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麻倉 一矢「剣客大名柳生俊平」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「剣客大名柳生俊平」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

麻倉 一矢「剣客大名柳生俊平」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「剣客大名柳生俊平」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『将軍の影目付 剣客大名柳生俊平』

シリーズ第1巻は『将軍の影目付 剣客大名柳生俊平』です。

発売日:2015年

将軍の影目付 剣客大名柳生俊平 表紙
将軍の影目付 剣客大名柳生俊平

徳川家御一門である久松松平家の越後高田藩主の十一男は、将軍家剣術指南役の柳生家一万石の第六代藩主となった。享保十五年(一七三〇)九月朔日、江戸城表御殿菊の間において柳生俊平は、伊予小松藩主一柳頼邦、筑後三池藩主の立花貫長と初体面で意気投合、一万石大名の契りを結んだ。同じ頃俊平は、八代将軍吉宗から密かに影目付を命じられ難題に取り組むことに…。

『赤鬚の乱 剣客大名柳生俊平』

シリーズ第2巻は『赤鬚の乱 剣客大名柳生俊平』です。

発売日:2016年1月

赤鬚の乱 剣客大名柳生俊平 表紙
赤鬚の乱 剣客大名柳生俊平

享保七年(一七二二)に将軍吉宗の命により江戸庶民の病を癒す理想を掲げて開設された小石川養生所は、わずか九年で、悪徳医師らの巣窟と化し荒みきっていた。将軍家剣術指南役の柳生家一万石の第六代藩主となった俊平は、将軍吉宗から直々に影目付を命じられ、“一万石大名の契り”を結んだ伊予小松藩主一柳頼邦、筑後三池藩主立花貫長と、養生所の悪党どもに立ち向かう。

『海賊大名 剣客大名柳生俊平』

シリーズ第3巻は『海賊大名 剣客大名柳生俊平』です。

発売日:2016年5月

海賊大名 剣客大名柳生俊平 表紙
海賊大名 剣客大名柳生俊平

将軍吉宗の米価高値維持政策を支える三人の米問屋“肝煎”のうち角間伝兵衛は、米価を高騰させ、その暴利で諸藩の多くを借財地獄と化している。柳生俊平の一万石同盟のひとり伊予小松藩主は伝兵衛からの借財の形に国許の漁業権を狙われた。豊後森藩主、海賊大名・久留島光通の企みであった。将軍の影目付・柳生俊平は、吉宗の政策のひずみから生じた悪党どもと対決する。

『女弁慶 剣客大名柳生俊平』

シリーズ第4巻は『女弁慶 剣客大名柳生俊平』です。

発売日:2016年9月

女弁慶 剣客大名柳生俊平 表紙
女弁慶 剣客大名柳生俊平

将軍家剣術指南役・柳生家一万石の第六代藩主俊平は、将軍吉宗から直々に“影目付”を命じられた。幕政から生じた歪みを正す役目である。折しも両国の川開きの夜、俊平は、柳河藩十万石の姫ながらタイ捨流免許皆伝の女傑と出会った。姫は藩財政立て直しのため柳河伝統の“花火”を製造しようとしていた。だが花火に不可欠な“硝石”を巡って幕閣中枢に奇々怪々な動きが…。

『象耳公方 剣客大名柳生俊平』

シリーズ第5巻は『象耳公方 剣客大名柳生俊平』です。

発売日:2017年1月

象耳公方 剣客大名柳生俊平 表紙
象耳公方 剣客大名柳生俊平

将軍の剣術指南役にして“影目付”の柳生家第六代藩主・俊平が伊予小松藩主、筑後三池藩主と結ぶ“一万石同盟”に第四の藩主が参加を望んだ。足利将軍家の末裔で五千石、喜連川藩主の茂氏、巨体と大耳の好い漢。象耳公方と呼ばれている。折しも享保の大飢饉で数千の餓死者を出した伊予松山藩が周辺の藩に一揆を扇動。これに対し将軍の影目付・俊平と仲間らが立ち向かう。

