本記事では、「わが家は祇園の拝み屋さん」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『愛しき回顧録(2022年9月)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『わが家は祇園の拝み屋さん』(2016年1月)
- 『涙と月と砂糖菓子』(2016年5月)
- 『秘密の調べと狐の金平糖』(2016年9月)
- 『椿の花が落ちるころ』(2017年1月)
- 『桜月夜と梅花の夢』(2017年5月)
- 『花の知らせと小鈴の落雁』(2017年9月)
- 『つながる想いと蛍火の誓い』(2018年1月)
- 『祭りの夜と青い春の秘めごと』(2018年5月)
- 『星の導きと今昔の都』(2018年10月)
- 『黄昏時に浮かぶ影』(2019年3月)
- 『めぐる因果と紐解かれる謎』
- 『つなぐ縁と満月に降る雨』(2020年03月24日)
- 『秋の祭りと白狐の依頼』(2020年10月23日)
- 『渓谷に散る紅葉と陰陽師の憂鬱』(2021年9月)
- 『それぞれの未来と変わらぬ想い』(2022年2月)
- 『愛しき回顧録』(2022年9月)
「わが家は祇園の拝み屋さん」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
- 『わが家は祇園の拝み屋さん』(2016年1月)
- 『涙と月と砂糖菓子』(2016年5月)
- 『秘密の調べと狐の金平糖』(2016年9月)
- 『椿の花が落ちるころ』(2017年1月)
- 『桜月夜と梅花の夢』(2017年5月)
- 『花の知らせと小鈴の落雁』(2017年9月)
- 『つながる想いと蛍火の誓い』(2018年1月)
- 『祭りの夜と青い春の秘めごと』(2018年5月)
- 『星の導きと今昔の都』(2018年10月)
- 『黄昏時に浮かぶ影』(2019年3月)
- 『めぐる因果と紐解かれる謎』
- 『つなぐ縁と満月に降る雨』(2020年03月24日)
- 『秋の祭りと白狐の依頼』(2020年10月23日)
- 『渓谷に散る紅葉と陰陽師の憂鬱』(2021年9月)
- 『それぞれの未来と変わらぬ想い』(2022年2月)
- 『愛しき回顧録』(2022年9月)
では、それぞれを見ていきましょう。
『わが家は祇園の拝み屋さん』
シリーズ第1巻は『わが家は祇園の拝み屋さん』です。
発売日:2016年1月
小春(こはる)たちチームOGMの活躍によって、巫狐(みこ)による京都の心霊スポットでの動画撮影騒動は一件落着したかに思われた。
だが、その裏で暗躍していた、怪しげな黒い狐面の存在が明らかになる。
小春たちは、心霊スポットで何かを探している様子だったというその人物の正体を追うが、仲間の一人が連れ去られてしまい……!?
黒い狐面の衝撃の正体、そしてその胸に秘されていた切なる想いと願いとはーー。
前世からの縁を通じてめぐり逢い、数々の不思議な出来事を解決してきた小春と澪人。
大切な出逢いと経験を糧に、それぞれの新たな未来に向けて、ついに一歩を踏み出す!
京都の四季と和菓子で贈る、優しい恋と成長の物語。
大人気日常ファンタジー、温かな希望あふれる感動のフィナーレ!
ーーこの祇園で、数々の愛しき縁と出逢い、胸に抱いたこの夢と想いは、きっと、ずっと色褪せない。
プロローグ
第一章 紅姫竜胆の想い。
第二章 和栗のモンブランと深まる謎。
第三章 かりそめの想いと特製あんぱん。
第四章 過去の清算と懐中しるこ。
エピローグ
あとがき
『涙と月と砂糖菓子』
シリーズ第2巻は『涙と月と砂糖菓子』です。
発売日:2016年5月
小春(こはる)が祇園で祖母・吉乃(よしの)の和雑貨店「さくら庵」の手伝いを始めて数か月。
店で和菓子を作っている叔父の宗次朗(そうじろう)ら楽しい親戚や、京都で出逢った不思議な出来事のおかげで、小春は自分の“特異な力”を少し受け入れられるようになった。
不登校だった高校に通い始めようと決めた小春だが、その幕開けは波瀾含みでーー!?
