本記事では、「幻想古書店で珈琲を」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『番外編 賢者からの贈り物 幻想古書店で珈琲を(2019年3月13日)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『幻想古書店で珈琲を』(2015年9月15日)
- 『青薔薇の庭園へ 幻想古書店で珈琲を』(2016年3月15日)
- 『賢者たちの秘密 幻想古書店で珈琲を』(2016年9月15日)
- 『心の小部屋の鍵 幻想古書店で珈琲を』(2017年3月13日)
- 『招かれざる客人 幻想古書店で珈琲を』(2017年9月14日)
- 『それぞれの逡巡 幻想古書店で珈琲を』(2018年3月13日)
- 『あなたの物語 幻想古書店で珈琲を』(2018年9月13日)
- 『番外編 賢者からの贈り物 幻想古書店で珈琲を』(2019年3月13日)
「幻想古書店で珈琲を」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『幻想古書店で珈琲を』
シリーズ第1巻は『幻想古書店で珈琲を』です。
発売日:2015年9月15日
大学を卒業して入社した会社がすぐに倒産し、無職となってしまった名取司が、どこからともなく漂う珈琲の香りに誘われ、古書店『止まり木』に迷い込む。そこには、自らを魔法使いだと名乗る店主・亜門がいた。この魔法使いによると、『止まり木』は、本や人との「縁」を失くした者の前にだけ現れる不思議な古書店らしい。ひょんなことからこの古書店で働くことになった司だが、ある日、亜門の本当の正体を知ることになる。切なくも、ちょっぴり愉快な、本と人で紡がれた心がホッとする物語。
『青薔薇の庭園へ 幻想古書店で珈琲を』
シリーズ第2巻は『青薔薇の庭園へ 幻想古書店で珈琲を』です。
発売日:2016年3月15日
本や人との「縁」を失くした者の前にだけ現れるという不思議な古書店『止まり木』。自らを魔法使いだと名乗る店主・亜門に誘われ、名取司はひょんなことからその古書店で働くことになった。ある日、司が店番をしていると亜門の友人コバルトがやって来た。司の力を借りたいと、強引に「お茶会」が開催されるコバルトの庭園へと連れて行かれてしまうー(「第二話ツカサ・イン・ワンダーガーデン」より)。本と人で紡がれた、心がホッとする物語。待望のシリーズ第二弾。
『賢者たちの秘密 幻想古書店で珈琲を』
シリーズ第3巻は『賢者たちの秘密 幻想古書店で珈琲を』です。
発売日:2016年9月15日
『心の小部屋の鍵 幻想古書店で珈琲を』
シリーズ第4巻は『心の小部屋の鍵 幻想古書店で珈琲を』です。
発売日:2017年3月13日
「御機嫌よう、本の賢者にその友人よ!」。派手な衣装に身を包んだ青髪の魔人・コバルトが嵐のように不思議な古書店『止まり木』の扉を開けた。店番をしていた名取司が、店主の亜門は奥の書庫にこもっている旨を伝えると、コバルトは困りだした。聞けば天使の風音を街で見かけたが、その動向が怪しいので、一緒に調べたいという。半ば強引に連れ出された司はコバルトとともに、風音の張った結界の中に入っていくー。人気シリーズ待望の第四弾!!
『招かれざる客人 幻想古書店で珈琲を』
シリーズ第5巻は『招かれざる客人 幻想古書店で珈琲を』です。
発売日:2017年9月14日
本の街・神保町にある不思議な古書店『止まり木』で働く名取司は、大天使のアザリアから、最近この辺りで『魔神アスモデウス』が目撃されているので気を付けるように、と注意を促された。アスモデウスの事をほとんど知らない司は、彼について聞こうと『止まり木』の店主・亜門の元へ向かった。聞けばアスモデウスは亜門の友人だというが、その亜門の表情はいつになく複雑だったー。一体アスモデウスとは何者なのか!?大人気シリーズ待望の第五弾!!
『それぞれの逡巡 幻想古書店で珈琲を』
シリーズ第6巻は『それぞれの逡巡 幻想古書店で珈琲を』です。
発売日:2018年3月13日
本の街・神保町にある不思議な古書店『止まり木』。普段は店主・亜門の笑顔と美味しい珈琲で穏やかな時間を過ごせる店だが、この日はなんと魔神アスモデウスと大天使アザリアという宿敵同士が長い年月を経てはち合わせてしまった。まさに一触即発!!この店で働く名取司は慌てるが、二つの大いなる力がぶつからんとしたその時ー。人として、魔神として、天使として、様々な想いが交錯する中、それぞれが自分の道を模索し始める。大人気シリーズ第六弾!!
『あなたの物語 幻想古書店で珈琲を』
シリーズ第7巻は『あなたの物語 幻想古書店で珈琲を』です。
発売日:2018年9月13日
本や人との「縁」を失くした者の前にだけ現れる不思議な古書店『止まり木』。その店で働く名取司は、店主の亜門や、その友人のコバルトなど、ここで知り合った大切な友人たちとの思い出と、彼らの存在を物語として紡ぎたいと思っていた。しかし、なかなか上手くいかない。自分の命に限りがあるように、亜門の存在にも限りがあるのではないか!?そう思い司は、未来へと続く一歩を、この友人のために踏み出したいと願うがー。大人気シリーズついに完結!!
『番外編 賢者からの贈り物 幻想古書店で珈琲を』
シリーズ第8巻は『番外編 賢者からの贈り物 幻想古書店で珈琲を』です。
発売日:2019年3月13日
本や人との「縁」で紡がれた不思議な古書店『止まり木』。この店で働く名取司は、自分の小説を出版するため、懸命に執筆を続けていた。そのひたむきな姿に触発され、古書店の店主であり、魔神の亜門は本の出版というものに興味を抱き、ある場所へと向かったー。(「第一話亜門、初めての同人誌即売会」より)。人気キャラクターが織りなす、笑えて、心がほっこり温まる五つのストーリー。幻想古書店シリーズ、ファン待望の番外編、はじまり、はじまり〜!!
蒼月 海里「幻想古書店で珈琲を」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「幻想古書店で珈琲を」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 蒼月 海里 |
| 出版社 | 角川春樹事務所 |
| 既刊 | 8 |
📗シリーズ紹介
本シリーズは、蒼月海里による、神保町の不思議な古書店を舞台にした癒しファンタジーです。本屋大賞発掘部門に選ばれています。
古書店「止まり木」の名取司や店主・亜門が、魔神や賢者めいた客と出会い、本と珈琲のなかで心の謎に触れます。
単行本はなく、ハルキ文庫から出ています。