『御前試合 剣客大名柳生俊平』

シリーズ第6巻は『御前試合 剣客大名柳生俊平』です。

発売日:2017年5月

御前試合 剣客大名柳生俊平 表紙
御前試合 剣客大名柳生俊平

かの戦国の梟雄・松永弾正が信長に攻められた折、一緒に爆死したとされる、伝説の名物「平蜘蛛の茶釜」が秘かに柳生家に伝わっていた。これに鳥取藩三十二万石の池田吉泰が目をつけた。池田のあくどい手口に将軍吉宗は怒り、将軍の影目付たる柳生俊平に、御前試合にて風狂大名池田を懲らしめるよう命じた。俊平は鳥取藩の剣豪たちに、柳生藩の存亡をかけて立ち向かう。実在の大名の痛快な物語。書き下ろし長編時代小説。

『将軍の秘姫 剣客大名柳生俊平』

シリーズ第7巻は『将軍の秘姫 剣客大名柳生俊平』です。

発売日:2017年9月

将軍の秘姫 剣客大名柳生俊平 表紙
将軍の秘姫 剣客大名柳生俊平

将軍家剣術指南役の柳生家一万石の第六代藩主・俊平は、筑後三池藩主、伊予小松藩主と一万石大名の契りを結んだ。その三池藩主が殿中で有馬氏久の挑発に乗り脇差しを抜いてしまった。このままでは切腹。将軍の影目付・俊平は、刃傷事件の裏に“燃える石”を巡る氏久の策謀を察知。盟友の命を救うべく将軍吉宗の落とし胤・鶴姫探索との交換条件で…。

『抜け荷大名 剣客大名柳生俊平』

シリーズ第8巻は『抜け荷大名 剣客大名柳生俊平』です。

発売日:2018年2月

抜け荷大名 剣客大名柳生俊平 表紙
抜け荷大名 剣客大名柳生俊平

「俊平、銀の高値は銀不足から来ておる。清国が我が国の銀を大量に買い漁っておる。清国への流出に制限をかけているが、抜け荷があって、流出はおさまらぬ」将軍家剣術指南役で、将軍の影目付である、柳生家一万石の第六代藩主・俊平は、将軍吉宗から、薩摩をはじめ西国大名の密貿易の実態を、前南町奉行で現寺社奉行の大岡忠相と探索せよと命じられた。

『黄金の市 剣客大名柳生俊平』

シリーズ第9巻は『黄金の市 剣客大名柳生俊平』です。

発売日:2018年5月

黄金の市 剣客大名柳生俊平 表紙
黄金の市 剣客大名柳生俊平

家康の第二子・秀康は太閤秀吉の養子となったが太閤に子ができると結城家に養子に入った。結城家の財産は元は奥州藤原氏の黄金。秀康に財宝を奪われるのを恐れた結城は城中のどこかに財宝を隠してしまった。柳生家一万石の第六代藩主・俊平は、将軍吉宗から密命を受ける。幕府財政難を打開すべく、「結城家の財宝」探しと、幕政各所の「裏金づくり」の摘発の二つであった。

『御三卿の乱 剣客大名柳生俊平』

シリーズ第10巻は『御三卿の乱 剣客大名柳生俊平』です。

発売日:2018年9月

御三卿の乱 剣客大名柳生俊平 表紙
御三卿の乱 剣客大名柳生俊平

八代将軍吉宗は次の将軍として嫡男の家重を目していたが、このところ江戸市中に家重の身体の不具合への悪口雑言が瓦版で流れていた。吉宗の次男で健康で聰明な田安宗武を将軍に推すものだ。老中首座の松平乗邑も家重を廃嫡して宗武を将軍に、と吉宗に言上している。吉宗の決意も乱れるなか、将軍の影目付である柳生俊平は、幕府の世継ぎ騒動を治めるべく動きだした。

