本記事では、「警視庁文書捜査官」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『罪過の代償 警視庁文書捜査官(2026年4月24日)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『警視庁文書捜査官』(2017年1月25日)
- 『永久囚人 警視庁文書捜査官』(2018年4月25日)
- 『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官』(2018年1月25日)
- 『灰の轍 警視庁文書捜査官』(2018年11月22日)
- 『影の斜塔 警視庁文書捜査官』(2019年4月24日)
- 『愚者の檻 警視庁文書捜査官』(2019年11月21日)
- 『銀翼の死角 警視庁文書捜査官』(2020年5月22日)
- 『茨の墓標 警視庁文書捜査官』(2021年3月24日)
- 『琥珀の闇 警視庁文書捜査官』(2023年2月24日)
- 『追憶の彼女 警視庁文書捜査官』(2024年3月22日)
- 『最後の告発 警視庁文書捜査官』(2025年4月25日)
- 『罪過の代償 警視庁文書捜査官』(2026年4月24日)
「警視庁文書捜査官」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
- 『警視庁文書捜査官』(2017年1月25日)
- 『永久囚人 警視庁文書捜査官』(2018年4月25日)
- 『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官』(2018年1月25日)
- 『灰の轍 警視庁文書捜査官』(2018年11月22日)
- 『影の斜塔 警視庁文書捜査官』(2019年4月24日)
- 『愚者の檻 警視庁文書捜査官』(2019年11月21日)
- 『銀翼の死角 警視庁文書捜査官』(2020年5月22日)
- 『茨の墓標 警視庁文書捜査官』(2021年3月24日)
- 『琥珀の闇 警視庁文書捜査官』(2023年2月24日)
- 『追憶の彼女 警視庁文書捜査官』(2024年3月22日)
- 『最後の告発 警視庁文書捜査官』(2025年4月25日)
- 『罪過の代償 警視庁文書捜査官』(2026年4月24日)
では、それぞれを見ていきましょう。
『警視庁文書捜査官』
シリーズ第1巻は『警視庁文書捜査官』です。
発売日:2017年1月25日
『永久囚人 警視庁文書捜査官』
シリーズ第2巻は『永久囚人 警視庁文書捜査官』です。
発売日:2018年4月25日
針金で縛られた遺体が発見された。傍らには、謎の血文字ーー。
鳴海理沙警部補率いる文書解読班に出動命令が下った。
理沙がダイイングメッセージの解読に注力する一方、
班員の矢代は、新任の夏目と共に遺品の中から小説らしき文章を発見する。
幻想小説『永久囚人』の一部で入手困難な稀覯本だと判明し、その原本を辿っていくと、
さらなる殺人事件が起きてしまい……。
文字を偏愛する理沙が、本に隠された殺人事件を解き明かす!
『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官』
シリーズ第3巻は『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官』です。
発売日:2018年1月25日
発見された遺体の横には、謎の赤い文字が書かれていたーー。「蟲」「品」の文字を解読すべく、所轄の巡査部長・鳴海理沙と捜査一課の国木田が奔走。文書解読班設立前の警視庁を舞台に、理沙の推理が冴える!
『灰の轍 警視庁文書捜査官』
シリーズ第4巻は『灰の轍 警視庁文書捜査官』です。
発売日:2018年11月22日
遺体の傍に、連続殺人計画のメモが見つかった!さらに、遺留品の中から、謎の暗号が発見されーー。連続殺人を食い止めるため、捜査一課文書解読班を率いる鳴海理沙が、メモと暗号の謎に挑む!
『影の斜塔 警視庁文書捜査官』
シリーズ第5巻は『影の斜塔 警視庁文書捜査官』です。
発売日:2019年4月24日
ある殺人事件に関わる男の行方と所有する文書を入手せよーー。文書解読班の班長、鳴海理沙の元へ、機密命令が下された。手掛かりは1件の目撃情報のみ。班解散の危機と聞き、理沙は全力で事件解明に挑む!
『愚者の檻 警視庁文書捜査官』
シリーズ第6巻は『愚者の檻 警視庁文書捜査官』です。
発売日:2019年11月21日
顔を新聞紙で包まれ口に印刷用活字を押し込まれた遺体が発見された。被害者の自宅からは謎の暗号文も見つかり、理沙たちは文書捜査を始める。一方の矢代は岩下管理官に殺人班への異動を持ち掛けられ……!?
