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吉田 篤弘「月とコーヒー」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「月とコーヒー」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

吉田 篤弘「月とコーヒー」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「月とコーヒー」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『月とコーヒー』

シリーズ第1巻は『月とコーヒー』です。

発売日:2019年2月25日

月とコーヒー 表紙
月とコーヒー

これは、忘れられたものと、世の中の隅の方にいる人たちのお話。
喫茶店〈ゴーゴリ〉の甘くないケーキ。世界の果てのコインランドリーに通うトカゲ男。映写技師にサンドイッチを届ける夜の配達人。トランプから抜け出してきたジョーカー。赤い林檎に囲まれて青いインクをつくる青年。三人の年老いた泥棒。空から落ちてきた天使。終わりの風景が見える眼鏡──。
人気作家が腕によりをかけて紡いだ、とっておきの24篇。

『デミタス 月とコーヒー』

シリーズ第2巻は『デミタス 月とコーヒー』です。

発売日:2025年3月20日

デミタス 月とコーヒー 表紙
デミタス 月とコーヒー

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愛され続けて6万部突破!
ロングセラー『月とコーヒー』
6年ぶりとなる待望の第2集!
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2019目の刊行以来、単行本で愛され続け、
異例のロングセラーとなっている
『月とコーヒー』。

人気作家が腕によりをかけて紡いだ
とっておきの小さな物語たち。
待望の第2集ができあがりました。

◎火星が最も地球に近づいた夜の小さな奇跡
◎〈まっくら都市〉で〈こころ〉を探すモグラの冒険
◎駄目なロボットによる素晴らしいオーケストラ
◎〈トカゲ式ゴム印〉と世界の果ての地球儀屋
◎夜を青く塗り替える、〈貴婦人〉という名の石炭
◎空を飛べなかった男と、ほろ苦いビター・チョコレート
◎〈白紙屋〉の白い手袋と三人の年老いた泥棒

今夜は少し遠いところへ
出かけてみませんか。

世界の片隅に生きる
ささやかで優しい
誰かと誰かのお話を
あなたにお届けします。

『ノクターン 月とコーヒー』

シリーズ第3巻は『ノクターン 月とコーヒー』です。

発売日:2026年4月1日

ノクターン 月とコーヒー 表紙
ノクターン 月とコーヒー

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発売から7年、愛され続けて10万部突破!
ロングセラーシリーズ『月とコーヒー』
待望の第3集!
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1話の長さは原稿用紙10枚程度。
独立短編集なのでどこから読んでも大丈夫。

手軽に物語を楽しめるスタイルが好評を博し、
2019目の刊行以来、
大ロングセラーとなっている
『月とコーヒー』。

人気作家・吉田篤弘さんが紡ぐ
とっておきの物語たちをお届けします。

◎水面の月に思いを馳せる小さな猿。
◎種も仕掛けもない手品をするマジシャン。
◎極上の〈葡萄パン〉と、〈耳の絵〉を描く母と娘。
◎道に迷った賢いアシスタント・ロボット。
◎〈棒パン〉とバリトン先生のとうもろこしスープ。
◎〈黒いコーヒー〉と、おしゃべりな腕時計。
◎〈駄菓子の都〉に跋扈する小悪魔のささやき。

この空の下で泣いている
すべての人たちに──
やさしい子守唄と
あたたかいコーヒーを。

吉田 篤弘「月とコーヒー」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「月とコーヒー」シリーズ
作者吉田 篤弘
出版社徳間書店
既刊3

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