さらに、ほのかに想いを寄せる大学生のはとこ・澪人(れいと)に、ある危機が迫って……。
心温まる優しい京都ファンタジー。
『秘密の調べと狐の金平糖』
シリーズ第3巻は『秘密の調べと狐の金平糖』です。
発売日:2016年9月
『椿の花が落ちるころ』
シリーズ第4巻は『椿の花が落ちるころ』です。
発売日:2017年1月
『桜月夜と梅花の夢』
シリーズ第5巻は『桜月夜と梅花の夢』です。
発売日:2017年5月
『花の知らせと小鈴の落雁』
シリーズ第6巻は『花の知らせと小鈴の落雁』です。
発売日:2017年9月
『つながる想いと蛍火の誓い』
シリーズ第7巻は『つながる想いと蛍火の誓い』です。
発売日:2018年1月
『祭りの夜と青い春の秘めごと』
シリーズ第8巻は『祭りの夜と青い春の秘めごと』です。
発売日:2018年5月
澪人(れいと)が作った対策チームの頑張りによって京都に平和が戻り、小春(こはる)たちはミステリー研究会としての活動を再開した。
ついに澪人と付き合いはじめた小春だったが、彼の態度はなぜかそっけなく、目も合わせてくれない。
さらに澪人の過去の女性の影を感じ、嫉妬してしまう。
小春は不安に思いながらも、チームみんなで初めての祇園祭を楽しもうとするが……?
大人気、京都の四季と和菓子と恋模様で贈る成長物語、待望の新章スタート!
『星の導きと今昔の都』
シリーズ第9巻は『星の導きと今昔の都』です。
発売日:2018年10月
『黄昏時に浮かぶ影』
シリーズ第10巻は『黄昏時に浮かぶ影』です。
発売日:2019年3月
東京の波動を下げようと企んでいたのは、小春(こはる)も知る人物だった。
行方をくらませた彼を追うため、小春と澪人(れいと)は関東本部と協力して、彼の過去を調査しつつ、東京の結界の補強をすることに。
神社を回る中で、小春たちは強い霊力を持つ不思議な少年と出会う。
その頃、京都に残る由里子(ゆりこ)は朔也(さくや)への想いが抑えきれなくなり、ついに告白することを決心するがーー?
危険な誘惑と恋の嵐が吹き荒れる、波瀾万丈のシリーズ第10弾!
『めぐる因果と紐解かれる謎』
シリーズ第11巻は『めぐる因果と紐解かれる謎』です。
『つなぐ縁と満月に降る雨』
シリーズ第12巻は『つなぐ縁と満月に降る雨』です。
発売日:2020年03月24日
東京に厄神を放とうとする『凶星』のリーダーは追っていたのとは別の人物だった!
小春(こはる)は真犯人に辿り着くと同時に捕らえられ、軟禁されてしまう。
その事実を知った澪人(れいと)は動揺するが、小春への若宮(わかみや)の加護を信じ、厄神が封じられている日比谷神社へと向かう。
だがまさにその時、不思議な少年・千歳は厄神を解放しようとしていたーー。
千歳が抱えていた悲しい過去、そして事件の真相とは?
涙誘う感動のラストが待ち受ける、拝み屋さん・東京出張編完結巻!
『秋の祭りと白狐の依頼』
シリーズ第13巻は『秋の祭りと白狐の依頼』です。
発売日:2020年10月23日
東京を災厄から守り、京都に帰った小春(こはる)。
平和な日常にほっとしたのも束の間、再び澪人(れいと)が櫻井(さくらい)家で同居することに!
そんな中、小春たちは狐神・コウメの友達だという白狐から新たな依頼を受ける。
それは、伏見にやってくる「やんごとなきお方」を喜ばせたいというもの。
小春たちは白狐の願いに応えようと祭りを企画するが!?
小春と澪人の秘密の夜を描く掌編や、コラボ番外編「拝み屋さんと鑑定士」も収録。
原点回帰のほっこり京都日常編!
