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高田 崇史「QED」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「QED」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

高田 崇史「QED」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「QED」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『QED 百人一首の呪』

シリーズ第1巻は『QED 百人一首の呪』です。

発売日:1998年12月

QED 百人一首の呪 表紙
QED 百人一首の呪

百人一首に仕組まれた美しき謎とは!?
大人気シリーズの原点、第9回メフィスト賞受賞、待望の文庫化!

百人一首カルタのコレクターとして有名な、会社社長・真榊大陸(まさかきだいろく)が自宅で惨殺された。一枚の札を握りしめて……。関係者は皆アリバイがあり、事件は一見、不可能犯罪かと思われた。だが、博覧強記の薬剤師・桑原崇が百人一首に仕掛けられた謎を解いたとき、戦慄の真相が明らかに!?
序 章
うきよのたみに
ゆくすゑまでは
ものをこそおもへ
やどをたちいでて
たまそちりける
みだれてけさは
つきやどるらむ
終 章

『QED 六歌仙の暗号』

シリーズ第2巻は『QED 六歌仙の暗号』です。

発売日:1999年5月

QED 六歌仙の暗号 表紙
QED 六歌仙の暗号

「百人一首の呪(しゅ)」に続く驚異のシリーズ第2弾

「七福神は呪われている」明邦大学を震撼させた連続怪死事件以来、その研究はタブーとなっていた。しかし、棚旗奈々(たなはたなな)の後輩・貴子は兄の遺志を継ぎ、論文を完成させようとする。そして新たな事件が!?
ご存知、桑原崇(くわばらたかし)が歴史の闇に隠された「七福神」と「六歌仙」の謎を解き明かす。大人気シリーズ第2弾!
プロローグ
一諾千金
二仏中間
三界諸天
四方四仏
五里霧中
六歌仙
七福神
エピローグ

『QED ベイカー街の問題』

シリーズ第3巻は『QED ベイカー街の問題』です。

発売日:2000年1月

『QED 東照宮の怨』

シリーズ第4巻は『QED 東照宮の怨』です。

発売日:2001年1月

QED 東照宮の怨 表紙
QED 東照宮の怨

巨大な謎の複合体(コンプレックス) 東照宮に挑む、桑原崇

「三十六歌仙絵」を狙った連続強盗殺人事件が発生。不可解な事件の手がかりは意外にも日光東照宮にあった。「陽明門」「山王権現」「三猿」「北極星」「薬師如来」「摩多羅神(またらじん)」「北斗七星」。桑原崇が東照宮に鏤められた謎を解き明かした時、天海僧正が仕掛けた巨大な「深秘(じんぴ)」が時空を超えて浮かび上がる。好調シリーズ第4弾!
阿 形
其の市
其の爾
其の惨
其の死
其の御
其の録
吽 形

『QED 式の密室』

シリーズ第5巻は『QED 式の密室』です。

発売日:2002年1月

QED 式の密室 表紙
QED 式の密室

式神(しきがみ)による殺人?歴史の闇に挑む崇(タタル)

「陰陽師の末裔」弓削(ゆげ)家の当主、清隆が密室で変死体となって発見された。事件は自殺として処理されたが、30年を経て、孫の弓削和哉は「目に見えない式神による殺人」説を主張する。彼の相談を受けた桑原崇(くわばらたかし)は事件を解決に導くと同時に「安倍晴明伝説」の真相と式神の意外な正体を解き明かす。 好調第5弾!
黄色い夢
赤い思惑
白い妖狐
黒い諒闇
青い夜色

『QED 竹取伝説』

シリーズ第6巻は『QED 竹取伝説』です。

発売日:2003年1月

『QED 龍馬暗殺』

シリーズ第7巻は『QED 龍馬暗殺』です。

発売日:2004年1月

QED 龍馬暗殺 表紙
QED 龍馬暗殺

山村に起こる惨劇と龍馬暗殺を繋ぐ謎!?
シリーズ第7弾!!