『尾張の虎 剣客大名柳生俊平』

シリーズ第11巻は『尾張の虎 剣客大名柳生俊平』です。

発売日:2019年1月

尾張の虎 剣客大名柳生俊平 表紙
尾張の虎 剣客大名柳生俊平

将軍吉宗が鷹狩りでまたもや銃撃された。残された銃には、尾張藩の三ツ葉葵の定紋。尾張藩には吉宗への不信と怨みが深く沈潜しつづけている。吉宗より将軍の影目付・柳生俊平へ銃撃犯の捕縛と尾張藩の実情探索の命が下された。尾張百虎党と称する過激派の存在が浮上してきた。また朝廷への尊崇を旨とする藩祖以来の口伝もあり、桜町天皇の密使である正三位大納言も暗躍。

『百万石の賭け 剣客大名柳生俊平』

シリーズ第12巻は『百万石の賭け 剣客大名柳生俊平』です。

発売日:2019年5月

百万石の賭け 剣客大名柳生俊平 表紙
百万石の賭け 剣客大名柳生俊平

将軍の影目付俊平に、加賀藩重臣らが懇願!
藩の膿を出してほしい

大坂堂島の米相場がらみで百万石の大藩が真っ二つ!
藩主を戴く財政改革派と、加賀八家ら守旧派との衝突。御家騒動の裏で笑うのは?

「藩の大事を、お聴き願わしうござります」柳生藩一万石の藩主で将軍の影目付・柳生俊平を、豪華な駕籠で加賀百万石の重臣らが訪れた。
藩財政再建のため藩主を先頭に努めているが、ある者らが幕府の法度にかかわる手法で、大坂堂島の米相場に手を出している。
大事とならぬうちに影目付の手で藩の膿を出してほしい──というのだ。はたして加賀藩重臣の真の狙いは──?

◆ 著者について
麻倉一矢 あさくら・かずや
1947年、兵庫県生まれ。東京大学文学部卒業、コピーライターを経て、『魔宮伝』(角川書店)で作家デビュー。
著書に、『かぶき平八郎荒事始』シリーズ、『上様は用心棒』シリーズ(二見書房)、『やさぐれ大納言』シリーズ(コスミック出版)、
『無外流立志伝』シリーズ(富士見書房)、『将軍の影法師 葵慎之助』(徳間書店)等の人気シリーズがある他、
『豊臣の黄金』、『家康の野望』、『鬼の吉宗』、『一本槍疾風録』(祥伝社)、『小西行長』(光文社)、『後藤又兵衛』(学陽書房)、
『剣王伝』(講談社)、『吉良上野介』(PHP)、『徳川三国志』(徳間書店)等著書多数。

◆ 好評既刊
上様は用心棒 シリーズ 全 2 巻
かぶき平八郎荒事始 シリーズ 全 2 巻
( いずれも二見時代小説文庫 )

『陰富大名 剣客大名柳生俊平』

シリーズ第13巻は『陰富大名 剣客大名柳生俊平』です。

発売日:2019年9月

陰富大名 剣客大名柳生俊平 表紙
陰富大名 剣客大名柳生俊平

徳川御三家の水戸藩に、富籤にからむ黒い噂!
将軍から影目付に直命。
三十五万石の財政は火の車。藩主はやっと十歳の幼君。
富籤の感応寺の悪と組んだ勘定奉行らの一派に俊平は、水戸の「婆沙羅若殿」と共闘する!

谷中の感応寺は富籤の寺として名高い。
だが正規の富札は一枚一分、庶民には手が出ない。そこで一枚一文の陰富が人気となる。
御三家の水戸家は財政が火の車。先々代藩主の庶子・小谷鶴之介は、背に竜の踊る派手な紫の羽二重で街をのし歩く「婆沙羅若殿」。
ふとしたことで藩勘定方に「陰富」販売を提案。
将軍から直命された影目付・柳生俊平は、まず水戸の婆沙羅若殿に接近……。

◆ 著者について
麻倉一矢 あさくら・かずや
1947年、兵庫県生まれ。東京大学文学部卒業、コピーライターを経て、『魔宮伝』(角川書店)で作家デビュー。
著書に、『かぶき平八郎荒事始』シリーズ、『上様は用心棒』シリーズ(二見書房)、『やさぐれ大納言』シリーズ(コスミック出版)、
『無外流立志伝』シリーズ(富士見書房)、『将軍の影法師 葵慎之助』(徳間書店)等の人気シリーズがある他、
『豊臣の黄金』、『家康の野望』、『鬼の吉宗』、『一本槍疾風録』(祥伝社)、『小西行長』(光文社)、『後藤又兵衛』(学陽書房)、
『剣王伝』(講談社)、『吉良上野介』(PHP)、『徳川三国志』(徳間書店)等著書多数。