『銀翼の死角 警視庁文書捜査官』
シリーズ第7巻は『銀翼の死角 警視庁文書捜査官』です。
発売日:2020年5月22日
札幌から羽田へ向かうフライトでハイジャックが発生!SITが交渉を始めるが、犯人はなぜか思考パズルを仕掛けてくる。理沙たち文書解読班は理不尽なゲームに正解し、人質を解放することができるのか!?
『茨の墓標 警視庁文書捜査官』
シリーズ第8巻は『茨の墓標 警視庁文書捜査官』です。
発売日:2021年3月24日
都内の住宅街で土に埋められていた身元不明の刺殺遺体。
そのポケットから出てきたのは、現場の状況を想起させるような謎の四行詩だったーー。
文書解読班リーダーの理沙(りさ)が詩の解読に取り組み、矢代(やしろ)と夏目(なつめ)は被害者の身元を追うが、新たな詩とその内容に見立てたかのような遺体が出てしまう。
理沙たちはやがて、奥多摩のとある集落にたどり着き……。
複雑に絡まる過去の糸。そして詩のからくりが解かれるとき、戦慄の事実が明らかになる!
大人気警察小説シリーズ、驚愕と慟哭の第8弾!
『琥珀の闇 警視庁文書捜査官』
シリーズ第9巻は『琥珀の闇 警視庁文書捜査官』です。
発売日:2023年2月24日
千代田区の東京文学博物館の敷地内で、封筒に入った奇妙な文書と写真が発見された。それは拉致監禁を匂わせるような、事件性が高いものだった。そこで、警視庁捜査一課科学捜査係の文書解読班のメンバーである鳴海理沙と矢代たちは、神田署に招集されることになった。だが、そこに集められたのは、理沙たちだけではなく、新設された早峰優梨率いる情報分析班もだった。なぜ事件になっていない案件に、これだけの捜査体制が敷かれるのか? 疑問を感じる理沙たちをよそに、早峰はどちらが早く事件を解決できるか、理沙たちに勝負を持ち掛けるが──。
目 次
第一章 食卓のシュラフ
第二章 コードとポスター
第三章 囚われた者
第四章 最後のステージ
『追憶の彼女 警視庁文書捜査官』
シリーズ第10巻は『追憶の彼女 警視庁文書捜査官』です。
発売日:2024年3月22日
警視庁文書解読班の矢代朋彦は、休日を使い、七年半前の事件を個人的に調べていた。それは、矢代の幼馴染みの水原弘子が階段から落ちて死亡した事件だった。手掛かりは、犯人らしき男が所持していたとされる古い型のカメラのみ。矢代は、それと同じ型のカメラがフリーマーケットで出品されているのを知り、なんとかカメラを入手した。だが、そのカメラのフィルムには、殺人予告ともとれる、恐るべきメッセージが写っていた──。
目 次
第一章 六枚の写真
第二章 血文字
第三章 新聞記事
第四章 見えない接点
『最後の告発 警視庁文書捜査官』
シリーズ第11巻は『最後の告発 警視庁文書捜査官』です。
発売日:2025年4月25日
鳴海理沙が所属する警視庁の文書解読班に一通の手紙が届いた。そこには、7年前に行方不明となった人物について捜査してほしいという内容と疑わしい人物の名前が記されていた。さらに差出人は捜査をしてくれないなら、自分が犯人を殺しに行くというのだ。『善良な市民』を名乗る差出人はいったい何者なのか。理沙たちは、不審を抱きながも捜査に乗り出すが、想像を遙かに超える展開が待ち受けていた──。書き下ろし警察小説。
目 次
第一章 鉄の爪
第二章 賞金首
第三章 重要参考人
第四章 未決の涙
『罪過の代償 警視庁文書捜査官』
シリーズ第12巻は『罪過の代償 警視庁文書捜査官』です。
発売日:2026年4月24日
警視庁の文書解読班の鳴海理沙、矢代、夏目は、凄惨な殺人事件の出動要請を受けた。派遣会社に登録されているプログラマーの小谷野清文が、拷問の末に殺されていたのだ。さらに現場からSDカードが持ち去られ、『room made up』と印刷されたカードが残されていた。特殊制御システムを開発していたという小谷野に、どんな秘密が? 残されたカードは何を意味するのか? 理沙たちに最大の難事件が立ちはだかる! 第一部完結巻。
目 次
第一章 清掃済み
第二章 機密データ
第三章 黙秘の男
第四章 ボイラーメーカー
麻見 和史「警視庁文書捜査官」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「警視庁文書捜査官」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 麻見 和史 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 既刊 | 12 |
📗シリーズ紹介

