シリーズ第2巻は『山に抱かれた家 迷い道』です。
発売日:2025年6月
いきなり自給自足できるのか?
文哉は猟師の市蔵を訪ねた旅の途中で、山間にある畑付きの空き家を見つけた。縁もゆかりもない土地、限界集落でもあったが、運命を感じ購入を決める。地元住民との交流を重ねながら、古い家屋や休耕地だった畑に手を入れていく日々。畑の梅の収穫がいよいよ始まる頃、付き合って間もない凪子を迎え入れ、共同生活がはじまった。畑を守るために狩猟をはじめる決意を固める文哉だが、一方の凪子は口数が減り、引きこもりがちになっていく……。
人生の迷い道を彷徨いながら自立を目指すシリーズ最新作!
【編集担当からのおすすめ情報】
34万部を超える『海が見える家』シリーズ、6作目。テーマは田舎での自給自足。
はらだ みずき「山に抱かれた家」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「山に抱かれた家」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | はらだ みずき |
| 出版社 | 小学館 |
| 既刊 | 3 |
📗シリーズ紹介
はらだみずきの小説です。『海が見える家』の続章にあたる、田舎暮らしのシリーズです。
父が遺した海辺の家で暮らしていた文哉が、群馬の山あいの限界集落へ移り、畑付きの空き家で自給自足の暮らしを探ります。
単行本はなく、小学館文庫から出ています。