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白川 紺子「烏衣の華」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「烏衣の華」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

📕最新情報

→💡『烏衣の華4(2026年4月24日)』(←押すと該当部分へ飛びます)

📗シリーズ一覧

  1. 『烏衣の華』(2024年4月25日)
  2. 『烏衣の華2』(2025年1月24日)
  3. 『烏衣の華3』(2025年8月25日)
  4. 『烏衣の華4』(2026年4月24日)

白川 紺子「烏衣の華」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「烏衣の華」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『烏衣の華』

シリーズ第1巻は『烏衣の華』です。

発売日:2024年4月25日

烏衣の華 表紙
烏衣の華

霄(しょう)の京師(みやこ)には、稀代の巫術師(ふじゅつし)がいる。
そう噂される董月季(とうげっき)は、
幽鬼を祓い王朝を守護する巫術師の名門・董家の娘だ。
しかし彼女の顧客は市井の人々。
ある日、名家・鼓方(こほう)家からの依頼を受け、
彼女は楊柳島(ようりゅうとう)へ行くことに。
お目付役として、幼馴染みで許婚の封霊耀(ほうれいよう)を伴い、
鼓方家に現れる女の幽鬼の調査を始める。
しかしその矢先、依頼人が死亡する事件が起きて……。
秘密を抱えた美貌の巫術師×堅物若君の中華退魔ファンタジー!
第一章 月季と霊耀
第二章 楊柳島の幽鬼 
第三章 神罰 
第四章 裏切りの血脈 
第五章 嵐 

番外編 花と光

『烏衣の華2』

シリーズ第2巻は『烏衣の華2』です。

発売日:2025年1月24日

烏衣の華2 表紙
烏衣の華2

稀代の巫術師と評判の董月季(とうげっき)は、ある日「持ち主を次々に取り殺している」という香炉について依頼を受ける。
折しも同様の相談を受けていた許婚の封霊耀(ほうれいよう)と、
巫術師見習いの渓(けい)と共に、月季は香炉の持ち主を訪ねる。
しかしそこで遭遇したのは強力な女の幽鬼。
月季は思わず祓ってしまうが、女が消える寸前に見せた表情が気になり、
霊耀たちと、女が住んでいた村に向かうが……。
天才巫術師×堅物若君の中華退魔ファンタジー、待望の第二弾!
第一章 月季の憂鬱
第二章 かぐわしき死の香り
第三章 霧雨の孤虎(ここ)
第四章 花影を君に捧ぐ
第五章 勅命

番外編 封家にて

『烏衣の華3』

シリーズ第3巻は『烏衣の華3』です。

発売日:2025年8月25日

烏衣の華3 表紙
烏衣の華3

当代随一の巫術師・董月季(とうげっき)に下された勅命。
それは地方の廟で起きている異変の調査に行くことだった。
許婚の封霊耀(ほうれいよう)と巫術師見習いの渓(けい)らと共に、
月季は白介山の麓の繁華街へと向かう。
そこでは行方不明者が急増しており、村の古い廟との関連が疑われた。
早速街中で調査を始めた月季は、黄舟(こうしゅう)というごろつきの幽鬼と出会う。
彼は洞窟のような場所で「食われた」と訴え……。

花に抱かれた村の暗い秘密とは。
中華退魔ファンタジー第3弾!
第一章 退廃の街
第二章 鬼卜師 
第三章 朋友 
第四章 星を抱く 
番外編 魔笛

『烏衣の華4』

シリーズ第4巻は『烏衣の華4』です。

発売日:2026年4月24日

烏衣の華4 表紙
烏衣の華4

稀代の巫術師・董月季(とうげっき)は、勅命により、許婚の霊耀(れいよう)らと各地の廟を調査している。
今回はある古い廟で廟守の惨殺死体が発見されたと聞き、絹の名産地である棘沢(きょくたく)へ出向く。
そこには広大な桑園があり、多くの女性たちが働いていた。
月季は住人から女の幽鬼が出ると相談されるが、冬官府の蘇訛里(スオリ)に、廟の調査を優先するよう言われる。
そこで、月季と巫術師見習いの渓で幽鬼を、蘇訛里と霊耀で廟守の殺人事件を調査することになり……。
第一章 織女の街
第二章 さまよう幽鬼
第三章 廟神の祟り
第四章 花と鳥
第五章 漆黒の影
第六章 欠片

白川 紺子「烏衣の華」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「烏衣の華」シリーズ
作者白川 紺子
出版社KADOKAWA
既刊4

📗シリーズ紹介

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