本記事では、「素浪人稼業」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
「素浪人稼業」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『素浪人稼業』
シリーズ第1巻は『素浪人稼業』です。
『にせ契り 素浪人稼業』
シリーズ第2巻は『にせ契り 素浪人稼業』です。
発売日:2025年04月11日頃
神田明神下の地蔵長屋に住む矢吹平八郎は、神道無念流の免許皆伝。自由気ままな素浪人だが、頼まれると断れないお人好しでもある。
口入れ屋『萬屋』には毎日顔を出しているが、前日飲みすぎて立ち寄ったのが午後だった。一日二朱という破格の仕事が残っていたが、ケチな御家人から美人妻が不義を働いているか確かめて欲しいというものだった。平八郎が外出する妻を早速尾けるも実家に戻っただけ。だが翌日、岡っ引の伊佐吉も同じように見張っていることに気づき、話を聞くと、御家人が殺されたと告げられ……。
下手人は誰なのか、なぜ妻を疑ったのか。このまま放っては置けないと平八郎が事件を探ると、夫婦の真の姿を知ることにーー。
剣戟あり涙ありの第二弾!
『逃れ者 素浪人稼業』
シリーズ第3巻は『逃れ者 素浪人稼業』です。
『蔵法師 素浪人稼業』
シリーズ第4巻は『蔵法師 素浪人稼業』です。
発売日:2009年04月
萬稼業で食いつなぐ素浪人・矢吹平八郎は、幼い娘に用心棒として雇われる。娘の父は蔵番で、盗賊に襲われ怪我をしていた。やがて盗賊が再び来襲するも、平八郎は撃退し、父親も回復したので職を辞す。しかしその夜、またも襲われ、父娘は無残にも殺されてしまう。なぜその蔵ばかりが狙われ、殺されねばならぬのか。復讐に燃える平八郎が神道無念流の剣を振るう。
『破れ傘 素浪人稼業』
シリーズ第6巻は『破れ傘 素浪人稼業』です。
発売日:2010年07月
素浪人・矢吹平八郎が口入屋に行くと、主が愛想良く手招きした。給金は破格の一日二朱。こういう時は危ない仕事と相場が決まっている。ところが意外にも頼まれた仕事は「若い母親と赤ん坊の世話」。彼女らと家族のように暮らすことになった平八郎は次第に絆を深めるが、そんな折に何やら怪しげな武士が…。母子のため、平八郎が神道無念流の剣を振るう。
『死に神 素浪人稼業』
シリーズ第7巻は『死に神 素浪人稼業』です。
発売日:2011年04月
「死に神…」平八郎は思わず素っ頓狂な声を上げた。死に神に取り憑かれた日本橋の茶問屋の若旦那を守って欲しいという依頼だ。死に神などいるはずもなく、いるのは人殺し、と断じた平八郎だったが、その日から若旦那は犬に追いかけられ川に落ちるは、賭場で刃傷沙汰に巻き込まれるはと災難に遭い続ける。若旦那を狙うものとは何なのか?人情時代第七弾。書下ろし時代小説。
『銭十文 素浪人稼業』
シリーズ第8巻は『銭十文 素浪人稼業』です。
発売日:2013年03月
萬稼業の素浪人・矢吹平八郎の住む長屋に病弱な母と姉弟の三人家族が引っ越してきた。その姉・おちよが子守り仕事をしながら真剣な顔で自身番に貼られた盗賊の人相書きを見つめていた。そんなおちよが平八郎を訪ねてくる。「お父っつあんを捜して欲しいんです」と、唐突に差し出した紙包みに入っていたものとは?平八郎の情けと剣が冴える、人気シリーズ第八弾。書下ろし時代小説。
藤井 邦夫「素浪人稼業」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「素浪人稼業」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 藤井 邦夫 |
| 出版社 | コスミック出版 |
| 既刊 | 9 |
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