本記事では、「大江戸豪剣侍」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『大江戸豪剣侍 夜叉姫異聞(2026年07月13日頃)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『大江戸豪剣侍』(2025年04月11日頃)
- 『妖女を斬れ! 大江戸豪剣侍』(2025年09月12日頃)
- 『乱戦 大納言遺宝 大江戸豪剣侍』(2026年02月12日頃)
- 『大江戸豪剣侍 夜叉姫異聞』(2026年07月13日頃)
「大江戸豪剣侍」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『大江戸豪剣侍』
シリーズ第1巻は『大江戸豪剣侍』です。
発売日:2025年04月11日頃
「は、放せっ」
──お鷹のお遼が三人のやくざ者に乱暴されようとした時、突如現れたのは、立派な顔立ちをした武士だった。瞬時に三人を叩きのめしたこの男、実は大身旗本の豪木魂之介。江戸城で汚職老中の水野出羽守をぶん殴り、身分も屋敷も捨てたばかりの硬骨漢であった。
素浪人となった魂之介は、高麗鼠の忠吉をお供にして、世のため人のために世間にのさばる害虫どもを退治し、まさに江戸の守り神、〈大江戸豪剣侍〉と呼ばれることに。強くて男っぷりも良い魂之介の魅力に女賭博師も女賊も女忍三姉妹も、はたまた女幽霊さえも蕩かされてしまう。
美女を救い、比翼流〈みだれ八双〉で無法な敵を叩き斬る豪快無類の新ヒーロー、書下ろし番外篇も収録した痛快艶色エンターテインメント、開幕!!
『妖女を斬れ! 大江戸豪剣侍』
シリーズ第2巻は『妖女を斬れ! 大江戸豪剣侍』です。
発売日:2025年09月12日頃
夜更けの大川のほとりを、下裳一枚の半裸でさまよう若い娘がいた。
ごろつきどもに襲われそうになったその娘を救ったのは、“江戸の守り神”と持て囃される正義の素浪人・豪木魂之介である。
しかし、娘は記憶を失っており、何者かが放った矢に射殺されてしまう。
折しも江戸では、不思議な力を持つ美人教祖・緋真里の霊光教団が庶民の心を掴んでいた。
だがその実態は、淫戯で美女を蕩かし、黒い陰謀を画策する邪教団であった。
果たして魂之介は、比翼流奥義〈みだれ八双〉を駆使して闘い、恐るべき企みを見破ることができるのか──。
書下ろし番外篇「知りすぎた女」も収録!
罪なき美女を助け、許せぬ悪を斬る豪剣侍が痛快無類の活躍を見せる大人気艶色シリーズ、第二弾!!
『乱戦 大納言遺宝 大江戸豪剣侍』
シリーズ第3巻は『乱戦 大納言遺宝 大江戸豪剣侍』です。
発売日:2026年02月12日頃
「御浪人様、わたくしの体を買うてくださりませ」──色香漂う武家の妻に呼び止められたのは、“江戸の守り神”と噂される正義の素浪人・豪木魂之介であった。だが、彼が女を全裸にした途端、畳の下から鑓穂が突き出してくる。魂之介の腕試しをしたのは大商人・丹波屋徳右衛門で、その腕を大金で買いたいという。
丹波屋は、三代将軍家光の弟・駿河大納言忠長の五万両の埋蔵金をめぐり、美貌の後室・霧姫や凶暴な浪人集団・牙狼組を相手に三つ巴の暗闘を繰り広げていたのだ。その渦中に飛び込む天下御免の豪剣侍。果たして伊賀の女忍や刀腰女を哭かせて、欲望にまみれた争いに終止符を打てるのか!
書下ろし番外篇「戸塚宿の夜に濡れる」も収録。時代娯楽の大傑作シリーズ、痛快な第三弾!!
鳴海 丈「大江戸豪剣侍」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「大江戸豪剣侍」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 鳴海 丈 |
| 出版社 | コスミック出版 |
| 既刊 | 4 |
📗シリーズ紹介