本記事では、「漢方医・有安」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
「漢方医・有安」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『忘れ形見 漢方医・有安』
シリーズ第1巻は『忘れ形見 漢方医・有安』です。
発売日:2026年4月24日
江戸の人々の病と心を癒す医師ーー「漢方医・有安」シリーズ2カ月連続刊行!
「面白くって、やめられない。あっという間に読み終えてしまった」(解説より) 作家 坂井希久子
「金は天下の回りもの。貯め込んだって仕方がないわさ」日本橋の米沢町で貧しい者から薬料も取らず、みずからも貧乏所帯の漢方医・有安。料理や裁縫といった家事が不得意で、剣術に精を出す娘のお雪とのふたり暮らしだったが、有安は元士(さむらい)で、お雪とは血のつながらないわけありの親子だった。ある時、病気がちな千代と美知の親子を診療していたが、千代を付け狙う若い武士の存在に気付く……。江戸の人情と優しさ溢れる時代小説!
第一話 忘れ形見
第二話 医者狩り
第三話 老いらくの恋
解説 坂井希久子
『波紋 漢方医・有安』
シリーズ第2巻は『波紋 漢方医・有安』です。
発売日:2026年5月25日
2カ月連続刊行シリーズ第2弾!
「子供はわかっているの。誰が一番本当に自分を愛してくれているのか」
診療所を営む元士(さむらい)の有安と弟子の司郎は、
血のつながらぬ娘たちとの暮らしを守れるか?
素性を隠し、血のつながらぬ娘のお雪と江戸で漢方医として暮らす有安。国元を出奔し、母と死に別れた幼きお美知を引き取った元士(さむらい)の弟子の司郎とともに、家族同然の生活を送っていたが、ある時、一人の士が平穏を破った。男は司郎の国元の士で、司郎に国へ戻るよう指示したのだ。だが有安のような医者を志す司郎は、葛藤する。さらにそんな矢先、人身売買にからんだ江戸を揺るがす事件が有安たちを襲う……。心温まる時代シリーズ第2弾!
目 次
第一話 笑う女
第二話 波 紋
第三話 のれん
秋山 香乃「漢方医・有安」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「漢方医・有安」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 秋山 香乃 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 既刊 | 2 |
📗シリーズ紹介