高知の山深く、平家の落人伝説が残る蝶ヶ谷村。土砂崩れで密室と化した村の一夜に起こる殺人と自殺。大学の後輩全家美鳥(ぜんけみどり)を訪ねてきた桑原崇と奈々たちも事件に巻き込まれるが、その最中、維新の英雄・坂本龍馬暗殺の黒幕を明かす手紙の存在を知る。因習に満ちた山村と幕末の京都を結ぶ謎に挑む崇の推理は!?
プロローグ
狙われた男
失われた宝
囚われた時
奪われた夢
龍馬暗殺
エピローグ

『QED 〜ventus〜 鎌倉の闇』

シリーズ第8巻は『QED 〜ventus〜 鎌倉の闇』です。

発売日:2004年8月

QED 〜ventus〜 鎌倉の闇 表紙
QED 〜ventus〜 鎌倉の闇

闇に浮かぶ、源三代にまつわる謎の解!

「神は三種類に分類される。まず第一が、大自然。次は祖霊(それい)。最後は、時の朝廷に対して戦い、恨みを呑んで亡くなっていった人々」。銭洗弁天、鶴岡八幡宮、御霊神社……鎌倉をそぞろ歩く奈々、沙織の棚旗姉妹に、桑原崇が説く、源三代にまつわる謎の答えが、そのとき密室で起こった社長失踪事件をも解き明かす!
初夏の夢
北鎌倉の地
銭洗弁天の水
鶴岡八幡宮の火
御霊神社の風
江の島の空
華胥の夢

『QED 鬼の城伝説』

シリーズ第9巻は『QED 鬼の城伝説』です。

発売日:2005年1月

『QED 〜ventus〜 熊野の残照』

シリーズ第10巻は『QED 〜ventus〜 熊野の残照』です。

発売日:2005年8月

『QED 神器封殺』

シリーズ第11巻は『QED 神器封殺』です。

発売日:2006年1月

『QED 〜ventus〜 御霊将門』

シリーズ第12巻は『QED 〜ventus〜 御霊将門』です。

発売日:2006年10月

『QED 河童伝説』

シリーズ第13巻は『QED 河童伝説』です。

発売日:2007年2月

QED 河童伝説 表紙
QED 河童伝説

今なお、河童伝説が残る川で、左手首が切断された死体が、続いて、左腕が切り落とされた死体が浮かぶ。一方、相馬野馬追祭(そうまのまおいまつり)を見物に出かけていた棚旗奈々たち一行は、岩手県遠野まで足を伸ばしていた桑原崇と合流。そこでまた、血なまぐさい事件が……。事件の真相と、河童にまつわる真実が解き明かされる。(講談社文庫)

今なお、河童伝説が残る川で、左手首が切断された死体が、続いて、左腕が切り落とされた死体が浮かぶ。
一方、相馬野馬追祭を見物に出かけていた棚旗奈々たち一行は、岩手県遠野まで足を伸ばしていた桑原崇と合流。
そこでまた、血なまぐさい事件が……。
事件の真相と、河童にまつわる真実が解き明かされる。
山童
水虎
兵主坊
駒曳法師
川太郎法師
河原法師
御霊坊
猿猴
河童

『QED 〜flumen〜 九段坂の春』

シリーズ第14巻は『QED 〜flumen〜 九段坂の春』です。

発売日:2007年8月

QED 〜flumen〜 九段坂の春 表紙
QED 〜flumen〜 九段坂の春

桜の木の下で、花びらを握り締めた男の死体が発見された。中学生の桑原崇(くわばらたかし)が想いを寄せる、女教師・五十嵐弥生(いがらしやよい)は事件に関係があるのか? 崇の淡い失恋、棚旗奈々(たなはたなな)のファーストキス……小松崎、御名形らの学生時代が綴られ、いつしか複雑な糸は、1本の美しい「縁」となる。切なくも眩しい、QED青春編! (講談社文庫)

学生時代の崇(タタル)、奈々、小松崎、御名形(みなかた)の「初恋」と「縁」が紐解かれる、QED青春編!

