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白洲 梓「魔法使いのお留守番」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「魔法使いのお留守番」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

白洲 梓「魔法使いのお留守番」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「魔法使いのお留守番」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『(上) 魔法使いのお留守番』

シリーズ第1巻は『(上) 魔法使いのお留守番』です。

発売日:2024年5月20日

(上) 魔法使いのお留守番 表紙
(上) 魔法使いのお留守番

大陸の果ての孤島に住み、不老不死の秘術を得たという大魔法使い・シロガネ。秘術を求める世界中の人間が次々と使者を島へ遣わし、その秘術を我が物にしようとする。しかし、彼らのうち誰一人として目的を達成するものはなかった。「魔法使いは、留守にしております」の言葉で島を守り続ける不思議な青年・クロ、そしてアオ。二人が守る島に、ある日傷だらけで記憶すら失った金髪の少年が流れ着く。クロは少年の正体をいぶかしみ、早々に島の外へ追い出そうとするが、アオは少年を保護したいと言い始め……。ヒマワリと名付けられた少年によって、静かだった島の暮らしは一変し、長らく時が止まったようだったクロの心も少しずつ変わっていく。その間も絶えず不老不死を求めて訪れる客たちと交流するうち、ヒマワリは並々ならぬ魔法の才能を開花させていくが、それはどこかシロガネを思わせるもので……? 魔法使いの留守を預かる「家族」の、輝く宝物のような日々を描く上巻!

『(下) 魔法使いのお留守番』

シリーズ第2巻は『(下) 魔法使いのお留守番』です。

発売日:2024年5月20日

(下) 魔法使いのお留守番 表紙
(下) 魔法使いのお留守番

魔法使いシロガネ、17歳。生まれながらの天才と謳われ、若くして類まれな魔法の才能を開花させたシロガネは、魔法界最高の権威である四大魔法使いになる夢を叶えるため、西の大魔法使いに弟子入りした。そして、幼馴染で兄弟弟子の少年・マホロと共に、大陸全土から若き魔法使いが集い魔法を競い合う大会"魔法比べ"に参加する。ライバルたちと競い合い、時に謎の妨害工作に遭いながらも勝ち上がっていく二人だったが、大会の最中にマホロが忽然と姿を消してしまう。彼を必死に探すシロガネが見たものとは……? シロガネはなぜ大魔法使いとなり、不老不死の秘術を得るに至ったのか。未来と過去が交差し、世界の真実が明かされる激動の下巻!

『ヒムカ国編 魔法使いのお留守番』

シリーズ第3巻は『ヒムカ国編 魔法使いのお留守番』です。

発売日:2025年2月19日

ヒムカ国編 魔法使いのお留守番 表紙
ヒムカ国編 魔法使いのお留守番

世界の秘密を巡る壮絶な戦いのあと、終島に戻ってきたヒマワリ。ある目的のため、すべての魔法を無効化する体質の青年・モチヅキを尋ねるべく、ヒムカ国へ向かおうとするが、高熱を出し臥せってしまう。そこへ大魔法使いシロガネへの面会を求め、大きな剣を携えた武人が訪れる。
いつものように追い返そうとする竜のクロと古代兵器のアオだったが、「誰にも抜けない剣を抜いて欲しい」という武人の頼みにヒマワリが興味を示し……。
前作『魔法使いのお留守番』で語られなかったその後を描く、待望の続編始動!

『シロガネ編 魔法使いのお留守番』

シリーズ第4巻は『シロガネ編 魔法使いのお留守番』です。

発売日:2025年8月20日

シロガネ編 魔法使いのお留守番 表紙
シロガネ編 魔法使いのお留守番

希代の天才と称されし、不老で美貌の魔法使い──シロガネ。魔女の生贄となった幼馴染のマホロを救うため、世界から魔法をなくす方法を探すうち、原初の魔法についての記述があるとされる『緑玉碑文』の存在を知る。碑文の写本を持つ西の魔法使い・ミロクを尋ねて黄金の谷間を訪れたシロガネに対し、ミロクの弟子であるアンナは不信感を抱きつつもどこか惹かれていくが……。シロガネが世界各地を旅するうちに名声を得て大魔法使いと呼ばれ、終島に至るまでを描く『魔法使いのお留守番』シリーズ過去編。

『四大魔法使い編 魔法使いのお留守番』

シリーズ第5巻は『四大魔法使い編 魔法使いのお留守番』です。

発売日:2026年3月18日

四大魔法使い編 魔法使いのお留守番 表紙
四大魔法使い編 魔法使いのお留守番

魔女の依り代にされた幼馴染・マホロを解放し、世界から魔法そのものを消し去るため、四大魔法使いが持つ4つのブローチを集めるヒマワリ。東のオグリは姿をくらませ、魔法の師である西のアンナからはすでにブローチを託された。残るは南北ーー史上最年少で四大魔法使いに就任し、シロガネに並ぶ天才と謳われる北のタタラを訪ね、黒の岬を訪れた一行は、人の言葉を話すシロクマに出会う。人間を遠ざけ動物たちに囲まれて暮らすタタラは、優れた魔道具師でもあり、古代超文明の青銅人形を再現・開発した人型兵器を「実験」と称しクロとアオへけしかけてくるが……。
竜×兵器×少年の疑似家族が紡ぐ王道ファンタジーシリーズ、終結章・前編!

『魔女編 魔法使いのお留守番』

シリーズ第6巻は『魔女編 魔法使いのお留守番』です。

発売日:2026年4月16日

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集英社
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世界に魔法をもたらした存在である「魔女」。66年に一度の暁祭の夜、魔女に依り代として捧げられた少年・マホロは、不思議な丘でふたりの少女と出会う。マホロがシラユキと名付けた少女は「迎えを待っているのよ」と言い、ウテナと名乗るもうひとりの少女は、依り代が辿る運命と、魔女への壮大な反乱計画をマホロに語るが……。
一方、ついに再び魔女のもとへと辿りついたヒマワリたち。世界から魔法を消し去るため、とある秘策を実行に移すヒマワリたちの前に、はるか昔に魔女を守護したと言われる伝説の存在「薔薇の騎士」が立ちはだかり!?
竜×兵器×少年の疑似家族が紡ぐ王道ファンタジーシリーズ、終結章・後編!

白洲 梓「魔法使いのお留守番」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「魔法使いのお留守番」シリーズ
作者白洲 梓
出版社集英社
既刊6

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