◆ 好評既刊
上様は用心棒 シリーズ 全 2 巻
かぶき平八郎荒事始 シリーズ 全 2 巻
( いずれも二見時代小説文庫 )
第一章 陰富商売 …… 7 
第二章 水戸の若殿 …… 62  
第三章 悪坊主 …… 119  
第四章 幼君の裁き …… 167  
第五章 黄昏の決闘 …… 219

『琉球の舞姫 剣客大名柳生俊平』

シリーズ第14巻は『琉球の舞姫 剣客大名柳生俊平』です。

発売日:2020年1月

琉球の舞姫 剣客大名柳生俊平 表紙
琉球の舞姫 剣客大名柳生俊平

金座の後藤庄三郎家に、琉球から金工師と舞姫。薩摩藩主・継豊の影!
将軍の影目付・柳生俊平に吉宗から緊急の探索命令!
金貨改鋳中の後藤庄三郎は海賊大名の久留島光通や薩摩藩と何を企んでいる?

八代将軍吉宗のもとに薩摩藩主・島津継豊から“黄金の瓢箪”が届けられた。
貨幣改鋳を担う金座の後藤庄三郎に、琉球より招いた金細工師と舞姫を送り込んだが、小判鍛造のかたわら、黄金の製品も造りだしているという。
将軍の影目付・柳生俊平は、吉宗から直々に、金座の後藤庄三郎探索を命じられ、探っていくうちに……。
海賊大名も絡んだ一大疑惑が浮上してきた。

◆ 著者について
麻倉一矢 あさくら・かずや
1947年、兵庫県生まれ。東京大学文学部卒業、コピーライターを経て、『魔宮伝』(角川書店)で作家デビュー。
著書に、『かぶき平八郎荒事始』シリーズ、『上様は用心棒』シリーズ(二見書房)、『やさぐれ大納言』シリーズ(コスミック出版)、
『無外流立志伝』シリーズ(富士見書房)、『将軍の影法師 葵慎之助』(徳間書店)等の人気シリーズがある他、
『豊臣の黄金』、『家康の野望』、『鬼の吉宗』、『一本槍疾風録』(祥伝社)、『小西行長』(光文社)、『後藤又兵衛』(学陽書房)、
『剣王伝』(講談社)、『吉良上野介』(PHP)、『徳川三国志』(徳間書店)等著書多数。

◆ 好評既刊
上様は用心棒 シリーズ 全 2 巻
かぶき平八郎荒事始 シリーズ 全 2 巻
( いずれも二見時代小説文庫 )

『愉悦の大橋 剣客大名柳生俊平』

シリーズ第15巻は『愉悦の大橋 剣客大名柳生俊平』です。

発売日:2020年5月

愉悦の大橋 剣客大名柳生俊平 表紙
愉悦の大橋 剣客大名柳生俊平

大川に架けた橋はなぜ二十年ほどで崩れる?

俊平に調査の下命!
将軍吉宗の承認を待たず、老中主座松平乗邑の采配で着々と根廻しが進む、浅草〜向島〈 大川橋 〉計画。
背後に西国の大藩の影も…。

将軍吉宗は剣術指南役で影目付の柳生俊平に下命。
──幕府の大川架橋はつねに厄介ごとに見舞われてきた。多くの橋がわずか二十年ほどで崩れ犠牲者を出している。
今度の浅草から向島への大橋も、余の承認の前にすでに地価が上昇、さまざまな利権に老中松平乗邑までが浮き足立っている。
俊平、余が決定を下す前に、さまざまな調べをつくしてほしい。頼んだぞ!