桜の木の下で、花びらを握り締めた男の死体が発見された。中学生の桑原崇(くわばらたかし)が想いを寄せる、女教師・五十嵐弥生(いがらしやよい)は事件に関係があるのか? 崇の淡い失恋、棚旗奈々(たなはたなな)のファーストキス……小松崎、御名形らの学生時代が綴られ、いつしか複雑な糸は、1本の美しい「縁」となる。切なくも眩しい、QED青春編!
九段坂の春
北鎌倉の夏
浅草寺の秋
那智瀧の冬

『QED 諏訪の神霊』

シリーズ第15巻は『QED 諏訪の神霊』です。

発売日:2008年1月

QED 諏訪の神霊 表紙
QED 諏訪の神霊

宮中を悩ませた妖怪・鵺を退治、
獅子王と呼ばれる刀を拝領したほどの武勇を誇り、
和歌にも秀でていた源頼政。
従三位を賜り、満たされていたはずの晩年、なぜ彼は挙兵したのか。
墓である頼政塚は、どうして祟りをなすと伝承されるのか。
京都・亀岡の頼政塚に放置された惨殺死体、
壇ノ浦で碇のオブジェに繋がれた遺体の連続殺人を軸に、
桑原崇が源平合戦の真実を解き明かす。
QEDシリーズ長編!

『QED 出雲神伝説』

シリーズ第16巻は『QED 出雲神伝説』です。

発売日:2009年10月

『QED 伊勢の曙光』

シリーズ第17巻は『QED 伊勢の曙光』です。

発売日:2011年10月

『QED 〜flumen〜 ホームズの真実』

シリーズ第18巻は『QED 〜flumen〜 ホームズの真実』です。

発売日:2013年9月

QED 〜flumen〜 ホームズの真実 表紙
QED 〜flumen〜 ホームズの真実

シャーロキアンの展覧会に招かれた祟と奈々は、またもや事件に巻き込まれる。参加者の一人、槿遼子が会場である館の二階から墜落。遼子の手にはスミレの花が握りしめられていた。祟は事件の鍵を「紫」と指摘。ホームズと紫式部、物語と現実が綯い交ぜとなって奇想の結末へ。「QEDパーフェクトガイドブック」収録
QED 〜flumen〜 ホームズの真実
QEDパーフェクトガイドブック

『QED 〜flumen〜 月夜見』

シリーズ第19巻は『QED 〜flumen〜 月夜見』です。

発売日:2016年11月

QED 〜flumen〜 月夜見 表紙
QED 〜flumen〜 月夜見

月を祀る神社で続く殺人事件。京都・月読神社で発見された女性の絞殺死体。翌朝には近隣の松尾大社で、女性の兄の死体が鳥居に吊るされる。京都を旅行中の桑原崇と棚旗奈々は、事件を取材中の小松崎良平に謎解きを請われる。古来、日本で、月が「不吉なもの」とされてきた恐るべき理由とは。QED新作。

『QED 〜ortus〜 白山の頻闇』

シリーズ第20巻は『QED 〜ortus〜 白山の頻闇』です。

発売日:2017年11月

QED 〜ortus〜 白山の頻闇 表紙
QED 〜ortus〜 白山の頻闇

棚橋奈々は妹・沙織の新居を訪れるべく、桑原崇と金沢へ向かっていた。白山神社の総本宮白山ひめ神社を参拝した二人は、殺人事件に巻き込まれる。手取川で見つかった首なし死体、上流で昏倒していた男、現場から走り去った女。すべてがひとつに繋がるとき、白山の謎も明らかに!大学一年生の奈々が吉原を訪れ、崇の博覧強記ぶりを目の当たりにする「江戸の弥生闇」も収録。書き下ろし最新作!

棚橋奈々は妹・沙織の新居を訪れるべく、桑原崇と金沢へ向かっていた。白山神社の総本宮白山ひめ神社を参拝した二人は、殺人事件に巻き込まれる。手取川で見つかった首なし死体、上流で昏倒していた男、現場から走り去った女。すべてがひとつに繋がるとき、白山の謎も明らかに!
大学一年生の奈々が吉原を訪れ、崇の博覧強記ぶりを目の当たりにする「江戸の弥生闇」も収録。書き下ろし最新作!
QED〜ortus〜白山の頻闇
QED〜ortus〜江戸の弥生闇

『QED 憂曇華の時』

シリーズ第21巻は『QED 憂曇華の時』です。

発売日:2019年11月

QED 憂曇華の時 表紙
QED 憂曇華の時

安曇野・穂高で地元神楽衆の舞い手が刺殺される。遺体の耳は削がれ、「S」の血文字が残されていた。数日後、二人目の被害者が。死の間際、彼女は「黒鬼」と言い残した。鵜飼見物に石和を訪れていた桑原崇と棚旗奈々は、フリー・ジャーナリスト、小松崎に呼び出され、事件現場へ向かう。筑前博多近郊の古代海人・安曇族が移り住んだという地で起きた哀しい事件の因果を桑原崇が解き明かす。QED長編。

