本記事では、「満月珈琲店の星詠み」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『満月珈琲店の星詠み 〜星猫たちのクリスマス・キャロル〜(2026年10月6日)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『満月珈琲店の星詠み』(2020年7月8日)
- 『満月珈琲店の星詠み 〜本当の願いごと〜』(2021年2月10日)
- 『満月珈琲店の星詠み 〜ライオンズゲートの奇跡〜』(2021年12月10日)
- 『満月珈琲店の星詠み 〜メタモルフォーゼの調べ〜』(2022年11月10日)
- 『満月珈琲店の星詠み 〜秋の夜長と月夜のお茶会〜』(2023年12月6日)
- 『満月珈琲店の星詠み 〜月と太陽の小夜曲〜』(2024年12月5日)
- 『満月珈琲店の星詠み 〜星遣いたちの夜〜』(2025年12月3日)
- 『満月珈琲店の星詠み 〜星猫たちのクリスマス・キャロル〜』(2026年10月6日)
「満月珈琲店の星詠み」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『満月珈琲店の星詠み』
シリーズ第1巻は『満月珈琲店の星詠み』です。
発売日:2020年7月8日
満月の夜にだけ現れる満月珈琲店では、優しい猫のマスターと星遣いの店員が、極上のスイーツやフードとドリンクで客をもてなす。スランプ中のシナリオ・ライター、不倫未遂のディレクター、恋するIT起業家……マスターは訪問客の星の動きを「詠む」。悩める人々を星はどう導くのか。美しいイラストにインスパイアされた書き下ろし小説。
『満月珈琲店の星詠み 〜本当の願いごと〜』
シリーズ第2巻は『満月珈琲店の星詠み 〜本当の願いごと〜』です。
発売日:2021年2月10日
満月珈琲店の三毛猫のマスターと星遣いの店員は、極上のメニューと占星術で、迷える人の心に寄りそう。結婚と仕事の間で揺れる聡美、父の死後、明るい良い子を演じてきた小雪、横暴な父のため家族がバラバラになった純子。彼女たちが自分の本当の願いに気が付いたときーー。美しいイラストに着想を得た心温まる書き下ろし小説。
Introduction
プロローグ
第一章 蟹座のチーズフォンデュと射手座のりんご飴
第二章 新月のモンブランと奇跡の夜
Interlude
第三章 前世の縁と線香花火のアイスティー
エピローグ
『満月珈琲店の星詠み 〜ライオンズゲートの奇跡〜』
シリーズ第3巻は『満月珈琲店の星詠み 〜ライオンズゲートの奇跡〜』です。
発売日:2021年12月10日
満月の夜にだけ現れる満月珈琲店では、優しい猫のマスターと星遣いの店員が、極上のスイーツやフードとドリンクで客をもてなす。スランプ中のシナリオ・ライター、不倫未遂のディレクター、恋するIT起業家……マスターは訪問客の星の動きを「詠む」。悩める人々を星はどう導くのか。美しいイラストにインスパイアされた書き下ろし小説。
『満月珈琲店の星詠み 〜メタモルフォーゼの調べ〜』
シリーズ第4巻は『満月珈琲店の星詠み 〜メタモルフォーゼの調べ〜』です。
発売日:2022年11月10日
シリーズ累計30万部突破!待望の第4弾。
大きなエネルギーを持ち「変容」を司る冥王星が水瓶座入りする日、満月珈琲店のメンバーは北海道の音楽祭にいた。
転職で札幌にやってきた小雪は、かつて三毛猫のマスターに出会ったことがあるという紅茶専門店のマダムに会いに行く。マダムから小樽の昔話を聞いて……。
美しいイラストと響き合う書き下ろし小説。短編「幸せなシモベ」も収録。
『満月珈琲店の星詠み 〜秋の夜長と月夜のお茶会〜』
シリーズ第5巻は『満月珈琲店の星詠み 〜秋の夜長と月夜のお茶会〜』です。
発売日:2023年12月6日
淡路島で母を看取った百花。満月の夜、散歩に出かけると、閉まっているはずの遊園地に見知った猫が入っていき……。花巻の祖父母の家で療養する少年、宮島で姉妹関係に悩む女子、人生に迷う人々の近くで、満月珈琲店が開店する。星遣いの猫たちのあたたかな言葉と、美しいイラストが共鳴する大人気書き下ろしシリーズ、第5弾!
『満月珈琲店の星詠み 〜月と太陽の小夜曲〜』
シリーズ第6巻は『満月珈琲店の星詠み 〜月と太陽の小夜曲〜』です。
発売日:2024年12月5日
満月珈琲店の三毛猫マスターと星遣いの猫たちが今宵現れたのは横浜。悩み多き新入社員の藤森光莉にマスターは「満月のランタンパフェ」を差し出してーー。
極上のスイーツと占星術が迷える人の心を包み込む大人気シリーズの第6弾。
「地」から「風」へとエレメントが変わった世界で自分らしく輝くためのヒント満載。桜田千尋の眼福のカラーイラスト付きでお届けします。
プロローグ:あの日のピアノソナタ
第一章:フラワームーンの前奏曲と満月のランタンパフェ
第二章:新月の夢想曲とフルーツケーキ
第三章:木星の円舞曲と桜のスムージー
第四章:未来への序曲
エピローグ:星たちの夜想曲
『満月珈琲店の星詠み 〜星遣いたちの夜〜』
シリーズ第7巻は『満月珈琲店の星詠み 〜星遣いたちの夜〜』です。
発売日:2025年12月3日
満月の夜にだけ現れる、不思議なトレーラーカフェ「満月珈琲店」。
今作では、失恋の痛みを抱える旅行プランナーの和歌子、「何者か」にならなければ価値がないと自分を責める研究員の朋絵、過去の後悔を抱え続ける奈保という三人を中心にした悩める女性が満月珈琲店へ。
「お客様にご注文はうかがいません」マスターはそう言って、訪れた人心の奥底を見通すように、ただ一品、特別なメニューを差し出します。
さらに「星詠み」もーー。
今回は、「対極星座」の使い方や、過去を象徴する「ドラゴンテイル」と、未来への道しるべとなる「ドラゴンヘッド」という概念を通じて自らと向き合う方法など、自分を深く知るための叡智がもりだくさん。
過去の痛みを受け入れ、自らの手で未来への扉を開くための手がかりに満ちたやさしい物語をお楽しみください。
第1章 ドラゴンヘッドと砂漠のダルゴナコーヒー
第2章 高原の星とドラゴンテイル
第3章 深層のクラフトコーラと三毛猫のラテ
『満月珈琲店の星詠み 〜星猫たちのクリスマス・キャロル〜』
シリーズ第8巻は『満月珈琲店の星詠み 〜星猫たちのクリスマス・キャロル〜』です。
発売日:2026年10月6日
望月 麻衣「満月珈琲店の星詠み」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「満月珈琲店の星詠み」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 望月 麻衣 |
| 出版社 | 文藝春秋 |
| 既刊 | 8 |
📗シリーズ紹介
本シリーズは、望月麻衣による占星術とスイーツを軸にしたほのぼのファンタジーです。イラストは桜田千尋です。
満月の夜だけ現れる「満月珈琲店」で、猫のマスターと星遣いが特別メニューと「星詠み」で悩める客に寄り添います。
単行本はなく、文春文庫から出ています。コミカライズもされています。