『渓谷に散る紅葉と陰陽師の憂鬱』
シリーズ第14巻は『渓谷に散る紅葉と陰陽師の憂鬱』です。
発売日:2021年9月
秋深まる京都。祇園の「さくら庵」で同居中の小春(こはる)と澪人(れいと)を、東京で出会った不思議な少年・千歳(ちとせ)が訪ねてきた。
京都に引っ越してきたという千歳は、いきなり小春にプロポーズしてきて、澪人は動揺してしまう。
同じ頃、澪人と朔也(さくや)が所属する陰陽師組織は、昨今心霊スポットで流行している実況動画配信を問題視していた。
特に現代の安倍晴明を名乗る配信者・巫狐(みこ)が危険だと考えた澪人たちは、早速調査を始めようとする。
だがそこへ、事件の解決によって小春に相応しい相手がどちらかなのか決めようと、千歳が澪人に勝負を挑んできて!?
プロローグ
第一章 金魚焼きと前途多難な幕開け。
第二章 モダンな羊羹と除霊。
第三章 それぞれの想いと疑惑。
第四章 柚子饅頭とダムの龍神。
エピローグ
『それぞれの未来と変わらぬ想い』
シリーズ第15巻は『それぞれの未来と変わらぬ想い』です。
発売日:2022年2月
小春(こはる)たちチームOGMの活躍によって、巫狐(みこ)による京都の心霊スポットでの動画撮影騒動は一件落着したかに思われた。
だが、その裏で暗躍していた、怪しげな黒い狐面の存在が明らかになる。
小春たちは、心霊スポットで何かを探している様子だったというその人物の正体を追うが、仲間の一人が連れ去られてしまい……!?
黒い狐面の衝撃の正体、そしてその胸に秘されていた切なる想いと願いとはーー。
前世からの縁を通じてめぐり逢い、数々の不思議な出来事を解決してきた小春と澪人。
大切な出逢いと経験を糧に、それぞれの新たな未来に向けて、ついに一歩を踏み出す!
京都の四季と和菓子で贈る、優しい恋と成長の物語。
大人気日常ファンタジー、温かな希望あふれる感動のフィナーレ!
ーーこの祇園で、数々の愛しき縁と出逢い、胸に抱いたこの夢と想いは、きっと、ずっと色褪せない。
プロローグ
第一章 紅姫竜胆の想い。
第二章 和栗のモンブランと深まる謎。
第三章 かりそめの想いと特製あんぱん。
第四章 過去の清算と懐中しるこ。
エピローグ
あとがき
『愛しき回顧録』
シリーズ第16巻は『愛しき回顧録』です。
発売日:2022年9月
小春(こはる)たちがそれぞれの進む道を見付けた5年後ーー。
人の感情を読み取れる少女・寿々(すず)は、同じく特殊な力を持つ幼馴染の千歳(ちとせ)たちと学徳学園高等部に進学した。
かつて高等部に存在し、世を救う活躍をしていた憧れの『チームOGM』。
千歳たちと、その2代目を結成したいと入学前から意気込んでいた寿々は、初代メンバーである小春や澪人(れいと)たちの話を聞きに行くことに。
けれど寿々を待ち受けていたのは、予想外な彼らの現在で……!?
オールキャストで贈る、本編完結のその後!
感動×最高の、本当のシリーズフィナーレがここにーー!
プロローグ
第一章 抹茶クリームソーダと恋の味。
第二章 懐かしい桜餅と彼らの真相。
第三章 愛しき回顧録。
エピローグ
おまけの宴
あとがき
望月 麻衣「わが家は祇園の拝み屋さん」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「わが家は祇園の拝み屋さん」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 望月 麻衣 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 既刊 | 16 |
📗シリーズ紹介
望月麻衣のライトミステリーです。
不登校になった十六歳の櫻井小春が、京都・祇園の和雑貨店「さくら庵」で住み込みを始めます。店の裏では祖母たちが拝み屋として霊の相談を受けています。
単行本はなく、角川文庫から出ています。コミカライズもあります。