◆ 著者について
麻倉一矢 あさくら・かずや
1947年、兵庫県生まれ。東京大学文学部卒業、コピーライターを経て、『魔宮伝』(角川書店)で作家デビュー。
著書に、『かぶき平八郎荒事始』シリーズ、『上様は用心棒』シリーズ(二見書房)、『やさぐれ大納言』シリーズ(コスミック出版)、
『無外流立志伝』シリーズ(富士見書房)、『将軍の影法師 葵慎之助』(徳間書店)等の人気シリーズがある他、
『豊臣の黄金』、『家康の野望』、『鬼の吉宗』、『一本槍疾風録』(祥伝社)、『小西行長』(光文社)、『後藤又兵衛』(学陽書房)、
『剣王伝』(講談社)、『吉良上野介』(PHP)、『徳川三国志』(徳間書店)等著書多数。

◆ 好評既刊
上様は用心棒 シリーズ 全 2 巻
かぶき平八郎荒事始 シリーズ 全 2 巻
( いずれも二見時代小説文庫 )

『龍王の譜 剣客大名柳生俊平』

シリーズ第16巻は『龍王の譜 剣客大名柳生俊平』です。

発売日:2020年8月26日

龍王の譜 剣客大名柳生俊平 表紙
龍王の譜 剣客大名柳生俊平

将棋御三家の対抗戦に藩や幕閣で高額の賭け。

将軍は影目付に密命!
伝統の御三家も人材が逼迫。最強の伊藤宗看も病がち…。
突如現れた無敵の素人名人風次郎を巡って大騒動!
歴史ある御三家の運命は?

毎年十一月十七日に城中白書院や黒書院で将棋御三家は対抗戦御城将棋で覇を争ってきた。
勝敗の結果に大奥はじめ各藩が大金を賭けて熱くなっている。
伝統の御三家も人材が逼迫、最強の伊藤宗看も病がち…。
そこに突如現れた無敵の素人名人風次郎を巡って大騒動。
将軍吉宗は影目付の柳生俊平に、老中まで巻き込んでの賭け騒動の鎮静化と御三家の実状調査を命じた!

◆ 著者について
麻倉一矢 あさくら・かずや
1947年、兵庫県生まれ。東京大学文学部卒業、コピーライターを経て『魔宮伝』(角川書店)で作家デビュー。
著書に、『かぶき平八郎荒事始』シリーズ(二見書房)『上様は用心棒』シリーズ(二見書房)、『やさぐれ大納言』シリーズ(コスミック出版)、
『無外流立志伝』シリーズ(富士見書房)、『将軍の影法師 葵慎之助』(徳間書店)等の人気シリーズがある他、
『豊臣の黄金』、『家康の野望』、『鬼の吉宗』、『一本槍疾風録』(祥伝社)、『小西行長』(光文社)、『後藤又兵衛』(学陽書房)、
『剣王伝』(講談社)、『吉良上野介』(PHP)、『徳川三国志』(徳間書店)等著書多数。

◆ 好評既刊
上様は用心棒 シリーズ 全 2 巻
かぶき平八郎荒事始 シリーズ 全 2 巻
( いずれも二見時代小説文庫 )

『カピタンの銃 剣客大名柳生俊平』

シリーズ第17巻は『カピタンの銃 剣客大名柳生俊平』です。

発売日:2021年4月26日

カピタンの銃 剣客大名柳生俊平 表紙
カピタンの銃 剣客大名柳生俊平

阿蘭陀(オランダ)の最新式銃が、万一他藩に渡ったら…。
影目付俊平に探索のめい命。

阿蘭陀商館長(カピタン)は千挺の銃を幕府に売ろうとしたが……。
江戸城内では伊勢湾での阿蘭陀船難破の報に騒然!
背後に抜け荷の疑いも…。

百年も続く阿蘭陀使節団が今年も江戸へ。
商館長は将軍吉宗に最新式銃千挺を売り込まんとするも、吉宗は拒否。
だが、これが他藩に渡れば大変なことになる。
将軍家剣術指南役で将軍かげ影目付の柳生俊平は吉宗より直々に探索を命じられた。
折しも、長崎から遠く離れたい伊勢湾で阿蘭陀船難破の報が江戸城を騒がす。
背後に新式銃の抜け荷が疑われるからだ。柳生俊平は……。