『QED 源氏の神霊』

シリーズ第22巻は『QED 源氏の神霊』です。

発売日:2021年3月

QED 源氏の神霊 表紙
QED 源氏の神霊

宮中を悩ませた妖怪・鵺を退治、
獅子王と呼ばれる刀を拝領したほどの武勇を誇り、
和歌にも秀でていた源頼政。
従三位を賜り、満たされていたはずの晩年、なぜ彼は挙兵したのか。
墓である頼政塚は、どうして祟りをなすと伝承されるのか。
京都・亀岡の頼政塚に放置された惨殺死体、
壇ノ浦で碇のオブジェに繋がれた遺体の連続殺人を軸に、
桑原崇が源平合戦の真実を解き明かす。
QEDシリーズ長編!

『QED 神鹿の棺』

シリーズ第23巻は『QED 神鹿の棺』です。

発売日:2022年3月

QED 神鹿の棺 表紙
QED 神鹿の棺

茨城県山中の寂れた神社で大瓶に入った白骨死体が発見される。
その話を友人の小松崎から聞いた桑原崇は、由緒不明の神社の祭神に興味を抱き、茨城へ。
彼らが現地に到着する前に新たな遺体が瓶のなかから発見されたという報せが。
「水死かな」
次の事件を予見する崇の目に見えているものとは? 
QED最新作!

『QED 恵比寿の漂流』

シリーズ第24巻は『QED 恵比寿の漂流』です。

発売日:2025年1月

QED 恵比寿の漂流 表紙
QED 恵比寿の漂流

神々の坐す島、対馬。
緑に包まれた美しい島で起きた連続殺人事件。

一人目、二人目の被害者は首を切り落とされていた。
三人目が遺したダイイングメッセージ「さいぎょう、くぎょう」とは。

地元で八月に行われる奇妙な無言の祭りの意味は? 

博覧強記の薬剤師桑原崇が事件の本質から真実をつまびらかにする。

QED最新作!

『QED 天河伝説、桜舞い』

シリーズ第25巻は『QED 天河伝説、桜舞い』です。

発売日:2026年1月

QED 天河伝説、桜舞い 表紙
QED 天河伝説、桜舞い

世阿弥には、息子がいた。自らや父・観阿弥すらも凌駕する才能を持つ嫡男・元雅。だが元雅は観阿弥同様、何者かによって暗殺され、観世家は世阿弥の弟の子・音阿弥へと継承された。一介の能楽師が何故、暗殺されなければならなかったのか。
 弔問のため天川を訪問する小松崎も合流し、元雅が最後に舞を納めた天河大弁財天社へと旅する棚旗奈々と桑原崇。南北朝の歴史を辿り、天川で起きた悲しい死の真相を見抜き、世阿弥がその傑作に秘めた暗号を時を超えて解き明かす!

著作累計300万部超! 高田崇史が贈る、唯一無二の歴史ミステリー!

高田 崇史「QED」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「QED」シリーズ
作者高田 崇史
出版社講談社
既刊25

📗シリーズ紹介

高田崇史の代表シリーズです。『QED 百人一首の呪』で第9回メフィスト賞を受賞しデビューした歴史ミステリーです。

博覧強記の薬剤師・桑原崇が、古典や神社・伝承に潜む謎を手がかりに、現代の難事件の真相を論理的に解き明かしていきます。

講談社ノベルスから刊行され、講談社文庫からも出ています。第1作はメフィスト賞を受賞しています。

>>このシリーズの一覧へ戻る

高田 崇史さんの別シリーズ一覧

高田 崇史さんのQED以外のシリーズをまとめました。

『カンナ』シリーズ

出版社:講談社 既刊:9巻

高田崇史の伝奇ミステリーです。第9回メフィスト賞受賞作家によるシリーズです。

第1巻

このシリーズの記事を読む

『神の時空』シリーズ

出版社:講談社 既刊:9巻

高田崇史の歴史ミステリーです。『QED 百人一首の呪』でメフィスト賞を受賞してデビューした作者が、『QED』『カンナ』に続くシリーズとして手がけた怨霊ものです。

第1巻

神の時空 -鎌倉の地龍- 表紙
神の時空 -鎌倉の地龍-

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