MENU

望月 麻衣「京都下鴨 神様のいそうろう」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「京都下鴨 神様のいそうろう」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

望月 麻衣「京都下鴨 神様のいそうろう」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「京都下鴨 神様のいそうろう」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『京都下鴨 神様のいそうろう』

シリーズ第1巻は『京都下鴨 神様のいそうろう』です。

発売日:2024年8月23日

京都下鴨 神様のいそうろう 表紙
京都下鴨 神様のいそうろう

京都の下鴨神社近くにある親戚宅で暮らす春宮萌子(はるみや もえこ)は、平凡な高校1年生。
幼い頃は、不思議なものが視えたり、人の心の声が何でも聞こえてしまうことに苦しめられていたが、強い力を持つ美貌の幼馴染・賀茂理龍(かも りりょう)と出逢い、彼に救われた。
今は理解ある場所や友人にも恵まれ、大学生となった理龍を「生き神様」と崇め、彼を“推し活”する平和な日々を送っている。
そんな萌子の許には、ときどき「神様のいそうろう」という不思議な存在がやってくる。
彼らは、動物たちの体を借りて現世を見学しにきた神様や神使たちのことで、理龍と萌子は、彼らの困り事の解決や願いを叶える手助けをしている。
新たに萌子の許にやってきたのは、つがいのモルモットに入った神様。
けれど、2匹(2柱)は、自分たちが本当は何者で、何のために現世にやってきたのか記憶を失ってしまっていた。
さらに、「都七福神」を祀る神社仏閣から、それぞれ七福神たちが消えてしまうという事件が起きて……!?
序 章
第一章 白鼠と記憶と秘密入りの桜餅
第二章 文鳥と斎王代のやきもち
第三章 七つの光と金平糖
エピローグ
あとがき

『猫神様とアマテラスの宝玉 京都下鴨 神様のいそうろう』

シリーズ第2巻は『猫神様とアマテラスの宝玉 京都下鴨 神様のいそうろう』です。

発売日:2025年6月17日

猫神様とアマテラスの宝玉 京都下鴨 神様のいそうろう 表紙
猫神様とアマテラスの宝玉 京都下鴨 神様のいそうろう

京都の高校に通う自称平凡女子の萌子は、不思議な力を持つ美貌の幼馴染の理龍を「生き神様」と推す毎日を送っている。
そんな萌子のもとにはときどき、動物の体を借りて現世を訪れた神様や神様の遣いーー神様のいそうろうがやってくる。

新たに萌子が出逢ったのは、まん丸のハチワレ猫に入った猫神様。
かつて自身を詣ってくれたある少年の悲しみの波動を感じ、彼を探して欲しいと頼まれるのだが……?

楽しい新キャラや「わが家は祇園の拝み屋さん」の人気キャラも続々登場でますます目が離せない、神様とときめきの新・京都ファンタジー第2弾!
序章
第一章 猫神様のお願い
第二章 翡翠の涙
第三章 アマテラスの宝玉
エピローグ

『初夏の宴と恋の行方 京都下鴨 神様のいそうろう』

シリーズ第3巻は『初夏の宴と恋の行方 京都下鴨 神様のいそうろう』です。

発売日:2026年4月24日

初夏の宴と恋の行方 京都下鴨 神様のいそうろう 表紙
初夏の宴と恋の行方 京都下鴨 神様のいそうろう

京都の高校に通う自称平凡女子の萌子(もえこ)は、不思議な力を持つ美貌の幼馴染の理龍(りりょう)を「生き神様」と推す毎日を送っている。
そんな萌子のもとにはときどき、動物の体を借りて現世を訪れた神様や神様の遣いーー神様のいそうろうがやってくる。

同級生で親友の絵磨の新聞部の取材に付き合って“恋愛成就”の神社をめぐることになった萌子。
その中で、2人は白イタチに入った「神様のいそうろう」に出逢う。
節分のときに須賀神社に現われる「懸想文売り」に化けて「懸想文」を授けたある女性の行く末が気になっているというのだが……?

一方、八咫烏の若手審神者の赤城(あかぎ)は彼女ができたと浮かれていた。
だが、そんな彼に対する周囲はなぜかおかしな反応で……?

モブ女子のはずの萌子に秘められた謎の一端も明らかに?
読み逃し厳禁の新・京都ファンタジー第3弾!
序章
第一章 蛍火の約束
第二章 縁結びの恋文
第三章 恋の行方とまやかしと
エピローグ

望月 麻衣「京都下鴨 神様のいそうろう」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「京都下鴨 神様のいそうろう」シリーズ
作者望月 麻衣
出版社KADOKAWA
既刊3

📗シリーズ紹介

本シリーズは、望月麻衣による、下鴨の神様と高校生を軸にした京都ファンタジーです。コミカライズもされています。

春宮萌子と幼なじみ・賀茂理龍が、動物の体を借りて現世を訪れる「神様のいそうろう」の困り事を手伝い、七福神消失などの怪異に向き合います。

単行本はなく、角川文庫から出ています。

>>このシリーズの一覧へ戻る

望月 麻衣さんの別シリーズ一覧

望月 麻衣さんの京都下鴨 神様のいそうろう以外のシリーズをまとめました。

『わが家は祇園の拝み屋さん』シリーズ

出版社:KADOKAWA 既刊:16巻

望月麻衣のライトミステリーです。

第1巻

created by Rinker
KADOKAWA
¥564 (2026/09/25 03:42:35時点 Amazon調べ-詳細)

このシリーズの記事を読む

『京都寺町三条のホームズ』シリーズ

出版社:双葉社 既刊:24巻

本シリーズは、望月麻衣による、京都の骨董鑑定を軸にしたミステリーです。

第1巻

created by Rinker
著:望月麻衣
¥556 (2026/09/25 07:33:07時点 Amazon調べ-詳細)

このシリーズの記事を読む

『満月珈琲店の星詠み』シリーズ

出版社:文藝春秋 既刊:8巻

本シリーズは、望月麻衣による占星術とスイーツを軸にしたほのぼのファンタジーです。イラストは桜田千尋です。

第1巻

満月珈琲店の星詠み 表紙
満月珈琲店の星詠み

このシリーズの記事を読む

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次