◆ 著者について
麻倉一矢 あさくら・かずや
1947年、兵庫県生まれ。東京大学文学部卒業、コピーライターを経て『魔宮伝』(角川書店)で作家デビュー。
著書に、『かぶき平八郎荒事始』シリーズ(二見書房)『上様は用心棒』シリーズ(二見書房)、『やさぐれ大納言』シリーズ(コスミック出版)、
『無外流立志伝』シリーズ(富士見書房)、『将軍の影法師 葵慎之助』(徳間書店)等の人気シリーズがある他、『豊臣の黄金』、『家康の野望』、『鬼の吉宗』、『一本槍疾風録』(祥伝社)、『小西行長』(光文社)、『後藤又兵衛』(学陽書房)、『剣王伝』(講談社)、『吉良上野介』(PHP)、『徳川三国志』(徳間書店)等著書多数。

◆ 好評既刊
上様は用心棒 シリーズ 全 2 巻
かぶき平八郎荒事始 シリーズ 全 2 巻
( いずれも二見時代小説文庫 )

『浮世絵の女 剣客大名柳生俊平』

シリーズ第18巻は『浮世絵の女 剣客大名柳生俊平』です。

発売日:2021年9月

浮世絵の女 剣客大名柳生俊平 表紙
浮世絵の女 剣客大名柳生俊平

絵師は瀬戸内の姫君!
漁場を巡り隣藩が攻防。将軍の命で俊平は……

国許は讃岐の丸亀藩五万石。
戦国以来の自由なる海の民を誇るが、隣国の高松藩が徳川御一門の威をかりて、丸亀の漁場を荒らしまわる。

元大奥の中臈でお局館の吉野が、浮世絵に描かれることになった。
絵師は、 讃岐の丸亀藩五万石の姫君・輝姫。
若き現藩主京極高矩の姉で妾腹の輝姫の母は、家康から幕府創業の功で朱印状を与えられ名字帯刀を許された戦国以来の海の民「塩飽衆」の出。
丸亀藩の漁場をたえず荒らすのは、隣国の高松藩。徳川御三家水戸家の支藩を笠に着て、将軍吉宗をも悩ませる存在。そこで……。

『八咫烏の罠 剣客大名柳生俊平』

シリーズ第19巻は『八咫烏の罠 剣客大名柳生俊平』です。

発売日:2022年7月25日

八咫烏の罠 剣客大名柳生俊平 表紙
八咫烏の罠 剣客大名柳生俊平

天子様の護り人と称す八咫烏らが江戸で暗躍。
将軍の命で俊平は京へ。

朝幕対立が再熱しはじめた。
桜町帝と過激派公家の胸に、幕府への不信は未だ根深い。
天下大乱に繋げてはならぬ。
桜町帝に拝謁した俊平は…。

将軍吉宗の影目付・柳生俊平は、吉宗から、ふたたび朝廷と幕府の間を取り持ってほしいと密命を受けた。
かつて桜町天皇は、天皇親政と朝廷権威の復活をめざして、尾張藩を介して幕府転覆を目論んだことがあった。
その折は柳生俊平の活躍があり、朝幕の抗争も一度は収まったかに見えたが、朝廷の幕府への不信は未だに根深いと吉宗は言う。
俊平は密命を受け、京へ向かった。

『将軍吉宗の大敵 剣客大名柳生俊平』

シリーズ第20巻は『将軍吉宗の大敵 剣客大名柳生俊平』です。

発売日:2023年1月20日

将軍吉宗の大敵 剣客大名柳生俊平 表紙
将軍吉宗の大敵 剣客大名柳生俊平

米価高騰の江戸の町で将軍は初めて商人から敵対的な言葉を浴び…
この国を動かしているのは今や商人と知るがよい!
大坂堂島の米相場の仲買人米価を操る鴻池屋の豪語。影目付柳生俊平は大坂へ…。

将軍吉宗は大川の川開きの宵、初めて町人から激しい敵対の言葉を浴びた。「今やこの国を動かしているのは商人と知るがよい。商人の財力はとうに武家を越えている」。そう言うのは大坂堂島の米相場の仲買人で、日ノ本の米価を操る鴻池屋であった。将軍の影目付・柳生俊平は吉宗から特命を受け、止まらぬ米価上昇を冷やすべく、勘定奉行の河野通喬らと大坂に向かうのだった。

剣客大名 柳生俊平 シリーズ
◆ 剣客大名 柳生俊平 将軍の影目付
◆ 赤鬚の乱
◆ 海賊大名
◆ 女弁慶
◆ 象耳公方
◆ 御前試合
◆ 将軍の秘姫
◆ 抜け荷大名
◆ 黄金の市
◆ 御三卿の乱
◆ 尾張の虎
◆ 百万石の賭け
◆ 陰富大名
◆ 琉球の舞姫
◆ 愉悦の大橋
◆ 龍王の譜
◆ カピタンの銃
◆ 浮世絵の女
◆ 八咫烏の罠
◆ 将軍吉宗の大敵
上様は用心棒 シリーズ
◆ はみだし将軍
◆ 浮かぶ城砦
かぶき平八郎荒事始 シリーズ
◆ かぶき平八郎荒事始 残月二段斬り
◆ 百万石のお墨付き

麻倉 一矢「剣客大名柳生俊平」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「剣客大名柳生俊平」シリーズ
作者麻倉 一矢
出版社二見書房
既刊20

📗シリーズ紹介

本シリーズは、麻倉一矢による、実在の大名・柳生俊平を軸にした痛快時代小説です。

将軍家剣術指南役の柳生俊平が、吉宗から影目付を命じられ、一万石大名の契りを結んだ仲間と難題に挑みます。

単行本はなく、二見時代小説文庫から出ています。

>>このシリーズの一覧へ戻る

麻倉 一矢さんの別シリーズ一覧

麻倉 一矢さんの剣客大名柳生俊平以外のシリーズをまとめました。

『かぶき平八郎荒事始』シリーズ

出版社:二見書房 既刊:2巻

本シリーズは、麻倉一矢による、歌舞伎気質の剣士を軸にした痛快時代小説です。

第1巻

残月二段斬り かぶき平八郎荒事始

『けんか中納言光圀』シリーズ

出版社:徳間書店 既刊:3巻

本シリーズは、麻倉一矢による、若き日の水戸光圀を軸にした痛快時代小説です。

第1巻

家光の遺言 けんか中納言光圀

『やさぐれ大納言徳川宗睦』シリーズ

出版社:コスミック出版 既刊:6巻

本シリーズは、麻倉一矢による、やさぐれ大納言・徳川宗睦を軸にした痛快時代小説です。

第1巻

このシリーズの記事を読む

『上様は用心棒』シリーズ

出版社:二見書房 既刊:2巻

本シリーズは、麻倉一矢による、三代将軍家光が町で用心棒をする痛快時代小説です。

第1巻

はみだし将軍 上様は用心棒

『剣豪殿様堀田左京亮』シリーズ

出版社:コスミック出版 既刊:3巻

本シリーズは、麻倉一矢による、剣豪殿様・堀田左京亮を軸にした痛快時代小説です。

第1巻

家斉の朋友 剣豪殿様堀田左京亮

『将軍の影法師葵慎之助』シリーズ

出版社:徳間書店 既刊:6巻

本シリーズは、麻倉一矢による、将軍家を影で支える影法師を軸にした時代小説です。

第1巻

『無外流立志伝獅王の剣』シリーズ

出版社:二見書房 既刊:3巻

本シリーズは、麻倉一矢による、無外流の剣を軸にした立志の時代小説です。

第1巻

恋文 無外流立志伝獅王の剣

『酔どれ副将軍徳川萬次郎』シリーズ

出版社:コスミック出版 既刊:2巻

本シリーズは、麻倉一矢による、酔どれ副将軍を軸にした痛快時代小説です。

第1巻

酔どれ副将軍徳川萬次郎

『雅や京ノ介』シリーズ

出版社:徳間書店 既刊:4巻

本シリーズは、麻倉一矢による、雅やかな京ノ介を軸にした時代エンターテインメントです。

第1巻

女帝の密偵 雅や京ノ介

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